渡辺征二郎弁護士(第一東京)が10月28日から3か月の業務停止になっていました!

弁護士法人の設立と清算を繰り返し、以前に代表社員であったブライテスト弁護士法人は電話が「お客様の都合」で不通になり、東京都港区東麻布3-7-3 東麻布久永ビル2階の事務所は家賃未納で追い出され、歌舞伎町に事務所を移転し弁護士法人アシスト東京を立ち上げた渡辺征二郎弁護士が今年10月28日から3か月間の業務態処分を受けた事が確認された。

渡辺征二郎弁護士の情報は以下の過去の記事をご参照いただきたい。

 

【参考リンク】

弁護士法人の清算と設立を繰り返す渡邉征二郎弁護士 家賃滞納で追い出されたブライテスト弁護士法人を清算し歌舞伎町に弁護士法人アシスト東京を設立

 

今のところ、懲戒事由などの報道がないので、渡辺弁護士が何をやったのかは不明だが、非弁提携に名義貸し、連絡不能に犯罪助長と何でもありのお方なので、3か月ぐらいの業務停止では何とも思っていない事も事実であろう。

この渡辺弁護士の業務停止により、今年4月25に設立された弁護士法人アシスト東京は、「社員の欠乏」を理由に解散され清算に移ることになる。清算人には第一東京弁護士会の弁護士がなるはずだが、清算人に選任された弁護士は徹底的に弁護士法人のカネの動きを追いかけ、預り金などの横領が発覚したら即座に刑事告訴を行うべきであろう。そうしなければ、3か月後には渡辺弁護士の懲戒が明けて、必ず再度犯罪的な弁護士業務もしくは名義貸しを行うと思われるからだ。

今後の渡辺弁護士の動向にも注目したい。

暴走老人 飯島幸三は予約していたフレンチに遅れそうだったから暴走したそうです 老いを自覚せず自分の能力を過信し、人を轢き殺した飯島幸三や石川達紘弁護士には厳罰を

テレビ東京は12日付で「独自 池袋事故「フレンチに遅れる」」として以下の記事を配信した。

 

東京・池袋で今年4月、乗用車が暴走し、母子2人が死亡、10人が重軽傷を負った事故で、運転していた旧通産省工業技術院の飯塚幸三元院長が、「予約していたフレンチに遅れそうだった」と供述していたことがテレビ東京の取材で明らかになりました。 警視庁はきょう、起訴を求める「厳重処分」の意見を付け元院長を過失運転致死傷の疑いで書類送検しました。 松永真菜(まな)さんと娘の莉子(りこ)ちゃんがなくなった事故。 捜査関係者への取材で暴走した車を運転していた飯塚(いいづか)元院長は両膝に関節症を患っていて かかりつけの医者から運転を控えるように注意されていたことが明らかになりました。 さらにテレビ東京の取材で飯塚元院長がその日 車を運転していた理由をこう供述していることがわかりました。 飯塚元院長のコメント 「予約していたフレンチの時間に遅れそうだった」 急いでいたとみられる飯塚元院長制限速度の時速50キロを超えるスピードでカーブに進入。 前方のバイクや車を追い越すため、 車線を3回も変更する蛇行運転をしていたことも新たに分かりました。 飯塚元院長は運転ミスを否定したため、警視庁はドライブレコーダーや防犯カメラの解析など、 徹底的な証拠固めを行い、7ヵ月かかっての書類送検となりました。 長い捜査の末、ようやく松永さんのもとに返却された遺品。 松永さん「事故当時2人が乗っていた自転車ですね。」 「溶接部分だと思うんだけどねじ切れている。」 「私の父がプレゼントしてくれて事故の後、父が自分のこと本当に責めて、「俺が買わなければ」」 車は時速100キロ近いスピードで自転車に乗っていた真菜さんと莉子ちゃんに衝突。 そのドライブレコーダーには、カメラをみる莉子ちゃんの姿が映っていたといいます。 松永さん 「高速で来た車をどんな思いで見つめていたんだろう、莉子は。」 「(ドライバーは)自分がもしかしたらまずいかもしれないと思ったらその天秤にかけて今運転してもいいのだろうかということを今一度考えてほしい。」

 

引用以上

 

