エクシアについての東京商工リサーチの的確な分析記事 集めた銭がどこに行ったか、しっかりとエクシア側が説明できないのであれば、いよいよ終わりではないかと思います。

東京商工リサーチは24日付で「事業投融資のエクシア、投資家とトラブル多発」として以下のリンクの記事を配信した。

【参考リンク】

 東京商工リサーチ 事業投融資のエクシア、投資家とトラブル多発

 上記の記事の内容は的確であり、以下に引用する内容は誰もエクシアに抱いている疑念であることは間違いないことなのである。

グループ向けの出資だけでは、エクシアが公表する「運用利益」をあげることは難しい。

 エクシアは2022年夏以降、資本・業務提携を相次いで発表した。だが、いずれも設立間もなかったり、事業規模の小さい企業が多く、多額の「運用利益」をあげるには時間がかかりそうだ。

 こうしたことから、エクシアが出資者から集めた数百億円をどのように運用し、利益をあげてきたのか、資料だけでは判然としない。

 いくら、集めたのかはエクシアの上層部しか不明であろうし、どんな使い方をしたのかも上層部しか知らないことであろうと思われる。訴訟においては、以前には顧問であった有名弁護士らは登場せず、支配人かBポジしか出てこないわけであり、まぁ「時間稼ぎ」をしているという見方をされるのは仕方のないことと思われるし、裁判官の罷免訴追請求とか、忌避などということを行っているのであれば、「勝ち筋」ではないと理解しているからこそ、時間稼ぎと横腹を突きに行っているとしか思えないわけで、そんな行動から考えれば「いつまで持つかな」と誰もが考えているのではないかと思う。

 集めた銭がどう使われたかを詳細に説明できないわけだから、「投資」などしていなかったと思われるのも当然だろうし、いかにカケルンが天才トレーダーであったとしても、永遠に勝ち続けることなどないわけだから、「ポンジ」という疑念を持たれるのは当然のことなのである。

 このエクシアは社員たちが高給取りであり「キラキラ」した光景をSNSなどにアップしていた事でも知られている。特にカケルンはキャバ嬢に入れ込み大金を注ぎ込んでいるような光景も多々アップされているわけである。そうなれば怨嗟の声も満ちてくるわけであり、いろんなところで「湧いて」くるので対処が出来なくなってくるわけだ。

 いつまでエクシアが持つかの予想はできないが、投資などというものは博打でしかない訳であり、人からカネを引っ張ってやるものでは無い事や、詐欺師の見せつける豪華な生活などに欺かれたり、憧れたりしてカネを詐欺師に渡せば、そんなカネはチャンネーのバッグに変わったり、飲み代に消えるだけである事を良く自覚するべきなのである。

 裁判官の罷免訴追とか忌避とか誰が知恵を入れているのかも気になるところであるが、以前の錚々たる顧問の先生方がこの件について「ダンマリ」なのもヒドイ話だと思う。あんたらの名前があったから、騙された被害者も多いことを認識し、なんで顧問をやっていたかぐらいは説明するべきだと思いますよ!

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