蓮見和也弁護士(第二東京)が自ら懲戒処分の真相を語っています ぜひ、マンションデート商法についてや、それに関与していた連中たちの事も語って欲しいと思います 

蓮見和也弁護士(第二東京)は、二度の懲戒処分を受け、自らが設立した弁護士法人E-ジャスティス法律事務所(現在の名称は大公法律事務所)から脱退し、しばらくの間は個人事務所で執務をしていたが、今年8月に入ってから弁護士法人ネクサス法律事務所を設立した弁護士であり、「マンションデート商法」を社会問題化させた松尾眞一の「守護神」として名を馳せた弁護士である。

 そんな蓮見弁護士が自ら懲戒処分の真相を語ったブログ記事が掲載されているとの情報が寄せられた。興味のある方は、以下のリンクをご参照頂きたい。

【参考リンク】

はじめて弁護士に話を聞いてわかったこと。 「いいことばかり言わない」は、信頼できる。

 蓮見弁護士は、業務定所3月とされた懲戒処分の内容に誤認があったような事を主張しているが、2016年2月に下された戒告処分の要旨には

被懲戒者は、A社から上記事件を受任する際に、弁護士報酬、事件の見通しについて適切な説明をせず、委任契約書も作成しなかった。さらに被懲戒者は、Dが自己の事務職員でないにもかかわらず、被懲戒者の法律事務所の債権回収事業部営業推進部長という名刺を複数作成するのを黙認し、その結果Dは、上記名刺を使用して被懲戒者の上記事件処理に関与し、A社から525万円の報酬を受領した

 との記載があり、委任契約書の未締結や、事務所と関係ない人間が「債権回収事業部営業推進部長」という名刺の作成をしたことを黙認し、そいつが525万円もの報酬を受領したと認定されている事についても自ら語って欲しいと思う。

 蓮見弁護士といえば上述のように、「マンションデート商法」を行っていた連中の前に立っていた弁護士であり、この「マンションデート商法」で投資用マンションを売りつけていた不動産業者にカネをジャブジャブ廻していたのがスルガ銀行だったわけであり、スルガ銀行もご存じのとおり、社会問題化し創業家は経営から退き、「かぼちゃの馬車」問題でも大きく世間を賑わせたわけである。このスルガ銀行の無茶苦茶な融資や、悪質ワンルーム屋のデート商法や恐喝商法に深く加担していた面子たちや、その周辺の連中で反社と無尽をやっていた奴らや、半グレども蓮見弁護士と深い交友があった事は事実なのである。

蓮見弁護士が上記のリンク記事で懲戒処分を受けたことについて「それくらい傷がついている方が味があっていいんだよ」と励ましてくれる方もいてと述べているが、そう言ってくれる人の中には、様々な思惑があった者もいるはずであり、実際に蓮見弁護士がE-ジャスティスを離れてからも、同事務所の応接室を蓮見弁護士が使っていた事などの情報提供はそれなりに寄せられており、到底書けないような内容の情報も寄せられているのである。

懲戒処分の中には確かに「味がある」というか「味わい深い」趣がある内容も存在することは確かであり、懲戒処分の常連である弁護士の中には「味がある」弁護士も数多く存在するが、懲戒処分など受けないほうが良いに決まっている事は誰もが同意してくれると思う。

それにしても、蓮見弁護士が自ら懲戒処分の事を語っている事は、内容はどうあれ、勇気のいることであり大いに評価したい。総合格闘技にハマっているという蓮見弁護士の事だから「漢気」があるのであろう。だから様々な人間たちが蓮見弁護士の「器量」に感じ入って集まってくると思われる。そんな器量の大きい蓮見弁護士の事だから、「エビネ」とか「中ノ瀬」との関係や、「マンションデート商法」の実情もぜひ自らお話しいただけると考えている。「いい事ばかりは言わない」誠実な蓮見弁護士の今後の活躍に大いに期待したい。

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