犯罪収益の「運用」を任されていると「吹く」男たち

特殊詐欺グループの「元締め」であり、亡くなった森田哲夫弁護士の事実上の金主であった、大山多賀夫(一審判決懲役9年6月)の隠匿している犯罪収益を「運用」することを依頼されているとチンピラの間で吹聴したり、同じく投資詐欺で懲役10年の一審判決を受けた菊次達朗の犯罪収益の「運用」を任されていると吹いているバカどもいる。

このバカどもの話によれば、まさに「カネの亡者」であり「人間のクズ」と呼ぶのにふさわしい大山・菊次の犯罪収益の管理をしている弁護士がそれぞれ存在しているそうである。

大山が、亡くなった森田弁護士を「飼って」いた事を考えればあながち嘘とも言えないだろう。

真偽はどのようなものであるか筆者には判断できかねるが、犯罪集団と「カネに追われる」弁護士たちが手を組むことは多いので、状況を独自に注視してゆく予定である。

何度も述べるが、弁護士は「社会正義の実現」を使命と定められている。しかし「カネに追われ」犯罪に加担したり、実質上幇助する弁護士らも後を絶たない。現状の「弁護士自治」ではこのような「犯罪弁護士」たちは「職務の独立」を盾になかなか処罰できないのが事実である。

犯罪弁護士らから、国民を守るためにも、弁護士自治の見直しは必須なのである。

特殊詐欺に加担する弁護士 山形新聞記事から見える事実

山形新聞は「県内、特殊詐欺の実態 第1部[1] 判決受けた「受け子」の告白(上)」として10月23日に以下の記事を配信した。

山形地裁の法廷で、オレオレ詐欺の「受け子」として懲役3年6月の求刑を受けた高木孝司(33)=仮名=が突然、裁判官に訴えた。「まだ警察に話していないことがある。電話番号を教えてくれたのは、知っている人物だ。それを話したい」。裁判官は後で弁護士に伝えるよう促し、その場は終わった。20日後、高木に懲役2年の判決が下った。

 高木はなぜ、最後に仲間の秘密を話そうとしたのか―。判決確定まで山形刑務所に勾留されていた高木に手紙で取材を申し込むと、すぐに返事が来た。「私でよければ協力します」

 刑務所を訪ねると、丸刈り頭に黒縁眼鏡の高木が現れた。「自分は下っ端の人間。使い捨てにされた」。無機質な面会室のガラス越しに、高木が受け子の現実を語り始めた。

 東京で日雇いの肉体労働をしていた高木は4月末、現場であばら骨を折った。仕事ができなくなると、同僚から怪しい話を紹介された。「ある人物を家に泊めるだけで金をやる」。その後、家に泊めた人物の「知人」から「金を運ぶ仕事はどうだ」と誘われた。この知人が、詐欺グループの勧誘役だった。

 6月に高木は受け子を始めたが、その生活は2週間ほどで終わる。山形市内に入り同月16日、山形署の「だまされた振り作戦」により詐欺未遂容疑で逮捕された。その後、兵庫県の女性から500万円をだまし取った詐欺容疑で再逮捕され、起訴された。

 「万が一、逮捕されても前科、前歴がなければ実刑はつかない」「20日間黙っていれば釈放される。こっちから弁護士と支援金を送る」。勧誘役は高木にこう話していた。高木はこの約束を信じ、捜査に対して犯行は認めたものの、勧誘役の存在を隠した。

 だが、約束はうそだった。確かに勾留中、詐欺グループに雇われている東京の弁護士が、一度だけ接見に訪れた。弁護士は高木に「分かってるよね」とだけ伝えた。その意味は「何も話すな」。高木はうなずくしかなかった。

 暑中見舞いのようなはがきが勧誘役から留置場に届いた。気に掛けてくれていると思い、「被害者に弁済するために現金を送ってほしい」と返事を出したが、宛先不明で戻ってきた。その他のことといえば、知らない住所から2万円が届いただけ。「こんなに何もしてくれないとは思わなかった」

 

 高木は勧誘役を「完全な詐欺師の子飼い」と言い表して、勧誘役の上に“本ボシ”がいることを示唆し、「自分は子飼いにだまされた」と語った。約束を破られたという思いから、法廷で勧誘役を明かそうとしたという。

 

 本ボシは自分の身を守る巧妙な手を打つ。そのために切り捨てられた。現在まで、勧誘役が県内で逮捕された形跡はない。「無理なようだ」。面会室の高木は、すでに諦めていた。(敬称略)

