都合の良い時には報道を大いに利用し、批判的な報道がなされると報道を批判するのってカッコ悪いですよね

「濫訴」というか、提訴者の主張した権利又は法律関係が事実的,法律的根拠を欠くものであるうえ ② 提訴者が,そのことを知りながら又は通常人であれば容易にそのことを知り得たといえるのにあえて訴えを提起したなど,訴えの提起が裁判制度の趣旨目的に照らして著しく相当性を欠くと認められるとしか思えないような訴訟を代理人としてだけではなく本人訴訟としても提起していたとしか思えない金持ちの弁護士さんが、相手方であった弁護士の容姿を揶揄しているとしか思えない投稿や、貧乏人をあざ笑うような投稿を繰り返しているようである。

自称革命家の少年などについての批判的な投稿や報道記事などについても口汚くののしっているようだが、このすでに壊れかけている大先生もマスコミを積極的に利用し、ステマ屋などのご都合主義の無駄話を報道させたり、東スポなどにも登場し弁護士としてあるまじきような裁判についての進行の論評などをしていたわけだが、そんなアンタが報道批判など良くできるよなと思ってしまうわけだ。

不適切な報道の批判を行う事は何らも問題が無い事であり、つまらんTwitterのつぶやきについての論評記事など何の役にも立たない事には同意するが、自分が都合の良い時には報道を利用しながらも、批判がなされれば罵倒するというのは、あまりにもカッコ悪いだろう。容姿に相当な自信をお持ちのようだが、いくらカッコいいと思われていると思い込んでいても行動がダサかったらカッコ悪いとしか言いようが無いじゃないですか。

そういえば一方的な記者会見についての問題の指摘を報道機関の責任と主張する佐藤大和という弁護士さんもいらっしゃり、報道は「両論併記」であるべきだと普段は常々述べているわけだが、ご自身のことは除外されるようである。

【参考リンク】

一方的な記者会見についての問題の指摘を報道機関の責任とする佐藤大和弁護士の御意見には承服しかねます 弁護士職務基本規程を持ち出していますが、弁護士間の名誉の尊重は当然ですが、弁護士を訴えるのは問題であるというご意見は違和感があります。

 上述のとおり、自分たちが報道を大いに利用しておきながら、批判がなされると報道に問題があるかのような言動をする先生方はカッコ悪いとしか言いようが無いのである。

どんなにカネを持っていようと、どんなにマスコミで取り上げられても、どんなに「イケメン」だと思い込んでいてSNSなどにそんな内容を自慢する投稿を行っても、多くの人は「ハイそうですか、それがどうしたのでしょうか?」という感想を抱くだけでしかない事に気付くべきであろう。フガフガご自慢に励むよりも、カッコイイ行動をしたほうが尊敬されると思うのであるが、自分自身はカッコイイと思い込んでいるので聞く耳は持たないのであろうが、「痛い」としか表現しようがないことが心から残念に思うのである。

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