注意喚起 過去6回の懲戒処分を受けた犯罪弁護士飯田秀人が弁護士業務に復帰

犯罪弁護士と呼ぶにふさわしい飯田秀人弁護士(東京)が、12月10日までの業務停止の懲戒処分が明けて弁護士業務に復帰している。くれぐれも、注意が必要である。

 

飯田弁護士は、自身の能力に相当な自信をお持ちのようで、「○○社の株を買ってくれたら、株主代表訴訟でカネをせしめてやる」とか、「俺にまかせれば大きいカネにする」などという話を依頼者らにするらしい。ヴァイオリンがご趣味であり、芸術関係にも造詣は深く、自らへの懲戒請求に対しローマ法の精神を説くようなインテリジェンスをお持ちである。

しかしながら、直近2回の懲戒処分は預り金の不返還であり、2013年の懲戒処分は以下のようなものである。

 

【処分の公表】

 

被懲戒者  飯田秀人 (11582) 飯田法律事務所

懲戒の種別   業務停止1

効力の生じた日  2013年5月8

 

(懲戒理由の要旨)

被懲戒者は平成21年7月、出会い系サイトを運営する懲戒請求者の従業員であったAらから懲戒請求者が出会い系サイトの利用者に対しサクラを使ってメールを送信することによりサイトの利用料金の払い込みを受けていることについて、サイトの利用者が懲戒請求者に返還を請求することができるかについて相談を受け、Aらは懲戒請求者の顧客データを利用して被懲戒者らに訴訟に必要な情報を提供すると説明した上で懲戒請求者から返還させた金員について自分たちの取り分をもらえるか、被懲戒者に尋ね1000万円規模の金銭を報酬として交付する旨を表明した。

その後、被懲戒者はAらから懲戒請求者が運営するサイトの利用者3名の紹介を受け、懲戒請求者を被告とする損害賠償請求訴訟を提訴したが、その際被懲戒者は原告となったサイトの利用者と直接会うことなくAが持参したデータを基に訴状を作成し委任状及び印刷代もAから受領した。

上記訴訟は被懲戒者が主張、立証活動を十分行わなかったため棄却され被懲戒者がAらに金銭を支払うことはなかったが、被懲戒者が継続反復する意図のもとにAらから懲戒請求者が運営するサイトの利用者の紹介を受け自らは依頼者と直接面談することなくAらを利用して訴訟を遂行した行為は弁護士職務基本規定第11条に違反し弁護士としての非行にあたるので弁護士法第57条に定める懲戒処分の中から業務停止1月を選択する。

 

                    2013年5月8

 

こんな犯罪行為を行った飯田弁護士に対する東京弁護士会の処分は、あまりにも甘いと言わざるを得ないだろう。本来であれば、この時点で「除名」処分に付すべきであったのである。結果として飯田弁護士による預り金の不返還の事件が発生し、同弁護士はさらなる懲戒処分を受けたのである。

飯田弁護士の元には、地面師・犯罪常習者が出入りしており、諸永総合法律事務所に出入りしている犯罪常習者小林霊光も飯田弁護士と深い関係にある。このような事からも飯田弁護士が行う弁護士業務は極めて犯罪性が高いのである。

過去に8回の懲戒処分を受けた宮本孝一は刑事事件により弁護士登録を抹消された現在では、飯田弁護士と同じく犯罪弁護士と呼ぶにふさわしい笠井浩二(東京)が懲戒処分の回数を競い合っている。このような弁護士たちを放置しておいてよい訳がない、筆者は引き続き飯田弁護士の行動を注視して行く予定である。

必要悪から社会悪へ 特殊詐欺に加担する暴力団の壊滅のために暴力団に加担する弁護士は資格の剥奪を

13日付の産経新聞の記事です。

 

山口組分裂 山口組・神戸山口組とも会合 恒例の「事始め式」、警察は抗争警戒

 

無人島でお互いに死ぬまで戦えばいいのような気がするのだが、結局は「カネ」の問題なので、そういう戦い方はしないのである。どちらの組のシノギも「特殊詐欺」の犯罪収益が相当な金額で流れ込んでいる事は間違いないのだから、「任侠」など両組織とも絵に描いた餅なのである。その証拠に、暴力団同士で犯罪収益の奪い合いからの殺し合いはあっても、詐欺集団の連中を義憤から血祭りにあげたという報道は無い。所詮は「任侠」よりも「ゼニカネ」なのである。中には、昔ながらの「侠客」という人物もいるし、正義感の強い人間もいることは間違いないが、大多数が「詐欺集団」の一部と呼んでも問題が無い連中ばかりである。

