業務放置と会費未納の八木一晃弁護士に退会命令の処分 藤田和史弁護士(第一東京)も相当長期間すでに退去している事務所が登録場所で連絡も途絶していますが、未だに弁護士登録は維持しています!

読売新聞は6月29日付で「仕事放置弁護士退会命令/県弁護士会」として以下の記事を配信した。

着手金を受け取りながら引き受けた仕事を放置したなどとして、県弁護士会は28日、同会所属の八木一晃弁護士(50)を退会命令の懲戒処分にしたと発表した。処分は24日付で、除名に次いで重い処分。

 発表によると、八木弁護士は2016~17年に受任した債務整理事件2件について、着手金を受け取ったにもかかわらず、事件対応しない上、連絡も取れない状況にし、依頼者らがそれぞれ別の弁護士に債務整理を依頼することになった。

 ほかにも、八木弁護士は20年12月以降、同会の連絡に応じない状況になっており、同会には仕事を依頼した人らから「連絡が取れない」との苦情が20件以上寄せられている。また、同会と日本弁護士連合会の会費10か月分(計約38万円)を滞納するなどしている。

 八木弁護士は取材に対し「弁護士以外の別の仕事や家族の不幸などが重なった。対応が悪くて申し訳ない」と話している。

引用以上

 この退会命令の原因は業務懈怠よりも、会費未納が原因であろう。この程度の業務懈怠であれば、弁護士会がいきなり退会命令に処することはないからだ。愛知県弁護士会とは、20年12月以降連絡が取れないようであるが、読売新聞は処分を受けたのちに取材を行い八木元弁護士と話ができてコメントも取れているわけだから、愛知県弁護士会の「連絡」というのは、せいぜい書面を送った程度ではないかと推測される。別に何でもかんでも会員の家まで押しかけろという気はないが、苦情が20件以上寄せられているのだから、公示送達のための調査と同様程度の調査ぐらい行えば、早い時期に八木弁護士と面会することは可能であったはずだろうと思われる。

 八木弁護士は、謝罪の意思を取材において示しているわけで、何らかの反省の情はあるのであろう。それであれば、今後弁護士以外の業務に邁進して頂き、各被害者らが新たに掛かった弁護士費用などの弁済に励んで欲しいと思う。  連絡不能の弁護士というと、藤田和史弁護士(第一東京)をすぐに想起してしまう。すでに退去している事務所を登録場所にして、電話も不通の状態であるにも関わらず、一弁は会として懲戒請求の事前告知なども行わず漫然としているわけであるが、藤田弁護士を野放しにしておけば、WFCコインなどに積極的に関与していた事からも、また詐欺的な案件に積極的に関与する可能性もあるわけだから、一弁は藤田弁護士が適切に事務所登録を変更しないのであれば早急に会請求として懲戒を申立し事前告知を行うべきであろう。ところで藤田弁護士は会費だけは納めているのですかね?誰か知っている人がいればお教えください。

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