キャバクラって、そんなに楽しいところなんですかね?キャバクラに行くためにカッパライを重ねた古賀大樹元弁護士に実刑判決 ポンジ屋の親方もキャバクラ狂いのようですがカネ払ってお話し相手になってもらう事の楽しさが全く理解できません

朝日新聞デジタルは5日付で『8千万円の横領や詐欺で「信頼を失わせた」 元弁護士に実刑判決』として以下の記事を配信した。

後見人として管理する預金を使い込むなど計約8千万円を着服するなどしたとして、業務上横領と詐欺の罪に問われた大阪弁護士会の元弁護士、古賀大樹被告(43)の判決公判が5日、大阪地裁であった。湯川亮裁判官は「被害は非常に高額で、弁護士や後見人制度に対する信頼を失わせた」として、懲役4年6カ月(求刑懲役6年)の実刑判決を言い渡した。

 判決によると、古賀被告は2017~21年、後見人として管理していた銀行口座から預金を引き出したほか、刑事弁護の依頼人に対して「被害弁済金として積み立てる」とだまして金を振り込ませるなどし、6人から計約8千万円の横領や詐欺行為をした。

 古賀被告は今年8月、大阪弁護士会から懲戒処分で最も重い除名とされた。調査に対しては、大阪・北新地のキャバクラで使ったなどと説明したという。

引用以上

 求刑より、それなりに安くなっている判決であるので、いくらかでも被害弁償などを行ったのかもしれないが、「弁護士や後見人制度に対する信頼を失わせた」ことと、「被害弁済金として積み立てる」と欺罔し、キャバクラに行くためのゼニを騙し取ったという行為を弁護士が行ったことを考えれば、求刑通りの判決でよかったような気がする。

 キャバクラに8千万円つぎ込んだ古賀元弁護士は、「キャバクラ中毒」であったのであろうと思われる。いくら綺麗なお姉さんたちがいるといっても、単にカネ払って相手してもらっているだけであり、そんな事の何が面白いか分からないわけだが、カッパライに騙しを続けても通いたい理由があったのであろう。そんな理由で古賀元弁護士にカネをカッパライされた被害者はたまったものでは無いはずだ。

 古賀元弁護士に限らず「キャバクラ狂い」は多いようで、ポンジ屋というか何だかよくわからない運用法だが高利回りを謳い文句にカネ集めをした親方もキャバクラ狂いで有名である。集めたカネの規模からすれば、キャバクラで数千万を一晩で使ってもおかしくないわけだが、それは親方の銭じゃないだろうと被害者たちは思っているはずであり、またマネーロンダリングではないかとも考えているはずだろう。

 オッサンはお姉さんに弱いのは仕方ないが、露骨にお姉さんに媚を売ったり、金持ちアピールとか、お仕事自慢をしているのを見ると何とも言えない哀れな気分になってしまうのであるが、その上にカネまで払うのであるから一種のSMプレイのような気がしないでもない。そう考えると性癖みたいなものであり、治ることなどない病みたいなものと考えたほうが良いだろう。

 「キャバクラ狂」という病気に罹患している弁護士のカッパライ事案は今回の古賀元弁護士だけではない。そんな病気に罹っている弁護士に依頼をすれば身ぐるみ剥がされる事になるわけだから、委任を行う際には弁護士が「キャバクラ狂」であるかを見極めておくことをお勧めしておきたい。

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