詐欺師に「飼われている」と思しき全身ダミエのセンセイ このまま放置しておくことは社会に害をなす事になりかねないのではないですかね?

いわゆる「オレオレ詐欺」以前の時代の詐欺師というのは、不思議な魅力を持っている者たちが多かった。だからこそ、多額のカネを巻き上げる事が出来たのであろう。過去のヨーロッパの魅力的な詐欺師たちのおはなしは種村季弘の「ペテン師列伝 あるいは制服の研究」「詐欺師の楽園」などにまとめられているので、興味のある人には一読をお勧めしたい。

 本邦においても伝説的な詐欺師である「コマシのマコちゃん」とか、「競球」などというよくわからないネタでカネを集めまくった懲りない山本さんとか魅力あふれる詐欺師たちも存在するので、誰かぜひ本邦詐欺師列伝でもまとめて欲しいと思う。

 ここ最近の詐欺師たちは、「投資」を「博打」と認識しない人たちを相手に適当な投資話を持ち掛けてカネ集めを行う連中ばかりで小粒で魅力のない連中ばかりである。金持ち自慢に浪費自慢をSNSで行ってカモを探したりしているわけで、正直なところ引っかかる方もどうかしていると思うのであるが、「投資」は高尚な行為と勘違いしている人達がいる限りは、「高尚」な行為をしている、自分は選ばれた人間だとの勘違い(もっともそう勘違いさせるのが詐欺師の仕事であるが)から多額のカネを失う人は減る事はないだろう。

 そんなチンケで魅力のない詐欺師らに「飼われて」いると思われるのが全身ダミエのセンセイである。給与ファクタリング、スマートツケ払いに、国際ロマンス詐欺の被害回復など犯罪集団・非弁集団が業とするお仕事全てに関与する全身ダミエのセンセイは、様々な投資詐欺を行う連中の「守護神」でもあるわけだ。

 お知らせしているように東弁非弁提携対策本部が、国際ロマンス詐欺の弁護士広告についての注意喚起を行ったのは、このダミエ先生が原因ではないかと筆者は推測しているのである。

【参考リンク】

東弁の国際ロマンス詐欺についての弁護士広告の注意喚起 すでに苦情が多数寄せられているようですね 

 このダミエ先生はすでに「社会の正義の実現」という弁護士の使命は忘却して、単に詐欺師の使い走りになっていると筆者は判断している。すでに、このダミエ弁護士の情報は多数寄せられており、東弁にも相当数の苦情が寄せられていると思われるのである。

 ハッキリ言えばこのダミエ先生は詐欺集団とニコイチであると筆者は考えており、こんなのを野に放っておけば、さらに深刻な消費者被害が発生することを心配している。

 東弁はいい加減にこの「ダミエ」先生に対して、非弁取締でもなんでもいいので、しっかりと調査を行うべきであろう。弁護士自治の信託者である国民のために、しっかりと指導監督連絡権を行使すべきなのである。重大事件に発展する前に、しっかりとした対処を行わなければ、東京ミネルヴァ事件に匹敵する不祥事になりかねないと思われるので、迅速な行動をお願いしたい。

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