 電話で息子を装ったり、うその投資話や架空請求を信じ込ませたりして金をだまし取る「特殊詐欺」の被害が深刻だ。今年の県内の被害額は9月末現在で約1億5900万円。だます側、だまされる側それぞれの事情を追った。

(特殊詐欺取材班)

受け子 詐取金の受け取り役で、犯行グループの末端に位置付けられる。別人に成り済まして被害者宅を訪れるほか、被害者から送られてきた現金をマンションの空き部屋などで受け取る。最近は未成年がアルバイト感覚で加わるケースが目立つ。今年、県警は9月末までに受け子14人を摘発。うち5人が未成年だった。

 

引用以上

山形新聞の独自取材の記事で、特殊詐欺の実態がよく理解できる内容である。この記事の続編は以下のリンクのとおりである。ぜひ一読されることをお勧めする。

「県内、特殊詐欺の実態 第1部[2] 判決受けた「受け子」の告白(下)」

引用した記事の中で受け子の指示役が「万が一、逮捕されても前科、前歴がなければ実刑はつかない」「20日間黙っていれば釈放される。こっちから弁護士と支援金を送る」などと述べて、受け子に勧誘し、実際に記事中の受け子が逮捕後に弁護士が接見に訪れ「分かってるよね」と伝えたことが記載されている。この内容から理解できることは、この詐欺集団の「御用達」弁護士は、この逮捕起訴された受け子の被告のためではなく、詐欺集団の利益のために弁護活動を行ったという事である。筆者が常々指摘しているように犯罪集団・詐欺集団に「飼われている」もしくは「依存している」弁護士たちは平気でこのような弁護活動を行うのである。法廷をすっぽかしてニュースになったI野弁護士や、即独即犯罪の六本木のYなどは平気でこのような事をする、ヤメ検の「下半身双方代理」のI井もこのような弁護活動を行う事で有名である。こいつらは、「社会正義の実現」を阻害する単なる「犯罪協力者」でしかない。このような犯罪を助長するような弁護士を規制しなければ「特殊詐欺」の主犯格の特定は困難になるばかりではなく、国民の被害も拡大するのである。そのような事からも、このような「犯罪助長」弁護士を許してはならないのである。

弁護士は依頼者の利益のために弁護活動を行う事は当然ではあるが弁護士職務基本規定は以下のように違法行為の助長を禁止している。

(違法行為の助長)

第十四条弁護士は、詐欺的取引、暴力その他違法若しくは不正な行為を助長し、又はこれらの行為を利用してはならない。

また刑事弁護の心構えを以下のように定めている。

(刑事弁護の心構え)

第四十六条弁護士は、被疑者及び被告人の防御権が保障されていることにかんがみ、その権利及び利益を擁護するため、最善の弁護活動に努める。

この記事中の弁護士は、詐欺的取引を助長し、被疑者・被告人の権利・利益ではなく犯罪集団の利益を擁護したのである。このような弁護士を放置しておいてよい訳がない。山形新聞には是非とも、この「犯罪弁護士」をぜひ公表して頂きたいものである。

詐欺的取引を助長する弁護士は数多く存在する。代表例がマンションデート商法を擁護していた蓮見であろう。弁護士も商売であるので生活があることは理解するが「パンのみに生きるに非ず」という気概ぐらい持つべきなのである。

特殊詐欺と弁護士 逸脱した刑事弁護と犯罪の隠蔽を請負う弁護士たち

本ブログは弁護士自治についての問題提起や、欠陥・問題弁護士情報を発信することを主としている。前回2回にわたり、暴力団の二次団体古川組と犯罪常習者である桐生成章の問題を取り上げたのは、社会問題となり国民に深刻な被害を与えている特殊詐欺関係者と暴力団が密接な関係にあり、暴力団の論理である「任侠」など、これらの犯罪関係者には全く存在しない事を明らかにする事が目的である。

そして、桐生のような犯罪者の依頼を受け犯罪組織の利益と犯罪の隠蔽に協力する弁護士が数多く存在することを明らかにするためである。

弁護士職務基本規定には以下のような定めがある。

(信義誠実)

第五条弁護士は、真実を尊重し、信義に従い、誠実かつ公正に職務を行うものとする

(違法行為の助長)

第十四条弁護士は、詐欺的取引、暴力その他違法若しくは不正な行為を助長し、又はこれらの行為を利用してはならない。

(刑事弁護の心構え)