特殊詐欺の首魁である桐生成章に組長自らタカったり、組ぐるみで特殊詐欺に関与していた古川組が神戸山口組に移籍したとの内容が、上記の記事中にあるが、カブれ者の桐生成章は今度は「神戸山口組」の名刺をまた勝手に作るのかが気になるところである。

終戦直後は治安維持に暴力団が一定の役割を果たしたことは事実である。しかし、国民の財産を収奪する「ヤミ金」「特殊詐欺」に積極的に暴力団が関与することになって、国民は本気で「暴排」に賛成している事を各暴力団とも理解していないようだ。

拝金チンピラや特殊詐欺師を大量に輩出する土壌となった「ヤミ金」「架空請求」は、「カネの亡者」と呼ぶにふさわしい人間のクズを大量発生させた。その中の成功者が、AKBの芝であったりするわけだ。こいつが旧後藤組関係者と仲良くお写真に納まっていた事が以前週刊新潮で報道されていたが、そこだけでなく元々はマンションデート商法の松尾眞一のケツ持ちであった、酒井寛隆がケツを持っていたのである。ヤミ金・融資保証金詐欺を行っていた男が、「国民的アイドルグループ」(筆者は興味が無いので国民的なのかは分からない)を立ち上げて、極めて阿漕な手法でCDなどを販売しているのである。

そういえば後藤元組長アメリカから金融制裁を受けましたね。

 

後藤元組長に米財務省が金融制裁 取引や資産凍結

 

肝移植のために、FBIに情報を流したのにアメリカは汚いとお考えの方もいるでしょうが、「狡兎死して走狗烹らる」という事で用済みになったのか、到底見過ごすことの出来ない悪事に加担したかどちらかでしょう。

実際に旧後藤組は悪質なインチキ絵画リースや、振り込め詐欺においても同じ静岡県に拠点を置いていた清水一家と同様に「シノギ」として取り組んでいたようだ。

現在は「任侠集団」から単なる「犯罪集団」に成り果てた暴力団は自らを守るために「ヤメ検」に高額な着手金や顧問料を支払い、刑罰や法的責任を逃れようとしたりしているのも事実である。腕利きと評判の「ヤメ検」は平気で接見室で携帯電話を使用し、被疑者・被告人と組織関係者を直接話をさせたりするので、暴力団からの信頼は特に厚い。また、欠陥弁護士たちは、犯罪収益により「飼われる」者も多く存在する。社会正義の実現を使命とする弁護士が、積極的に暴力団・犯罪集団を助長しているのだから、このような弁護士らは資格を剥奪すべきなのである。いつも筆者が述べるように刑事弁護は被疑者・被告人のために行うものであり犯罪組織のために行うものではないからである。

現在の暴力団の中で本当の任侠道を実践するものがあらわれれば国民も支持をするだろう。弱いものに優しく、松尾眞一が行うような悪質なデート商法を叩き潰したり、特殊詐欺師の首魁を痛めつけたうえで警察に引き渡したりすれば、間違いなく国民は喝采するだろう。ところが実際は、松尾眞一を守るために圧力を掛けてきたり、特殊詐欺主犯格の桐生成章にタカったり、それが現在の暴力団の大部分のメンタリティーなのだ。「カネ」で簡単に転び、弱い者にはめっぽう強く、強い者には媚びへつらい、警察に捕まればペラペラうたい、公判で急に不適切な捜査を理由に全否認に転じるのだ。

20年前ぐらいの事だったと思うが、暴力団の刑事事件の公判に情状証人として出廷した内妻が、被告の暴力団員の罪状について検察官から質問を受けた際に「うちの人はヤクザとして当然の事をしたんだから、何も悪くない」なんて答えて、感動した被告人が「そうや、そのとおりや求刑どおりで構わんわ、それが仕事やからな」なんて答えていた光景を見たことがある。被告も内妻も潔く、とても印象に残っている。こんなヤクザ(あえて暴力団とは言わない)いなくなって久しいですね。

諸永総合法律事務所には元弁護士が2名在籍しております

筆者は12月1日に犯罪的弁護士法人公尽会(解散)残党が関与する三﨑恒夫弁護士について以下の記事を掲載した。

 

弁護士法人公尽会(破産)関係者が関与する三﨑恒夫弁護士(第二東京)に戒告の処分

 

 上記記事でも自称霊能者の常習犯罪者である小林霊光が諸永総合法律事務所に出入りし実質的な法律業務などを行っている事を指摘したが、小林霊光以外にもう1名「吉永」という元弁護士が諸永総合法律事務所で実質的な法律業務を行っている事が判明した。

諸永先生の事務所の下記のウェブサイトでは、諸永先生のご尊顔は拝見できるが、小林霊光センセイや吉永センセイの情報は掲載されていない。

 

