国賊安倍晋三の国葬の日に安倍に『大丈夫です。絶対に高橋さんは捕まらないようにします。高橋さんを必ず守ります』と言われたと報道されている高橋治之元理事が三回目の逮捕 高橋容疑者はもうすべてを暴露してしまうべきでしょう「アベトモ」が暴利を貪ったオリンピックの膿を全てだすべきです

 昨日27日は「国賊」安倍晋三の国葬が執り行われた。安倍晋三を追悼する人、国葬に反対する人それぞれいたようだが、我が国は民主主義国家であるわけでだから反対も賛成も自由であろう。葬儀の平穏を乱すような行動は「人としてどうか」というご意見をもっともらしく述べる人も多いが、安倍の私的な葬儀を妨害するようであれば、そう考えるのも分かるが、国葬という形で多額の税金を使った国家行事を反対の意見も多い中で強行したわけだからデモも鳴り物も構わないはずであり、自由に意見を述べられる成熟した民主主義国家であることを世界にアピールする良い機会になったはずである。

旧統一教会という宗教団体は日本を「エバ国家日本はアダム国家韓国に贖罪するべし」としているわけであり、そんな旧統一教会が実質的に支配する団体にビデオメッセージを送ったりしていた安倍が「国賊」でないのであれば、誰が国賊なのかという事になると考える。また、霊感商法による多額の被害金の中から政治献金を受け取ったり、選挙活動の支援を行わせていた政治家たちも多数いたわけだから、そいつらの行為は紛れもなくネトウヨの大好きな「外患誘致」のはずだから、ネトウヨたちは大騒ぎするべきだと思うのであるが、ネトウヨや御用右翼は「安倍エライ!素晴らしい!外交の安倍」との呪文を唱えるだけの思考停止状態に陥っているようである。筆者も「安倍外交」は独自であり安倍しか成しえない内容であった事には異論はない。北方領土問題の解決が可能であるような事を述べていながら、カネだけプーチンに毟り取られたりすることなどは安倍以外の人物では不可能であったと思われるからだ。

 そんな国賊安倍の国葬の日に安倍に『大丈夫です。絶対に高橋さんは捕まらないようにします。高橋さんを必ず守ります』と言われたという、東京五輪組織委員会の元理事である高橋治之容疑者が受託収賄容疑で3回目の逮捕をされたそうだ。

【参考リンク】

五輪汚職、高橋元理事を3回目逮捕 「大広」ルートで受託収賄の疑い 

 東京五輪は、「アベトモ」たちの「利権五輪」であったわけであり、お友達のためにもコロナが蔓延しようとも開催しなければならなかったのであろう。こんな一部の連中のカネ儲けのために、我が国の公衆衛生は蔑ろにされたわけだ。

 安倍が撃たれなければ、今回の五輪汚職事件が日の目を見なかった可能性は高かったはずで、安倍が述べたとおり高橋さんは守られていたのかもしれないのである。安倍政権の特徴は検察人事への介入であり、安倍の首相辞任の一因となった、「官邸の狗」黒川元高検検事長を検事総長に就任させるためのデタラメ極まりない定年延長問題などは、その最たるものだろう。捜査に介入し「お友達」の利益を図るような「官邸主導」は確実に「法治」を破壊したのである。

 莫大なカネを投入して行われた東京オリンピックという興行では、上述のとおり「付け届け」に余念のなかったハシコイ連中が暴利を得る事になっただけであろう。別に国際運動会を開く場所などにこだわらず、4年ごとに同じ都市・施設で開催されたほうが記録の評価も行いやすくアスリートにとっても利益なのではないかと思うのであるが、安倍の国葬にご参加されたIOCのバッハ会長の見解も聞きたいところだ。

 高橋容疑者は、安倍が約束を守らず「捕まって」しまった訳なので、全ての内情を暴露して欲しいと思う。高橋容疑者には、政治家の介入・関与・口利きなど知りうること全てを放してもらい東京五輪の膿を全て出しきって欲しいと思う。

 莫大なカネを使った国葬には、G7首脳の来日もなく岸田首相が企図していた「弔問外交」の成果も上がらない事は確実であろう。一体何のための「国葬」であったのか、多くの国民が反対する中で挙行された「国葬」は適切であったのかを政府・自民党は検証して国民に公表して欲しいと思う。

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