東京ミネルヴァ法律事務所の第5回債権者集会の報告 非弁事件は捜査中とのことであり会長様への追及が期待されます

 弁護士法人東京ミネルヴァ法律事務所の第5回目の債権者集会が16日に開催され、さっそく、その資料が破産管財人から公開されている。

【参考リンク】

第5回 債権者集会報告書

 当初大口債権者として債権を届け出ていたリーガルビジョングループがこの債権を取り下げし銭を管財人に支払い和解して以降は、一部債権者からの訴訟の対応が主な業務であり、この訴訟の終結も(まさか上告しないでしょう)見えてきたことから配当の開始も見えてきたようである。

 何より注目されるのは、リーガルビジョンに協力した弁護士・司法書士らへの懲戒請求が現在も審議中である事や

 警視庁にミネルヴァ,川島らを弁護士法違反の事実で告発した旨の連絡を受けている。

その後,告発を受理した警視庁の担当部署からの捜査協力の依頼がなされており,順次対応している。

 と記載されている事だろう。弁護士法違反という事は、会長様らの非弁行為やリーガルビジョングループの非弁提携行為であり、これだけに留まらず会長様の「一連托生」メールなどに示されている預り金からの広告代金の支払いなどに及ぶことになるはずであり、史上最大級の非弁提携・非弁行為に刑事罰が下される可能性が高いという事なのである。

 現在も、後継会社による同様の「非弁・非弁提携」が行われているようであるばかりか、最近は広告業者主導の非弁・非弁提携の問題が多発している事から、一罰百戒のためにも警視庁は徹底的な捜査を行って欲しいと思うのである。  会長様のご生誕の日のあたりに引っ張ってくれれば最高だと思うのであるが、ロックンロールなヤメ検の大先生も必死に防御に当たると思うので、次回の債権者集会までには何らかの動きがあるのではないかと予想している。今後の捜査の行方に注目していきたい。

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