やっと、暴走老人飯島幸三が書類送検されたそうだ。飯島は、「予約していたフレンチに遅れそうだった」から、暴走したと供述しているようである。そのために88歳で、杖をつかないと歩行にも不自由なぐらいの状態であり、主治医から運転を控えるように言われていたにもかかわらずプリウスを運転し、人を殺めたのである。こいつにどんなに立派な功績が過去にあろうと、現在の自分自身の能力を過信し、若い命を散らせたわけであるから、年齢にかかわらず厳罰に処するべきであろう。最近は、どこに行っても杖を突いた高齢者を見かける。買い物をしていても、店員と意思疎通ができないとか、意味不明な事を店員に聞いている高齢者も多く見かける。誰でも好きでボケるわけでもないだろうが、ボケた自覚がない高齢者は実際のところ、とても厄介である事も確かだ。この超高齢化社会にどう対応するかと、自動運転を一刻も早く実用化することは我が国の喫緊の課題であろう。

暴走老人飯塚と同様に、「遅れて来た青春」に色ボケして車を暴走させて被害者を轢死させたのが元東京地検特捜部長の石川達紘弁護士である。石川弁護士も、被害者を轢死させたにもかかわらず、車の欠陥などを指摘していた人物である。石川弁護士は今年3月22日に在宅起訴されている事は確認されているが、判決が下されたとの報道は無い。

飯塚にしても石川弁護士にしても、自分の能力を過信し、到底まともに運転できる状態でない事を自覚せずに人の命を奪ったのであるから、こいつらに「忖度」などせず、与えられるだけの刑罰を与えるべきであり、それが高齢者の運転による悲惨な事故を抑止することにもなる事を裁判所は理解して欲しいものだ。

飯塚や石川弁護士に対する刑罰は個人的には「車裂」の刑に処すべきであると考える。石川弁護士はレクサスで車裂にするべきであり、飯塚はプリウスで車裂に処するべきであろう。異論もあると思うが、いい年をして自分の衰えをわきまえない老人たちは社会の害悪でしかなく、まさに「大人げない」と思われるからだ。

住居不定の鈴木敬一弁護士(大阪)を着服金を横領容疑で逮捕 安易な横領事件の原因はどう考えても「預り金」制度が原因でしょう 

時事通信は6日付で「横領容疑で弁護士逮捕=和解金180万円着服―大阪府警」として以下の記事を配信した。

 

依頼人に渡すべき民事訴訟の和解金180万円を着服したとして、大阪府警捜査2課などは6日、業務上横領容疑で弁護士鈴木敬一容疑者(68)=住居不定=を逮捕した。

容疑をおおむね認めているという。

逮捕容疑は2016年6月下旬、大阪市の30代会社員男性から依頼を受けた元勤務先に対する残業代請求訴訟で、解決金として受け取った現金180万円を着服して横領した疑い。和解は依頼人の承諾を得ずに行われていたという。

府警によると、同様の被害相談が他に3件(被害金額計800万円)寄せられており、同課が関連を詳しく調べる。 

 

引用以上

 

 残業代の請求訴訟は、近年多くの弁護士が「広告」を派手に出稿し客集めを行っている分野であり、またそれだけに非弁屋の介入も多い分野である。おそらく鈴木弁護士は2012年に懲戒処分を受けた際にも、請求すべき残業代を職務懈怠で時効にさせたということが懲戒事由になっているので、非弁屋と提携して客集めを行っていたのではないかと推測している。

そんな鈴木弁護士が、今回は180万円の横領容疑で逮捕され、しかもこの横領は依頼者に諮ることなく勝手に行った和解であったという報道から考えれば、依頼者に適切に返還する意思が無いからこそ勝手に和解を行って自分のフトコロに入れたのであろうと思われる。日常的にこのような行為を行っていた事は、同様の相談が3件寄せられているという報道からも明らかであろう。

しかし、こんな大金をカッパライした鈴木弁護士が「住居不定」というのはどういう訳なのであろうか?鈴木弁護士の登録事務所は「大阪市北区西天満1-8-9 ヴィークタワーOSAKA3207」となっており賃料は約23万程度のようであり、これだけの家賃を支払うだけの収入があったと考えるのが普通だろう。なぜ「住居不定」にまで堕ちてしまったのかが気になるところである。

