「かぶれる」弁護士は必ず潰れます その筋の刑事弁護のベテランは淡々と対処し全くかぶれないものです

詐欺師のケツモチブローカーと欠陥弁護士の関係については10億円給付詐欺事件を例に解説したが、そんなブローカーの「舎弟」になる弁護士というのは、必ずヤクザかぶれしてしまうものだ。

【参考リンク】

10億円給付詐欺事件を巡る詐欺師のケツモチブローカーと、その新たな「舎弟」になった欠陥弁護士について 有名人の神田の有名サッカンのお名前も出てきており面白そうな事態になってきました

 上記の記事でも、この欠陥弁護士の行状の一部を指摘したが、このセンセイは相当イカレテおり詐欺師の「放免祝い」などに出席したり、詐欺師と何らかのビジネスを企図したりしていたそうである。

 しかしながら、ワイシャツの襟は真っ黒の「着た切りスズメ」のような状態であるとの情報も寄せられており、酒におぼれ「タカリ酒」が大好きなようなので、酒の上でのトラブルも多いようであり、さすがに「舎弟」だなという気がしているのである。

 刑事弁護や、詐欺師・チンピラの民事事件の依頼をきっかけにして、自分もそんな世界の一員と考えて、おかしな行動を取るようになったり、「溶かされて」倫理観を失う弁護士も多いのである。代表的な例が、「マンションデート商法」の首魁と密接な関係を持ち、一時期はだいぶ稼いでランボルギーニなどで裁判所を訪れていた正義の事務所のセンセイであろう。今は、詐欺師からカネを引っ張って身動きが取れない状態のようであるが、自業自得であるわけだ。

 詐欺師の放免祝いとかに出席する弁護士に倫理観があるのであろうか?更生のために励ますとかの話ではないようだから、まぁ「かぶれて」気分はもうチンピラなのであろうと思われる。

 秀才であるからこそ司法試験に合格するわけだと思うが、お勉強は得意でも世間の事を良く知らないセンセイはそれなりに存在し、遅れてきた青春をエンジョイする間にすっかりチンピラ気分になってしまい、道を踏み外す者も多いわけだ。

 その筋の刑事弁護のベテランは、「かぶれず」に淡々と事件の対処のみを行うセンセイが多い。当たり前だが、チンピラかぶれして被疑者やその組織に配慮をしていれば自分の資格すらも維持できなくなることを分かっているからだろう。そんな事からも「かぶれた」弁護士は無能であることを多くの人に知って欲しいと思うのである。

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