第四十六条弁護士は、被疑者及び被告人の防御権が保障されていることにかんがみ、その権利及び利益を擁護するため、最善の弁護活動に努める。

多くの弁護士は、誰に言われずとも、この定めを守り職務に当たっている。しかしながら犯罪組織・犯罪集団に「飼われている」弁護士や「カネに追われる」弁護士らは、積極的に被疑者・被告人の利益の為ではなく、犯罪組織のための弁護活動を行うのである。

筆者からすれば、マンションデート商法の首魁であり、所得税法違反で告発された松尾眞一の記者会見に同席しながらも「同席していない」と強弁する蓮見弁護士や、逮捕された犯罪組織の末端の被疑者に「このように供述しろ」とか「〇〇の名前を出さないように」の指示を行う下半身双方代理のヤメ検などは犯罪協力者であると判断して当然ではないかと考えている。多くの国民も同意見であろう。

刑事弁護人が被疑者・被告人の権利・利益を守る事に異論はないが、被疑者・被告人に虚偽の供述もしくは「完黙」を伝言し強要するような事は、刑事弁護士の趣旨にも反しているし、弁護士法に定められた「社会正義の実現」にも反している事になるのである。

このような実質的な犯罪の幇助・犯罪の隠蔽を請負う弁護士たちに対して、本来は所属する単位弁護士会がしっかりと監視を行うべきなのだが、各単位弁護士会は「弁護士の職務の独立」を理由に何もしようとしない。これでは、弁護士による犯罪の幇助・隠蔽行為は増加するばかりであろう。

このような事実からも弁護士自治の見直しは必須なのである。

特殊詐欺主犯格の桐生成章は古川組内畠山組の名刺を所持していた模様

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特殊詐欺を繰り返す覚せい剤中毒者である桐生成章についての情報が寄せられた。桐生は2~3年前にある事件で警視庁目黒署に逮捕されたようだが、その際に古川組二次団体の畠山組の「相談役」の名刺を捜査側に押収されていたそうである。この事件の際に桐生は自ら出頭したそうだが、出頭に付き添ったのは畠山組組長の畠山太であったそうだ。

このような事実から考えると、特殊詐欺主犯格の桐生と古川組の関係は相当深いものがあると判断して間違いないだろう。また桐生のお仲間には、マンションデート商法を行っていた旧マンハッタンインベストメント社に在籍した暴力団準構成員のTという男が存在するようだ。このTは桐生と深い関係にあり、詐欺会社の代表を用意したり特殊詐欺の「架け子」の手配などをしていたようである。

筆者がいつも述べるように、このような特殊詐欺に関与する連中は間違いなく「更生不能」である。そんな連中の犯罪収益の上前をはねる暴力団はすでに「暴力団」ではなく単なる「犯罪集団」と定義するべきであろう。

このような「犯罪集団」を撲滅するためには、この犯罪集団に流れたカネの流れを追って徹底的に課税をすることであろう。古川組のトップを含む幹部たちは、桐生・畠山らから「詐欺のあがり」と分かって犯罪収益の分け前をもらっていた事は確実である。徹底的に税務調査を行えば、すぐに証拠は上がるはずである。詐欺師どもにカネを無心した通話記録やメールを解析すれば犯罪収益の流れは一目瞭然だろう。

筆者はさっそく知りうる限りの情報をまとめ、国税及び捜査機関に情報提供を行うつもりだ。

義侠心を忘れ、何の罪もない国民の財産を収奪する「犯罪集団」には徹底的な捜査を行い厳罰を与える必要があるのだ。桐生および古川組関係者に「義侠心」が残っているなら早急に自首して頂きたい。

古川組組長と密接な関係を持つ特殊詐欺の主犯格「桐生成章」

このブログに掲載されている写真の左側のタトゥーの入った男は桐生成章という各特殊詐欺の主犯格の男である。

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いままでK2プランニング、ハワイへのリゾート投資のDEFIなど悪質な特殊詐欺のコーディネーターであり元締めでもある。亡くなった麻布の歯科医を金主などにしながら特殊詐欺を繰り返し、覚せい剤も常用しながら現在に至っている。最近は太陽光発電の権利の売買や、社員権の販売などを繰り返していたようである。

桐生の詐欺手法は極めて悪辣で、特殊詐欺の被害者のリストを元に「被害回復」を持ちかける電話をかけて、「この権利を購入すれば、過去の被害金も戻ってくる」などと言葉巧みに勧誘・欺罔し多額の金銭を詐取しているのである。時には債権回収会社(オリンポス債権回収などと名乗っていたようである)や公的な機関ようなフリをして、いわゆる「マッチポンプ」を行い、被害者をだまし続けてきたのである。