諸永総合法律事務所

 

 諸永先生の事務所では、諸永先生と面談をすることもなく「ヤメ弁」吉永先生が法律相談を行ったうえで、適切な法律行為をしてくれると評判である。上記の諸永先生のウェブサイトでは「弁護士として40年以上の実績」として「どんなトラブルでも必ずベストの解決方法を全力で追求します」との記載がある。筆者としては諸永先生に、吉永センセイや自称霊能者の小林霊光の非弁行為の解決を全力でお願いしたいと考えている。

小林霊光は何度かお伝えしたように暴力団と深い関係にあり、以前は暴力団の事務所で電話番もしていたことがあるお方だ。節操がないので西も東も関係なくカネの話でコロコロ転ぶ男である。墓地造成にカネを出してくれとか、地上げ話に介入して「前捌き」のカネを騙し取ったり、地面師司法書士と結託して弁護士事務所の預り金を横領したりと枚挙に暇のない犯罪行為を繰り返す人物である。

諸永先生のところに在籍する、吉永センセイはもしかすると

http://2ch.site90.net/law/bengosi/9401.htm

に掲載のある「除名」処分を受けている吉永センセイなんですかね?

諸永先生ぜひ、筆者と第二東京弁護士会に吉永センセイが上記リンクのセンセイで合っているのかご連絡ください。

あと一応ご存じでしょうが、第二東京弁護士会に小林霊光と吉永センセイが諸永先生の事務所に在籍している事を報告しておきましたよ。動きは遅いでしょうが、同会の非弁取締委員会にも告発しときますので、ベストの解決方法を全力で追求の程お願いいたします。

金密輸の急増に関わる詐欺集団 徹底的な取り締まりを

産経ニュースは、金密輸の急増について11月10日付で下記のリンク記事を掲載している。

 

急増する金密輸、消費税分がまるまる利益に 制度悪用の“錬金術”、暴力団のシノギにも?

 

この記事中にあるように、金の密輸は暴力団などの関与もあるようであるが、金密輸に関与しているものは特殊詐欺グループや、シンガポールなどに移住している悪質出会い系サイト関係者や詐欺的なアフィリエイト教材の販売を行っていた連中の「シノギ」になっているのである。

上記記事では、密輸の実行者は「闇バイト」などとして集めているとあるが、最近はヤミ金関係者が債務者に香港に渡航させ金を購入させたりするケースも増加しており、このような密輸に関与する連中の背後には「犯罪組織複合体」が存在するようだ。

詐欺的なアフィリエイト教材を販売していた豚のような男の背後には、暴力団や振り込め詐欺集団が関与していたことは事実で、現在この豚の関係者らは金の密輸に勤しんでいるらしい。また、このような金の密輸をめぐる詐欺集団内で、主導権をめぐり争いも起きているらしく、遺憾なく「カネの亡者」ぶりが発揮されているようである。

現在、金の密輸に関して刑事事件になることは少ない。しかし、上記のような状況を鑑みて、法律を改正し厳罰を与えるべきなのだ。金密輸の徹底的な取り締まりを行う事が結果的に特殊詐欺グループの撲滅にも役立つことになるのは間違いない。現在でも、密輸者の背後関係を徹底的に調査すれば確実に背後の犯罪集団の存在は明らかになるのだから、組織犯罪としての摘発を行うべきなのである。

薬物犯罪者は更生不可能 初犯時からの極刑を

毎日新聞は6日付で「<覚醒剤>乳児に投与し殺害容疑 母親の知人逮捕 熊本県警」として以下の記事を配信した。

 

熊本県警は6日、知人女性の生後3カ月の長男に覚醒剤を投与して殺害したとして、熊本県益城町宮園、自称会社員、吉村天翔(てんしょう)容疑者(24)を殺人と覚せい剤取締法違反(使用)の容疑で逮捕した。

 

  逮捕容疑は9月4日未明ごろ、熊本市東区のラブホテルの室内で、無職の20代女性=熊本市南区川尻=の長男、西田悠真(ゆうしん)ちゃんに覚醒剤を投与し殺害したとしている。県警は認否を明らかにしていない。

 

  県警によると、吉村容疑者は9月4日午前3時ごろ、知人女性と悠真ちゃんの3人でホテルにチェックインした。同日午後0時半ごろ、知人女性が「生後3カ月の子供が泡を吹いて固まっている」と110番。警察官らが駆け付けた時には悠真ちゃんは既に心肺停止状態で、搬送先の病院で死亡が確認された。死因は覚醒剤による中毒死だった。

 

  知人女性が110番した時には吉村容疑者はホテルから立ち去っており、女性が寝ている間に覚醒剤を投与したとみて調べている。覚醒剤を投与した方法や動機については「捜査中」としている。

