10億円給付詐欺事件を巡る詐欺師のケツモチブローカーと、その新たな「舎弟」になった欠陥弁護士について 有名人の神田の有名サッカンのお名前も出てきており面白そうな事態になってきました

週刊フラッシュは20日付で10億円給付詐欺事件について、以下のリンクとおりの報道を行っている。

【参考リンク】

10億円コロナ給付金詐欺事件“キーマン”、接見禁止で疲弊も「無罪勝ち取る」と強気の主張【上半期ニュース、意外な今】

 この報道にある太田浩一朗容疑者の弁護人は詐欺師に「警察と話ができる」とか「有能な弁護士を紹介する」など持ち掛け「ケツモチ」のような役割をおこない小銭を掠め取る「K会長」が紹介したとの事である。

 このK会長は、現在連絡不能の藤田和史弁護士(第一東京)を「舎弟」として関係者たちに紹介していた事でも有名であるが、藤田弁護士がまともに連絡を行わなくなった事から、新たな「舎弟」の弁護士をこの会長は見つけてきたようだ。この新たな舎弟弁護士も非弁提携から、無権代理など何かと問題のある噂が飛び交っている弁護士であり、覚せい剤などの常習犯罪者と共に怪しげなビジネスを仕掛けていたとの情報も寄せられている限りなく黒に近いグレーなセンセイのようである。

 この10億円給付詐欺事件においては、主犯格の容疑者に問題警察官として有名な神田のOさんが、「高飛び」のアドバイスをしたような情報もネット上で飛び交っており、さながら「オールスター」の観を呈してきたわけだ。

 上記のフラッシュの記事では、「本人は無罪を勝ち取る」と述べている事が伝えられているが、そんな内容は太田容疑者の弁護人が伝えたと考えるのが妥当だろう。接見禁止なのであるから、接見ができるのは弁護人だけなのであるから、そう考えるのが当然だと思われるが、この弁護人は不起訴処分もしくは無罪判決を勝ち取る自信があるのかも気になるところだ。K会長に舎弟扱いされているわけだから、「かぶれて」いると思われる事や、酒に飲まれてトラブルを起こしているとの情報もある事から、果たしてどんな弁護活動を行うのか注目したい。

 神田のOさんのお名前が出るという事は投資詐欺師から「チンコロ屋」として恐れられながらも、場合によっては「検事に顔が利く」と頼られることの多いMさんも関係しているのかも気になるところだ。給付金に群がったカネの亡者に群がるブローカー・弁護士たちの行動もなかなか興味深いものがあり、いつものように「検察に裏金を払えば不起訴だ」とか「裁判官にも通じるルートがあり、金次第で無罪判決が取れる」なんていう事を言っているブローカーがいるのかも注目される。

 この事件の成り行きを注視していきたい。

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