桐生は事あるごとに六代目山口組配下の古川組の名前を出すそうだ。実際に古川組の上層部と桐生は深い関係があることが確認されている。桐生は、古川組の二次団体の組長であった畠山太や工藤などとも深い関係にあり、この連中たちが六本木などで豪遊しているのを目にしている人も多いのである。

ある捜査関係者は古川組について「詐欺集団」と呼んでも差し支えが無いぐらい特殊詐欺関係者と密接な関係があると述べていた。組織のトップが桐生のような覚せい剤中毒のチンピラ詐欺師と結託しているのだから、この連中の言うところの「任侠」など絵に描いた餅でしかない。古川組が任侠団体であるというのであれば、桐生や畠山が行った特殊詐欺の被害者を救済するべきであろう。それができないなら単なる「詐欺集団」と看做すのが当然だろう。

社会問題であり、国民に害を与える特殊詐欺集団と結託する暴力団は絶対に壊滅させるべきである。桐生・畠山及び特殊詐欺に関与した古川組関係者については詐欺及び組織犯罪処罰法で厳罰を与えるべきなのである。

しかし、詐欺師行動原理は極めて分かりやすい。「浪費」による自己顕示と「仲間」の誇示である。無知無能無教養を絵に描いたような犯罪者桐生成章を野放しにしておいて良いわけがないのである。

特殊詐欺・悪徳商法と弁護士

筆者は今年の9月7日付で司法ジャーナルに「特殊詐欺と暴力団 様々な事業に流入する特殊詐欺の犯罪収益金」として以下の投稿を行った。

3日付で現代ビジネスに溝口敦氏は「ヤクザ崩壊、「半グレ」勃興!あなたの隣に潜む新たな犯罪集団の実像とは?」という記事を掲載している。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/45003

この中で、現在の詐欺関係者や危険ドラッグ関係者に、元ヤミ金関係者が多いとの内容がある。そのような事実は、様々なところで指摘されていたことで目新しい意見ではないが、「大金を握って正業に紛れ込む」のが、詐欺関係者の考え方という指摘がある。これはまさに指摘のとおりであり、SFCGの支店長から融資保証金詐欺に転業し、アイドルグループを立ち上げた芝にも当てはまるだろう。この芝は、融資保証金詐欺を行っていた時に、旧マンハッタンインベストメント元社長の松尾の「ケツ持ち」だった当時暴力団員の坂井寛隆と深い関係があったことは事実である。芝は、溝口の指摘のとおり「大金を握って正業に紛れ込んだ」のである。とはいえ、関係者が危険ドラッグを使用したりしているのも事実であり、このアイドルグループの営業手法は極めてエゲツナイものであり、やはり「カネの亡者」の性根は変わらないのであろう。

元ヤミ金の関係者は、架空請求・振り込め詐欺・投資詐欺(未公開株・社債・通貨など)を繰り返し手を替え品を替え繰り返す。カネになれば何でもやるのである。そして稼いだカネは、ほぼ特殊詐欺組織のトップに収奪されるので、末端は騙し取ったカネをごまかし懐に入れることが多くなる。そうすると、詐欺組織は容赦のない制裁を末端に加えたり、暴力団を使って犯罪収益の着服者や持ち逃げした人間を「追い込む」事が多いのである。

その結果として暴力団同士のトラブルになる事も最近は多いようだ。現在の暴力団に「任侠道」や「義侠心」を求めることは無理な相談なのである。

特殊詐欺関係者やチンピラは「闇金ウシジマくん」が大好きである。振り込め詐欺の「出し子」の統括役として逮捕された地下格闘技団体「野蛮一族」(このネーミングだけで笑えます)代表の吉田武生は、この漫画の作者から取材を受けたことをご自慢していた。
http://matome.naver.jp/odai/2138923071518137701/2138923230919123603

悪を切り取り描写するのも小説・漫画の一つの手法だろうが、この漫画には社会・人間に対する深い洞察が欠けており、非常にムナクソ悪い。チンピラどもには、参考書および自己肯定の書となっているのだろう。