 

  吉村容疑者と知人女性はその後の採尿検査で陽性反応が出たため、覚せい剤取締法違反(使用)容疑で逮捕されて起訴され、熊本地裁で執行猶予付きの有罪判決を受けている。

 

引用以上

 

いつも筆者は特殊詐欺関係者と薬物事犯の関係者は絶対に更生不能であると主張している。薬物中毒者が、薬物を断ち切ることは困難極まりなく、そもそも薬物に手を出す時点で「人間失格」なのである。

以前にTVの公共広告で「覚せい剤やめますか?それとも人間やめますか?」という俊逸なものがあったが、現在は覚せい剤を含めた様々な薬物を「青春の1ページ」と考えている馬鹿者も多い。アメリカでは映画やドラマで違法薬物を「青春の1ページ」のように描写するものが多いが、外専女や夏でも暑苦しいニット帽をかぶっているようなバカ男がそのような描写に憧れ「ドラッグは当然だよ」「クラブカルチャーにドラッグは付き物」などと言って薬物は蔓延していくのである。地方都市では「センパイ」から教えられてなどと言う事案が多い。高校生の頃から違法薬物と売春に手を染めるものが多いのも地方の特徴である。

いずれにしても違法薬物の蔓延は我が国の治安を乱すばかりでなく、毎年のように発生する違法薬物常習者による無辜の市民への犯罪行為・重大事故などから考えれば、徹底的な取り締まりと薬物関係者に対して厳罰を与え抑止力とするしかないのだが、現実は薬物犯罪者に下される罪は非常に軽いものである。

当初引用した記事の殺人容疑等で逮捕された吉村天翔容疑者と、亡くなった子供の母親は覚せい剤取締法違反で逮捕起訴されたが、執行猶予判決を受けのうのうと社会に戻っていたのである。

生後三か月の赤子といっしょにラブホテルで薬物を使用していた人間たちに更生の余地などあるのであろうか?ある報道では、亡くなった子供が泣き止まないので、吉村容疑者が「あぶり」で覚せい剤を子供に煙を吸引させたとの情報もある。

覚せい剤取締法は、自己の使用に関しては「10年以下の懲役」(覚せい剤取締法41条の3第1項)と定められているが、初犯であれば「即決裁判」で執行猶予判決が下されることが多い。覚せい剤や違法薬物の害悪と現在の蔓延の状況や使用の低年齢化を考えれば、覚せい剤に限らず薬物犯罪者には最低懲役10年の判決として、再犯者は死刑で問題ないのである。薬物中毒者など社会に害しか与えないのだから多くの国民は納得するのではないだろうか?

違法薬物に対する刑罰を厳罰化しなければ、今後も違法薬物は蔓延し続けるだろう。そのためには違法薬物の取引を行う暴力団や半グレ関係者に対してもさらなる厳罰化が必要であろう。とにかく日本の薬物事犯に関する刑罰は甘すぎると判断せざるを得ないのである。

弁護士法人公尽会(破産)関係者が関与する三﨑恒夫弁護士(第二東京)に戒告の処分

11月20日付の官報で、非弁屋・事件屋との深い関係が確認されている、三﨑恒夫弁護士(第二東京)に戒告の懲戒処分が10月30日付で下されていたことが判明した。

この三﨑弁護士は、犯罪的な活動を行っていた弁護士法人公尽会(破産)の残党たちが出入りしている事務所であり、悪質な非弁活動を行っていた行政書士と深い関係がある弁護士である。以下に筆者が司法ジャーナルに今年2月に投稿した内容を再掲する。

 

公尽会の残党は相変わらず非弁活動中です  何度も筆者が指摘しているように、弁護士法人公尽会(解散 元代表弁護士保持清は退会命令の懲戒処分)は、非弁行為・犯罪行為を繰り返し多くの懲戒処分者を輩出した、犯罪集団が蝟集していた弁護士法人である。  この弁護士法人公尽会の事務局長の益子さんは長年非弁行為を行うばかりでなく、「ポン手」を持ち歩いて金策をしたり、暴力団に金策を依頼するなど多くの問題行動を起こしてきた。  また、自称霊能者の元弁護士の小林霊光は墓地の造成と称した金集めや、非弁活動を行うばかりでなく、他の弁護士事務所に事務員を送り込み預り金を横領させるなどの、犯罪指南を行ってきたクズ中のクズである。  この公尽会には、問題弁護士大橋秀雄も関係し様々な反社会的勢力と結託し無法の限りを尽くしてきたのである。元代表の保持清は退会命令を受けたが、益子と小林霊光はそれぞれ、以下の事務所にいらっしゃるようだ。 http://www.pax-law.jp/index.html 益子のいるパクス法律事務所 http://moronaga-sogo.com/ 小林霊光のいる諸永総合法律事務所  HPのつくりがほぼ同様である。これは、実質的な経営者が同一である証左であろうと思われる。小林霊光は、暴力団と深い関係を持っているので(関西系暴力団の構成員との話もある)この2つの事務所の金主は暴力団かもしれない。  小林霊光や益子が手掛ける非弁事件の多くは詐欺事件である。取り込み詐欺の片棒を担いだり、インチキM&Aなどで資金を「引っ張る」舞台として弁護士が必要な連中なのである。  諸永弁護士と三崎弁護士のの所属する第二東京弁護士会は速やかに指導監督連絡権を行使し、両事務所の調査を行うべきである。

