古澤眞尋弁護士(神奈川 業務停止中)の起訴と再逮捕 証拠の捏造は当たり前ですが刑事罰が科せられるわけです。ところで、当事者から「デタラメだ!」と指摘された「聴取報告書」を作成し裁判所に提出した弁護士らも同じようなことをしている自覚はあるのですかね?

神奈川新聞(カナロコ)は5日付で「訴訟に虚偽証拠提出した罪で弁護士の男起訴 横浜地検」として以下の記事を配信した。

自身が原告の民事訴訟を巡り虚偽の証拠を提出したなどとして、横浜地検は4日、有印私文書偽造・同行使の罪で、県弁護士会所属の弁護士で行政書士の男(56)=鎌倉市、弁護士業務停止中=を起訴した。認否は明らかにしていない。

引用以上

 この弁護士は古澤眞尋弁護士であり、神奈川県弁護士会においては退会命令に処せられたが、日弁連による審査請求の結果業務停止2年と処分を変更された翌日に逮捕勾留された弁護士さんである。

【参考リンク】

日弁連は何を考えて単位会が退会命令に処した弁護士の処分を軽減するのでしょうか?退会命令から日弁連が業務停止2年の処分に軽減した古澤眞尋弁護士らを横浜地検が逮捕との報道

 この起訴と共に、古澤弁護士は民事訴訟で虚偽の証言をさせたとして、横浜地検特別刑事部は5日、偽証教唆の疑いでも再逮捕されたそうだ。元部下の弁護士へのパワハラによる提訴の意趣返しで、証拠の捏造を行ったツケは刑事罰として古澤弁護士に科せられる様相なのである。

 いうまでもなく証拠の捏造などは弁護士職務基本規程に違反するばかりか犯罪行為なのであるが、自分たちの考える「正義」を貫くためなのか、ゼニカネの為なのかは不明であるが、そんな事に加担する弁護士も存在するのは事実なのである。

 そういえば、当事者から経緯を聞き取ったとして証拠提出した「聴取報告書」の内容がデタラメで当事者が相手方弁護士に陳述書を提出し「人の名前を使って勝手な書面を作成するのは、どうかやめていただきたいと思います。」と主張されていた立派な弁護士さんたちがいることを思い出した。普段は人権擁護等について熱心に見える活動や言動を行っているようだが、なぜか不明であるが双方代理・相手方への利益供与としか思えない行為をしたりしている訳であり、そんな弁護士さんたちも、古澤弁護士と同じではないかと思われるのである。  弁護士が事実を歪めるような証拠を捏造もしくは捏造に積極的に加担したことが立証された際には即時に退会命令に処すべきであろうと筆者は考える。そんな恥ずかしい事をする弁護士なんだから、まさに「恥知らず」だと思うので、自治においてしっかりと排除する必要があるはずだろう。

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