事件屋というのは、字面のとおり事件を商売にする者なので懲役を喰らっても外に出れば必ず同じことをするわけです 最近は弁護士崩れとか司法書士崩れといっしょに商業登記でも不動産登記でも不正に申請することが多いようですね 

話題になっている虎ノ門産業ビルの問題の当事者の一人である石井実成(旧姓 山盛)がパクられているという情報が発信されている。

【参考リンク】

虎ノ門産業ビル-事情通

 どんな容疑かは報道が無いので不明であるが、事件屋というのは刑事事件になるような事を覚悟して「仕事」を掛けるから事件屋と呼ばれるわけであり、山盛はまさに職業事件師と呼ぶのが相応しい人物である。

【参考リンク】

土地売買代金詐欺容疑の共犯2人を再逮捕 静岡  ってギャハハ。

名古屋地方裁判所 平成8年(わ)2261号 判決

 上記のリンクを確認すると香ばしいお名前が並んでいることが確認できる。そんな人たちは山森のように姓を変えたり、偽名を使ったりしながら、日々「事件」に励み一獲千金を狙うのである。

 そんな連中の目的は「カネ」以外には何もない。哲学も美学も無いわけだから、浪費ですべてゼニは飛んで行ってしまうわけだ。だからこそ、何度でも「事件」を繰り返すのだ。

 以前から事件屋と結託する、士業の者の存在は指摘されているが、特に弁護士崩れとか司法書士崩れが、それなりの法的知識と不動産にしても商業登記にしても手法を知り得ていることから、「事件」についての登記申請を行う事が多いようだ。そんな、士業崩れは事件屋に重宝されて使われるのである。そんな連中は、非弁事務所などに蝟集する性質であることは、霊光センセイや亡くなった吉永センセイの行動から理解できるだろう。

 そんな登記や、登記のアドバイスなどを行う連中を弁護士法違反や司法書士法違反で一気に網に欠ければ相当地面師犯罪とか犯罪的な法人の「乗っ取り」は相当に防止できるはずだと思うので、警視庁保安課と捜査二課の連携の上での捜査が必要なはずだと考える。捜査機関の奮闘に期待したい。

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