 

再掲以上

 

犯罪的な弁護士法人であった公尽会の残党たちは、相変わらず事件屋として活動中であり自称霊能者の小林霊光元弁護士は相変わらずカネヘの執着で詐欺行為を繰り返している。小林霊光は煩悩即菩提などと言う考えではなく、すでに地獄の業火に包まれている事を自覚せずに、すでに無間地獄を彷徨っているのだ。(霊能者である本人は気付いてないが)

この三﨑弁護士は様々な非弁屋に利用されているようである。

 

http://koryakuho.net-higai.net/index.html

http://deaisite.net-higai.net/index.html

 

上記2件のリンクは、三﨑弁護士が運営するパクス法律事務所の「集客サイト」であるが、このサイトの存在を三﨑弁護士は理解しているのであろうか?

またパクス法律事務所のウェブサイトでは事務所案内の部分のページが「会社案内」という題名のページになっていることが確認できる。

http://www.pax-law.jp/aboutusView.html

 

実質的なこの事務所の運営者からしたら、パクス法律事務所は「会社」ということなのであろう。

この三﨑弁護士は悪質な非弁行為と料金の取り立てで問題となっている行政書士法人鷹悠会と深い関係にあることが判明している。

http://yamikin-saitama.bengodan.jp/?news=20140930

この鷹悠会には、有名問題弁護士のI野センセイも関与しているようだが、鷹悠会の背後にはヤミ金関係者や出会い系サイト関係者が関与しているとの情報もあるので、三﨑弁護士の「飼い主」もそのような輩であろう。

今回の三﨑弁護士への戒告処分の内容は現在のところ公表されていないが、弁護士として品位を汚す非行があったことは事実なのだから、第二東京弁護士会は三﨑弁護士について、しっかりと指導監督連絡権を行使して調査を行うべきなのである。

特殊詐欺主犯格、古川組自称相談役「桐生成章」の追加情報

古川組組長と昵懇の関係にある特殊詐欺主犯格の「桐生成章」について、様々な追加情報が寄せられた。

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桐生は古川組組長の血縁者とも極めて親しい関係にあるそうだ。また、古川組組長が桐生にカネをたかりに来るために上京する事もたびたびであったそうだ。こうなると古川組は特殊詐欺グループの一員でしかないと判断するのが妥当であろう。

また桐生が重度の覚せい剤中毒者であることは、お伝えしている通りだが、相当頭もイカレテいるらしく、Vシネマもどきに腹にさらしを巻き付け日本刀を振り回して暴れた事も度々あるそうだ。

前回の記事で、古川組内畠山組の組長畠山太が何年か前に桐生に同行して警視庁目黒署に出頭したことをお伝えしたが、この時、桐生は女性への暴力行為で逮捕されたらしい。まさにクズ中のクズである。

桐生の共犯者であり、特殊詐欺に積極的に加担していた畠山組組長の畠山太は現在出身地の岩手県に逃亡したらしい。調子に乗ってカネを使いすぎたのか、絶えず耳に入る「逮捕」の噂に脅えたのかは分からないが、最近は六本木では見かけないようだ。

 

ところで六代目山口組の司忍組長は平成23年の産経新聞のインタビューにおいて、貴社の「犯罪収益が資金源になっているのでは?」という質問に対して以下のように返答している。

 

われわれは泥棒や詐欺師ではない。オレオレ詐欺なんてとんでもない話だ。年老いた親の世代をだましたり、貧困ビジネスという食えない身寄りのない路上生活者をむしるようなことは断じて許されない。少なくとも山口組にそうした者がいれば厳しく処分する。

 

という事は六代目山口組は、詐欺集団と深い関係にある古川組は厳しく処分しなければならないはずである。年老いた親の世代を騙すとんでもない連中が桐生成章や3次団体の組長であった畠山太なのだから。そしてこの連中が特殊詐欺を行っている事を知ったうえでカネをタカったり掠め取っていたのが古川組組長なのだから、しっかりと厳しい処分を下すことは間違いないだろう。