こんな薄っぺらいチンピラどもは、犯罪収益を「キャバクラ」で浪費しタワーマンションに住み、「お誕生会」や「パーティー」を繰り返し「絆」を深めるのである。しかしその犯罪の「絆」は簡単に「カネ」の取り分を巡って崩壊する。そりゃそうだ、こいつらの頭の中には「カネ」しかないのだから。こんなチンピラと自称カリスマの「社長」さんたちがつるんで、犯罪収益を大して正業とも思えない正業に突っ込んで「社長」なんかになって「セレブ」ごっこをするのである。良い例が敬天新聞が追及している鎌田和彦だろう。

http://keiten.net/paper/2705/206-1.html

経営者であるにも関わらず会社の経営よりも自らが「セレブ」とか「カリスマ」と呼ばれることに生きがいを感じるタイプの見栄っ張りが多くなってきたのだ。そして見栄の張り方も人まねで「ブランド品」や「高級車」で、今はやりの大して美味くもない店に行かせてもらい、今はやりの服なんかを着させてもらい、自分で「○○を」こよなく愛するなんて言ってしまったりするのである。要するに中身が無いのだ。種村季広は「プソイドロギー」(徘徊老人の夏に収録されています)という小文の中で、無声映画時代の活弁士である山田夢男について語りながら以下のように述べている。

「プソイドロギーという学問があって、主に嘘つきの心理を対象にする。それによると嘘つきは中身ががらんどうなので、それを隠蔽するためにいやに派手やかな外面を飾るのだそうだ。有名人の名を騙る。権威の虎の皮を着る。」

「山田夢男はいくらかヴァーチャル・リアリティー好きの現代人に似ている。中身ががらんどうなので、だれにでもなれる。すなわち山田夢男を元祖としてアマチュア総タレント時代がはじまり、みんながみんなのカラオケをエコーしあっている。みんなががらんどうになってしまったのかもしれない。おもしろいですか」

種村の言うとおり、芝が立ち上げたアイドルグループはまさに「がらんどう」でしかないので、エゲツナイ手法で商売をするのである。大量にCDを買い込む人に聞きたい「おもしろいですか」

そして「がらんどう」で同調圧力に極端に弱い連中が、「特殊詐欺関係者」自称「セレブ」や「カリスマ」そして代紋をカネで買う「暴力団員」や任侠道を忘れた「暴力団幹部」なのであろう。みなさん身なりやグルメや車には、どっかで聞いたような一家言を持っている方たちばかりである。

どっかで聞いたような一家言を吐いて自分に酔う「がらんどう」のバカモノ達を診断すると以下の症例であることに間違いはないだろう。

演技性パーソナリティー障害
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BC%94%E6%8A%80%E6%80%A7%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%83%8A%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%A3%E9%9A%9C%E5%AE%B3

こんな連中は何度も述べている通り「更生不能」である。特殊詐欺関係者には徹底的な厳罰を与えるべきであること、詐欺に関与する暴力団は徹底的な壊滅を図るべきであることは言うまでもない。

再掲以上

上記の投稿で触れたチンピラ地下格闘技集団兼犯罪集団「野蛮一族」の代表者の吉田武生が保釈されているようである。

この吉田は

http://urashakai.blogspot.jp/2014/01/blog-post_29.html

上記のリンクの通り、振り込め詐欺の被害者をバカ扱いする刑事被告人である。

この吉田を含む特殊詐欺関係者が昨年10月に依頼者の預り金約1億5千万円を横領しすべて費消したことにより第二東京弁護士会より「除名」処分を受けた藤勝辰博弁護士と深い関係にあったことが確認されている。

藤勝弁護士のように、依頼者のカネに手を出す弁護士の多くは実質的な「犯罪幇助」や「証拠隠滅」的な弁護士業務を行うことが多い。

良い例が、笠井浩二(東京) 伊関正孝(東京)などであろう。野蛮吉田と藤勝のような関係は珍しい事ではない。若手が集まり大量のリスティング広告を出稿する弁護士事務所でも、競馬情報詐欺やパチンコ必勝法詐欺業者を「顧客」にして犯罪収益を「値切る」作業を行っていたことも筆者は確認している。

食えない弁護士は積極的に詐欺集団・犯罪集団に接近し「シノギ」をもらい糊口をしのぐのである。

マンションデート商法の首魁で、脱税で東京地検特捜部に起訴された、松尾眞一と蓮見弁護士の関係も同様である。

この松尾が起訴された際の記者会見に蓮見弁護士が同席していたことは事実である(蓮見から名刺をもらった記者が複数います)しかし、蓮見弁護士は松尾と同席していた事実を否定しているそうである。

蓮見弁護士と松尾は一緒に、犯罪組織の金主であるNPO主催の女に会いに行く仲である。この事実もどうせ否定するのだろうが真実については本人たちが一番よくお分かりだろう。

刑事被告人の弁護に最善を尽くすことは弁護士の職務であり当然のことではあるが、犯罪の助長や隠蔽は弁護士の業務であるはずがない。

このような犯罪幇助的な弁護士を野放しにしていて良いはずがない。今後も筆者は犯罪に与する弁護士らを積極的に公開していく。