何度も繰り返すが弁護士が恣に和解金などを横領できるのでは、弁護士の意思だけで自由に引き出し可能な「預り金」の制度によるものである。「カルパ制度」を導入するだけで、多くの横領事案が防止できることは明らかであり、なぜこれだけ多くの不祥事が発生しながら「カルパ制度」を導入しないのか、その議論さえもしないのかは筆者には理解できない。

日弁連・各単位弁護士会は、依頼者見舞金などを検討するよりも、依頼者の保護を考えるのであればカルパ制度の導入を検討すべきであったはずだ。つまらない会長声明などはいらないから、弁護士自治の信託者である国民のためにカルパ制度の導入を真剣に議論して欲しい。

株式会社シー・ティー・エヌの役員に「岩本陽二」が登記されています ローソン連結子会社の特別背任事件で実刑判決を受けた「岩本陽二」の可能性も

何度かにわたり株主優待券ビジネスで多額のカネ集めを行ったシー・ティー・エヌ(以下、CTNという)の問題を取り上げてきたが、同社の取締役に「岩本陽二」という人物が今年9月6日に就任している事が確認された。現在の同社の登記簿を以下に掲載するので御確認頂きたい。

CTN登記簿

この岩本陽二という名前をご記憶の方も多いだろう。岩本陽二は2010年6月にローソンの連結子会社ローソンエンターメディア社(以下、LEM社とする)の役員2名が、社内の正式決定を得ず独断で他社へ債務の肩代わりなど資金流用を行っておりチケット販売を巡ってLEM社と岩本の経営するプレジールが顧客から受領したチケット代金などの資金を食肉事業などへの資金としてプレジールが流用していた事実についてLEM社の役員と共に特別背任容疑で東京地検特捜部に逮捕・起訴され、一審で懲役4年6月の実刑判決を受けた人物である。この岩本とCTNの岩本が同一人物であるかは筆者には判断できないが、CTNの実質経営者である菊田裕樹が黒木正博と深い交友があり、様々な事件屋と思しき魑魅魍魎がCTNに関与していると思われる事から、あの岩本がCTNに関与しても不思議はないと思われる。

この岩本が既にカネ集めの配当を中止してしばらくたった今年9月に取締役に就任した理由は筆者には全く理解できないが、いわゆる「敗戦処理」や「時間稼ぎ」のために取締役に就任した可能性が高いと筆者は判断しているが、この岩本が内紛状態のCTNの中でどのような役割を果たしているのかまでは分からない。

先日もお知らせしたとおり、この内紛劇には元弁護士の若梅明も介入しているとの情報があり、経営者の菊田は債権者か債権者の依頼したチンピラかに「付け馬」をされているようだが、こんな事で100億を下らないカネ集めを行ったCTNの会社整理などできるわけもないだろう。この菊田らが集めた銭は事件屋らが目をつけ既に奪い合いが発生しているのではないかと思われる。

CTNは、どんな事情があるにせよ、無茶苦茶な高利回りを謳って集めたカネを「付け馬」らに渡すだけでなく、債権者ら全てに誠実に弁済を行うべきであろう。うるさいところにだけ支払うという行為は結果的に後で自分たちの首を絞めることになる事を理解するべきなのである。仮にも菊田の代理人という弁護士は、そのあたりをしっかりと説明してやるべきであろう。

「ヤメ検」という利権と忖度発生装置 不正企業から暴力団までが頼りとする大物「ヤメ検」は社会悪ではないのか?

週刊0510は10月29日付で、現代の「ヤメ検」を利用する者らの考え方や、不正企業の第三者委員会委員会に「ヤメ検」が起用されることが「穏当な糾弾」を期待する起用側の企業の考え方を極めて分かりやすく解説し、その問題点も的確に指摘している。

 

【参考リンク】

週刊0510 2019年10月29日配信「関西電力事件で役立たずが明らかになった検察OBを日本の企業社会はいつまで重用するのか?」<事件>

 

上記リンクの記事が指摘しているとおり、ヤメ検は過去の先輩たちが切り開いた「天下り」人脈をフルに「利用」し、検事退官後の生活や現役検察官への影響力の保持のために、正義を捻じ曲げていることが多いのである。