桐生は犯罪収益で海外旅行に行く事が多いそうだ。行先はタイや香港・マカオが多いようだ。目的はマネーロンダリングと薬物であろう。桐生の周辺者も金塊の密輸に関与しているとの情報もある。カネのためなら、どんな犯罪行為も厭わないのが古川組内畠山組「相談役」の名刺を持つ桐生成章という男なのである。

利益誘導で自白の疑い 東京高裁が審理差し戻し。法的には当然だろうが、犯罪抑止のためには暴力団や組織犯罪に対する法改正を

24日付で毎日新聞は「<詐欺事件>「利益誘導で自白」1審破棄、審理差し戻し」として以下の記事を配信した。

偽造クレジットカードを使って商品をだまし取ったとして、不正作出支払用カード電磁的記録供用や詐欺などの罪に問われた無職、鈴木辰巳被告(51)の控訴審判決で、東京高裁は24日、懲役5年とした東京地裁判決を破棄し、審理を地裁に差し戻した。青柳勤裁判長は「警察官から利益誘導され自白した疑いを払拭(ふっしょく)できず、取り調べた警察官の証人尋問を実施する必要があった」と述べた。

  鈴木被告は1審公判の途中まで起訴内容を認めていたが、結審後に求刑の重さなどから「偽造カードとは知らなかった。捜査段階で警察官に取引を持ち掛けられ、虚偽の供述をした」と否認に転じた。弁護側は、保釈後の鈴木被告と警察官との通話の録音内容から、捜査段階で▽余罪を立件しない▽他の人は逮捕しない▽早く保釈されるよう検察官に掛け合う--などの取引があったと主張した。

  高裁判決は、この録音内容から、弁護側の主張に沿った会話があったと認定。その上で 「警察官の証人尋問を実施するなど審理を尽くす必要がある。捜査過程に違法な利益誘導があったとすれば、量刑の見直しも検討対象になる」と述べた。

  弁護人の湯沢昌己弁護士は「非公式な司法取引の存在を認めてくれた。司法取引が制度化されようとする中、捜査の在り方が問われる判決だ」と話した。

  1審判決は、鈴木被告が2013年7~9月、都内の量販店などで偽造カードを使用して商品13点をだまし取ったなどと認定した。

 

引用以上

 

この事件についてTBSは被告と警察官の会話の実態を以下のように報道した。

 

偽造クレジットカードを使用した罪に問われた暴力団組員の裁判で、東京高裁は「取調べで利益誘導され、うその自白をした疑いがある」として、一審判決を破棄しました。決め手となったのは、暴力団員が密かに録音した警察官との会話でした。

  「本件認める場合は小さくしますよっていう話だったわけじゃないですか」(鈴木辰巳被告〔去年6月9日〕)

  「俺の力不足でそこまで抑えられなかった っていうのがあるのは、しょうがないですね。申し訳ないです、それは」(取り調べ担当の警察官〔去年6月9日〕)

  「約束が違う」と詰め寄る暴力団員。対する警察官は「力不足だった」と謝りました。

  この音声を録音したのは、暴力団員の鈴木辰巳被告(51)。2年前、都内の量販店やタクシーなどで偽造クレジットカードを使用した詐欺などの罪に問われました。鈴木被告は逮捕された当初、容疑を否認しましたが、その後、自白に転じました。この経緯について、裁判で「警察官に利益誘導を受け、うその自白をした」と主張したのです。

  一審の東京地裁は鈴木被告の主張を認めず、懲役5年の実刑判決。ところが東京高裁は24日、この判決を破棄し、審理のやり直しを命じました。

  「被告は保釈後、警察官との会話を録音しているが、その内容に照らすと被告の主張は直ちに否定できない」(東京高裁)

  暴力団員と警察官にどのような取引があったのか。その会話の録音データを入手しました。

  「要はね、1人もパクらないって言った後にね、結局(知人が)パクられたりとか」(鈴木辰巳被告〔去年6月6日〕)

  「はいはい」(取調べ担当の警察官〔去年6月6日〕)

  鈴木被告の弁護人によりますと、警察官との間では罪を認める代わりに、「余罪は立件しない」「共犯者を立件しない」「速やかに保釈する」「量刑を軽くする」という4つの取引がありました。しかしこの約束は実現せず、保釈後、警察官に電話し問い詰めたということです。

  「保釈の時もそうですよ。間違いないっていうふうに言ってたって、はっきり聞いてるわけだから、 こっちは絶対通ると思っているわけですから」(鈴木辰巳被告〔去年6月6日〕)

  「でも、それは検事でしょ、検事ですよ、それは全部」(取り調べ担当の警察官〔去年6月6日〕)

