かけるんは「箴言」という意味がわかるのかな? エクシアの終末も近そうですが、「顧問」であった先生たちがほとんど登場しないのは不義理に思います

文春もエクシアの事を取り上げ、いよいよエクシアの終末が近づいてきているように感じる。

【参考リンク】

《500億超の巨額詐欺?》社長は一晩で数千万使い、社員の給料は月額2億! 絶好調に見えた投資会社「エクシア」に裁判所が“踏み込んだ”理由「会社は対応を拒否」

 エクシアに対する訴訟も多数提起されているようだが、そのほとんどは支配人が対応しているようで、弁護士は「出会い系」「詐欺」の前に立つのが仕事であったBポジのオッサン以外は登場しておらず、タレント弁護士のヤメ検の若狭さんとか、四大事務所所属の先生たちは全く登場していないのである。

 多くのエクシア被害者らは、エクシアの投資内容などよりも、有名な弁護士などが顧問をしていた事からエクシアを信じたのであろうと思われるので、ポンジで集めたカネから顧問料を貰っていた先生たちは何らかの責任を取るべきではないかと思われるのである。大体銭だけもらっておいて「ハイそれまでよ」では不義理でしょう!

 エクシア首魁のかけるんは、「孤高の箴言」という著作を出版しているようだが、「箴言」という意味をご存じなのであろうか?そもそもは「旧約」の一部分であるわけだが我が国で有名なのは「ラ・ロシュフーコー箴言集」だろう。かけるんは、旧約でもロシュフーコーでも読んだことがあるのかが気になるところだ。おそらく上記の2つの書物を真剣に読んでいたら、キャバクラで浪費などしないはずだと思うからだ。

 まぁ、カネ集めを行う連中には、何らの哲学も無いことは当然であり「カネの亡者」であるわけだから、単にカネを集めて高級時計を買ってブランド品を買い漁り、キャバクラで金持ち自慢をして、キャバ嬢の「養分」になるだけであり、最後にはお縄になる可能性が高いわけであるから、頭の良い人間のやることではないのである。

 エクシアが現在提起されている裁判では、ほとんどの訴訟で敗訴することになるだろうと思われる。(まともな訴状を書けない弁護士も中にはいるから、一部では請求棄却もあるだろう)

 そうなれば、債務名義を取得した原告の中には債権者破産を申立てし、エクシアの財産の散逸を防ぐものも出てくるはずだ。エクシアの終末が近づいているように感じるというのはそういう事である。

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