「キャバレー」とは懐かしい響きで感動しました 加島康介弁護士(広島)を給付金詐欺で再逮捕との報道 

中国放送は14日付で「運給付金詐欺で全国初摘発の弁護士を再逮捕 管理するキャバレーの運営会社でも同じ手口か」として以下の記事を配信した。

国の新型コロナ対策の持続化給付金などをだまし取ったとして、弁護士の男など2人を再逮捕です。

詐欺の疑いで再逮捕されたのは、東広島市の弁護士・加島康介容疑者と広島市南区の会社役員・熊本俊二容疑者です。

警察によりますと、2人はおととし、給付の要件を満たすかのように装って、持続化給付金と、家賃支援給付金を申請し、合わせておよそ570万円をだまし取った疑いが持たれています。

警察は捜査に支障が生じる恐れがあるとして2人の認否を明らかにしていません。

警察によりますと、給付金を受給したのは加島容疑者が管理するキャバレーの運営会社で、熊本容疑者が申請を代行、その際、事業実態がなかったにも関わらず、収入が減ったかのように虚偽の申請をしたとみています。加島容疑者の会社の口座に給付金が入金された直後、この口座から熊本容疑者の会社に数十万円が振り込まれた形跡があるということです。

2人は加島容疑者が代表を務めるホテルの運営会社をめぐって持続化給付金などおよそ560万円をだまし取ったとして逮捕され、きょう(14日)付で起訴されています。弁護士が持続化給付金や家賃支援給付金の詐欺容疑で摘発された全国で初めてのケースでした。

警察は余罪についても調べを進めています。

広島弁護士会の久笠信雄会長は、前回の逮捕を受けて、6月24日付けで以下のコメントを出していました。

「当会会員が、詐欺で逮捕されたとの情報に接しました。被疑事実の真偽については、今後の捜査及び裁判の進捗を待つことになりますが、持続化給付金等を不正受給したという被疑事実が真実であるとすれば、そのような行為は到底許されるものではなく、まことに残念というほかありません。当会は、これまでも会員の不祥事防止に向けて様々な努力を重ねてきたところでありますが、会員の弁護士としての責任感と倫理意識を一層高めるための更なる努力を重ねるとともに、綱紀を保持し、弁護士の社会的信用を損なうことのないよう努めてまいります」

引用以上

 キャバレーとは懐かしい響きで感動した。愉快なロンドンにハリウッド、歌舞伎町のクラブハイツにロータリーなど皆姿を消してしまっているからだ。

 そんな時代だから加島弁護士の管理するキャバレー運営会社の運営実態が無いのは当然であろう。しかしながら、虚偽の申請をして合計約570万円の支給を受けたというのが被疑容疑なのである。

 今は運営していないにしても47歳の加島弁護士がキャバレーの運営を管理していたというのは気になるところだ、自ら運営をしていたのであれば、どんなキャバレーだったのか知りたいところだ。往年の日活映画のようにキャバレーの社長室で美女を侍らかせて、ふんぞり返って酒を呷っていたのであれば、なかなかカッコいい弁護士なのではないだろうか。  最初の被疑容疑については起訴されたとの報道であり、余罪についても調べているとの事なので、加島弁護士がホテルとキャバレー以外で、どんな商売に関与していたのかが気にかかる。再逮捕、あるいは追起訴の報道が楽しみだ。

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