  「信じてください、辰巳さん。俺は裏切ったつもりもないし、今後ね、刑が安くなる(軽くなる)よう、 俺ができることがあれば力になりますんで」(取り調べ担当の警察官〔去年6月9日〕)

  鈴木被告の弁護人は、やり直される裁判で警察官らの証人尋問を申請し、「司法取引まがいの取調べで虚偽の自白が作られている実態を明らかにしたい」としています。

 

ちなみに鈴木辰巳被告の弁護人である湯沢昌己弁護士は、暴力団や組織犯罪を行う詐欺グループから信頼の厚いヤメ検弁護士である。

確かにこの警察官が鈴木被告に申し述べた内容は感心しないが、問題は鈴木被告が偽造クレジットカードで商品を騙し取ったか否かという部分であろう。犯罪行為の事実が無いにも関わらず鈴木被告が嘘の供述を行ったとしても、鈴木被告が犯罪組織を守るために嘘の供述を行った事は上記のTBSの報道内容の中に「余罪は立件しない」「共犯者を立件しない」という内容が含まれている事からも明らかである。このような犯罪組織への捜査が及ぶことを避けるために鈴木被告が虚偽の供述を行ったか否かを湯沢弁護士は明らかにするべきであろう。それが弁護士法の理念である「社会秩序の維持」に沿った行動であると筆者は考える。刑事弁護人は、被疑者・被告人のために最善の弁護士活動を行う事が当然なのであるから、鈴木被告が犯罪組織への捜査を避けることを念頭に嘘の供述を行ったという主張であれば、鈴木被告が恐れる犯罪組織について告発もしくは鈴木被告が自らの意思でなく、犯罪組織の意を受けて犯罪を行ったという立証を行えば、鈴木被告の利益にもなる事であるはずなので、そのあたりの行動を期待したい。

そしてこの件で重要なのは鈴木被告に警察官と会話の録音の指示を行ったのが誰であろうかという問題である。犯罪組織が組織への捜査の追及を防ぐために鈴木被告に録音を指示したのであれば、犯罪組織の悪質さを際立たせる証拠ではないだろうか?

最近の覚せい剤事件などの違法薬物事犯の被疑者被告人は必ず尿検査などについての任意性を争うような供述や主張を行う事が多くなっている。筆者の考えでは、薬物事犯や特殊詐欺に関連する犯罪に手を染めるものは、まず99.9%更生不可能な人間たちである。このような犯罪に対しては様々な捜査手法を認め治安の維持を図る事を優先させるべきなのである。薬物事犯や特殊詐欺関係者の人権よりも、犯罪被害者や一般市民の人権を重視しなければならないのは当然だからである。

実際に、今回の事件で鈴木被告に同情する国民は多くないはずである。また、薬物事犯に対する量刑が軽い事に違和感を持つ国民は多い。基本的に、薬物事犯と特殊詐欺事案には極刑を申し渡すようにしなければ、我が国の治安は悪化するばかりだろう。

山口組顧問弁護士 山之内幸夫(大阪)有罪判決確定で弁護士資格喪失

21日付で読売新聞は「壁壊させた山口組顧問弁護士、有罪で登録抹消へ」として以下の記事を配信した。

 

法律相談を受けた依頼人に倉庫の壁を壊させたとして、建造物損壊教唆罪に問われた大阪弁護士会所属の弁護士・山之内幸夫被告(69)について、最高裁第3小法廷(岡部喜代子裁判長)は19日付の決定で、被告の上告を棄却した。

 被告を懲役10月、執行猶予2年とした1、2審判決が確定する。弁護士法では、禁錮以上の刑が確定すれば、弁護士登録を取り消される。

 山之内被告は、「暴力団山口組の顧問弁護士であることを理由にした不公平な起訴」と主張していた。

 

引用以上

 

山之内弁護士は暴力団についての持論をはっきりとマスコミにも述べている。異論はあるかもしれないが、自らの哲学をしっかりと持っている事だけは間違いないだろう。

 

「山口組守護神」弁護士の顧問料は「月20万円」 有罪判決に開き直り? 会見でぶちまけた裏社会との〝あぶない関係

 

山之内弁護士の言うとおり、以前は暴力団は一般社会でいう落ちこぼれ達の受け皿として機能し疑似家族的な制度である程度の社会的役割があった事は否めない事実である。また、戦後の治安維持に一定の役割を果たした事も事実である。

しかし現在の暴力団は完全な犯罪組織となり、無辜の市民から財産を巻き上げる「振り込め詐欺」「特殊詐欺」の元締めとなり、蔓延する違法薬物の供給元となっているのだから既に暴力団の存在を社会的に許容する理由などは無くなっているのである。

