いよいよ喪明けが近づいてきた「懲戒スター」の猪野雅彦(第二東京)と業務停止の累積期間においては追随を許さない笠井浩二弁護士(東京) 彼らの動向には充分に注意する必要がありますね 

二弁が誇る「懲戒スター」である猪野雅彦弁護士の業務停止期間は9月9日までである。

10ヶ月という長期にわたる業務停止期間であったが、しっかりと事務所の電話番号は生かしてある事から、復帰後の業務の目途もついているのであろうと思われる。特殊詐欺業界からは、猪野ちゃんの業務再開に大きな期待を持っている者も多いらしく、バッジが戻れば早速の依頼も殺到するのではないかと思われる。しかしながら、猪野ちゃんには、敬天新聞が報道しているように4億円以上の預り金が行方不明になっている問題が存在しているわけだ。

【参考リンク】

猪野ちゃんの大連密航計画が本格化しそうな敬天新聞の報道 猪野ちゃん寒くないですか?

 とりあえず、懲戒処分が明ける前には逮捕も逃亡もなさそうな気配ではあるが、この件の年貢は必ず収める時が来ることぐらい猪野ちゃんも分かってはいるのであろうから、今後の猪野ちゃんの動きには注意をしていく必要があるだろう。和解解決を目指し「一攫千金」を狙う可能性もあり「荒業」を使う可能性もあるので、猪野ちゃんには充分に注意しておく必要があるからである。

 懲戒処分による業務停止の累積期間では他の弁護士の追随を許さない8回もの懲戒処分を受けている笠井浩二弁護士(東京)の業務停止期間は9月13日までである。合計82ヶ月の業務停止期間を誇る笠井弁護士がなぜ退会命令とか除名に処されないのかは理解不能であるが、こつこつと業務停止期間を積み重ね前人未到の境地に達した笠井弁護士においては、今後の懲戒処分の回数記録にも是非とも挑んで頂きたいと思う。笠井弁護士においても事務所契約や電話番号は維持されているようだから、実質経営者は業務再開後直ちに広告などを出稿すると思われるので、そんな広告に国民は充分に注意をしておく必要があるだろう。

 しかし猪野ちゃんにしても笠井弁護士にしても、所属会がなんで厳しい処分を下せないかが不思議である。このような弁護士を野放しにしておくことは弁護士自治の信託者である国民に対する裏切りに他ならないのではないだろうか?二弁も東弁も、バッジを返す際には、よくこの2人に「悪い事はしちゃだめだよ!職務基本規程を守ろうね」と説諭を行って欲しいと思う。

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