生涯一検事という人生もカッコイイと筆者が思うのであるが、大物であればあるほど退官後にロクな事をしないし、自分の名前を換価して社会に害悪を垂れ流すような企業の役員や監査役になる事も多いのである。「昭和・平成の鬼平」として名を馳せた吉永祐介元検事総長も、退官後弁護士に転身後に恐喝まがいの手法で販売していた領土問題や公安問題を扱う高額書籍を販売していたエセ同和関係の出版社の社外取締役になり、この本に推薦文まで書いていた事も事実なのである。そのほかにも、「ヤメ検」が犯罪常習者や犯罪企業のガード役を行う事も多い。上述の吉永元検事総長を尊敬するという、元東京地検特捜部長の宗像紀夫弁護士も、『特捜は「巨悪」を捕らえたか』という書籍を今年上梓し特捜検察の存在理由を述べ村木事件などの「結論ありき」の捜査手法などの批判を行い、現在の検察に対するメッセージや、自分が担当した佐藤栄佐久事件が実質無罪であったなどと自画自賛をおこなっているが、この人も現職の時に国会質問のネタになるような事をやっていた人物である事にも留意するべきであろう。

 

【参考リンク】

衆議院 最高検察庁の綱紀粛正に関する質問主意書 平成7年11月6日

 

石川達紘弁護士はレクサスを暴走させ、何らの罪のない方を轢死させたにもかかわらず、車の欠陥を主張し晩節を汚した。そのほかにも有名ヤメ検で自分の事務所よりも銀座に出勤することが多いものもおり、この人物は自分の愛人に店を出させているそうだ。大した器量ではあり、別に愛人を抱えようと店を出させようとどうでもいい話ではあるが、検事として正義の実現に尽力してきた者らが退官後は「遅れて来た青春」を楽しむあまり倫理観も正義感も「溶かされる」者が多い事も事実なのである。

「ヤメ検」は暴力団や特殊詐欺集団からの依頼も多く、このような犯罪集団は「ヤメ検」の古巣への影響力を求めて(影響力が現実的にある無いの問題ではなく勝手に求めるのである)依頼を行うわけであり、このようなメンタリティーは不正企業が「穏当な糾弾」のために「ヤメ検」に委任を行う感覚と同様であろう。

こんな活動を行い暴利を貪る一部の「ヤメ検」らは、まさに「社会悪」であると筆者は考える。

北口雅章弁護士(愛知)に「懲戒審査相当」の議決 自分が担当している事件についての激しい思い込みをブログに書く愚かさに気付かないのですかね?それとも依頼者からの希望でもあったのですかね?

北口雅章弁護士が、準強姦罪で告訴され逮捕状が交付されたが、その執行を当時の警視庁刑事部長の中村恪が執行を中止し逮捕を免れたジャーナリストの山口敬之に関する民事訴訟を受任している中で、山口の性暴力に対する賠償請求を行っている女性を誹謗中傷するような内容を記載した弁護士としてのブログを掲載したことで懲戒相当の議決を受けたそうだ。この問題について弁護士自治を考える会が詳しく報道している。

 

【参考リンク】

札弁主催のフォーラムに係争中のパネラーがいるから『大丈夫か』と電話をし自分のブログに当時者の主張を投稿し「懲戒相当」となり自分は大丈夫でなかった?愛知の弁護士

 

北口弁護士は、依頼者山口の立場に立って戦うのであれば、ブログで相手方を誹謗中傷したり、札幌弁護士会のフォーラムに「因縁」を付ける事が得策ではない事ぐらい理解していたはずだ。こんな愚かな行為を行った理由は、北口弁護士が個人的に、伊藤詩織氏が嫌いであるということか、「アベトモ」の山口に対するマスコミの批判を封じるために山口に頼まれたのではないかと思われる。

この山口はジャーナリストを名乗って安倍首相のヨイショ本などを上梓したりする中で、助成金詐欺容疑で、東京地検特捜部に逮捕・起訴されたペジーコンピューティングの創業社長の齊藤元章とも深い関係があり同社がだまし取った助成金のおこぼれにもあずかっていた人物だ。こういう人物はジャーナリストというよりは「タカリ」と称するほうが正確であろう。