山之内弁護士の主張は「弁護士であれば大衆に迎合せず、少数の味方になることだ。世の中から敵のように扱われている暴力団組員の意見にこそ耳を傾けるべきだ」というものでもっともらしく聞こえる部分もあるが、上述のように「振り込め詐欺」「特殊詐欺」「薬物」の元締めである暴力団の意見に耳を貸す必要があるとは思えない。刑事弁護に当たるのであれば、被疑者・被告人のために最善を尽くすことは当然ではあるが、犯罪組織の利益のための弁護は許される筈もないのである。

この山之内弁護士は自らの立場を鮮明にし、公にしているだけ潔いものである。醜悪な弁護士は、「法教育」が大事だなどと、きれいごとを言いながら下半身双方代理を行ったり、積極的に犯罪組織の利益のための弁護活動をする、ヤメ検のI弁護士のような連中であろう。弁護士法に定められた弁護士の使命である「社会秩序の維持」を紊乱する、このような弁護士こそ法曹界から追放すべきなのである。

PCに9万人超の個人データを保存 稲川会幹部 井上健太容疑者詐欺未遂容疑で逮捕 詐欺に関与する暴力団の徹底的な壊滅を

19日付で時事通信は「PCに9万人超データ=おれおれ詐欺、組幹部ら逮捕―埼玉県警など」として以下の記事を配信した。

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石川、富山、埼玉各県警の合同捜査本部は19日、おれおれ詐欺事件で押収したパソコンに約9万500人分の個人データが保存されていたと明らかにした。

  埼玉県警捜査2課によると、合同捜査本部は同日までに詐欺未遂容疑で住所不詳、指定暴力団稲川会系組幹部井上健太容疑者(35)ら男3人を逮捕し、使用していた東京都豊島区駒込のマンションから携帯電話16台やノートパソコン3台などを押収。パソコンには11県計約9万500人分の住所、氏名、電話番号などが記されたエクセルの表が保存されていたという。

  3人の逮捕容疑は11月17~18日の間、他の者と共謀し、群馬県藤岡市の無職女性(61)に長男をかたって電話。「株の投資に手を出し、配当が途中から入らなくなった」などと言い、現金200万円をだまし取ろうとした疑い。同課は3人の認否を明らかにしていない。

 

引用以上

 

この井上健太容疑者は「ヤミ金」「特殊詐欺」を組織として行っている犯罪集団稲川会佃政一家の幹部であるらしい。この井上容疑者は09年にも詐欺容疑で逮捕されている。以下に当時(09年6月14日付)の毎日新聞の記事を引用する。

 

女性紹介名目で500万円詐取 容疑で組員逮捕-水俣署/熊本

 

 水俣署は12日、女性を紹介する保証金名目で500万円をだまし取ったとして埼玉県草加市弁天、暴力団組員、井上健太容疑者(29)を詐欺容疑で逮捕した。容疑を否認しているという。

 逮捕容疑は、07年7月~8月、異性紹介業者を装って週刊誌に掲載した広告を見て電話してきた水俣市内の団体職員の男性(51)に「女性から報酬をもらえるうえに保証金も返還される」などとうそを言って4回にわたり現金計500万円をだまし取ったとしている。

  男性は実際に女性に会い、数万円の小遣いをもらうこともあったため、井上容疑者を信じて金を振り込んでいた。ところが、数回会うと女性と連絡が取れなくなった。

 井上容疑者に電話してもはぐらかされるようになり、08年6月ごろには連絡がとれなくなったという。

引用以上

 

筆者がいつも述べるように、特殊詐欺に関与した者たちは絶対に更生は不能である。この井上健太が良い例であろう。6年前にも詐欺で逮捕され、今回も詐欺未遂容疑で逮捕されたのだから、常習犯罪者であることは間違いない。井上容疑者は、前回の逮捕時にも「暴力団員」であったのだから、詐欺による犯罪収益を犯罪集団に上納し「幹部」の地位を手に入れたのであろう。

任侠道だとか男を磨くと言いながらも大半の暴力団のシノギは「詐欺」である。弱者からカネを搾り取る特殊詐欺のどこに任侠道を見出しているのか分からないが、こいつらの所業は卑劣としか言いようがない事は確かである。今回の逮捕の際にも詐欺のマニュアルなども押収されている事から、計画的かつ組織的な犯罪であることは間違いないだろう。捜査機関は徹底的に組織犯罪の全貌を暴き、井上容疑者の所属する犯罪集団の責任を徹底的に追及して欲しいものだ。

そのうえで脱税においても犯罪集団関係者を調査し告発すべきであろう。井上容疑者の所属する犯罪集団に流れた犯罪収益は莫大な金額であることは間違いないからである。