北口弁護士は「アベトモ」の山口に迎合することで自分も「アベトモ」の仲間に入って「悪だくみ」にでも参加したいとでも思ったのであろうか?北口弁護士が伊藤氏を誹謗中傷したブログを保存しているサイトがあるので、北口弁護士の書いた罵詈雑言をぜひ確認して頂きたい。

 

【参考リンク】

北口雅章法律事務所 人間のくずとしか思えない解釈(W)

 

 法廷で争っている事は法廷で決着をつけるべきであり、何かと記者会見を開いたり、自分の主張をブログやSNSで垂れ流すことが適切なわけがないだろう。最近は売名のためか自己顕示欲ためかは分からないが、つまらん民事訴訟でも記者会見を開く弁護士が多い。

国民に対する注意喚起とか、欠陥商品の問題や原発事故関連の訴訟などであれば公益性もあり記者会見を開くのも良いと思うが、個人間の民事訴訟で記者会見などを、訴訟中に開くことは適切ではないと思うし、自分の主張をマスコミに取り上げさせて世論形成するような事には感心しない。ましてや弁護士として発信しているブログで相手方を誹謗中傷するなど、言語道断の行為であろう。

今後愛知県弁護士会がどのような懲戒処分を下すのかが気になるところだが、「戒告」で済ませて良い内容ではない事は確かだ。愛知県弁護士会が「忖度」をしないことに期待したい。

元弁護士池下浩司と、現在結託しているのは加藤雄士弁護士(第一東京)

2003年6月に千葉県弁護士会から「除名」の処分を受けている、池下浩司元弁護士が積極的に非弁活動を行っている事はお知らせしたが、現在池下元弁護士が入り込んでいる事務所の若手弁護士名の公表は控えてきた。

 

【参考リンク】

跳梁跋扈する「ヤメ弁」たち 64期の若手弁護士を使って事件屋稼業を行う極悪元弁護士

 

現在の池下の活動を調査していたところ「池下は吉永精志などと一緒に神田にいた」という情報が寄せられたことから裏付け調査などを行っていたところ、現在池下と結託している若手弁護士が非弁と犯罪の巣窟である「諸永総合法律事務所」に所属していた事が確認された。

 

【参考リンク】

 【ヤミ金解決】諸永総合法律事務所

 

 千葉県弁護士会から「除名」された池下が現在結託しており、事実上法律業務を行うにあたり「名義」を利用させているのは、上記のリンクにもあるとおり一時期は諸永法律事務所に在籍した加藤雄士弁護士(第一東京)である。諸永のところにいたのだから、小林霊光や吉永精志や池下とも面識があって当然である。加藤雄士弁護士が世間知らずゆえに池下に利用されているのかもしれないと考えて名前を公表してこなかったが、諸永のところにいたことがあるのだから「確信犯」であることは間違いないと考え、公表する次第だ。現在の加藤雄士弁護士の所属事務所の情報は以下のとおりだ。

 

登録番号 46158

氏名 加藤 雄士  性別 男性  事務所名 飯田橋総合法律事務所

〒 1020072 

事務所住所 東京都 千代田区飯田橋3-6-8 飯田橋T&Sビル601

電話番号 03-5213-4038  FAX番号03-5213-4036

 

加藤弁護士は、諸永の事務所から離脱した後に、同じ一弁の若手弁護士が運営する事務所に加入したようだが、その事務所から独立なのか追放なのかは分からないが離脱し、上記の飯田橋総合法律事務所を立ち上げたようである。諸永弁護士が業務停止→自ら登録抹消という事になったので、池下は自らの生きる糧を得るために加藤雄士弁護士を「取り込んだ」のか「買って飼った」のであろうと思われる。

しかし、「ヤメ弁」業界の大物である、小林霊光・吉永精志・池下浩司が蝟集していたとはさすが諸永総合法律事務所である。法律事務所の外観はしていても、中身は犯罪集団の事務所か暴力団の事務所のようなものであったと思われる。まぁ霊光大先生は暴力団事務所の電話番でもあったから居心地が良かったのかもしれませんね。

第一東京弁護士会は、速やかに加藤雄士弁護士の事務所について指導監督連絡権を行使し調査するべきであろう。加藤雄士弁護士には、今引き返す勇気を持ってほしい。最悪の状況になる前に、自ら第一東京弁護士会に相談を行う事も一つの手段であることをアドバイスしたい。