持続化給付金を不正に受給した容疑で、加島康介弁護士(広島)を逮捕 セコい不正請求で懲戒処分も受けていたので、相当カネに困っていたのだと思います カネに困った弁護士は破産のアドバイスを地面師事件に関与し破産しながらも、再登録した先生に相談すると良いと思いますよ!

テレビ新広島は23日付で「給付金めぐり…初の弁護士逮捕 2022年1月に不正に相談料も..」として以下の記事を配信した。

国の持続化給付金などを不正に受給したとして、23日に逮捕された広島県の弁護士は、法律相談をめぐり、不正に相談料を受け取ったとして、2022年5月に業務停止1カ月の懲戒処分を受けていた。

広島・東広島市の弁護士・加島康介容疑者(47)ら2人は、2020年10月から12月にかけて、加島容疑者がホテル経営をするために設立した会社の収入が減ったと、虚偽の内容の申請を行い、持続化給付金と家賃支援給付金、あわせておよそ592万円をだまし取った疑いが持たれている。

2人の認否について、警察は、捜査に支障が出るとして明らかにしていない。

広島弁護士会によると、加島容疑者は、法テラスの無料相談で不正に相談料を請求し、5,500円を受け取ったとして、2022年5月に業務停止1カ月の懲戒処分を受けていた。

引用以上

 引用記事のとおり、加島弁護士はセコい不正で懲戒処分を受けている弁護士である。

【参考リンク】

あまりにもセコすぎる不正請求で加島康介弁護士(広島)を業務停止1月の懲戒処分 ここまで弁護士は食えない商売になったということでしょう

 そんなセコい加島弁護士は、「カネに追われた」弁護士であったようだ。ホテル経営もしている事とのことなので、弁護士業もホテル業もうまくいっていなかったのであろう。それにしても、セコイ不正請求に給付金の詐欺容疑とは呆れるばかりである。

 ホテル経営を行っているぐらいであるから、一時期は調子のよい時期もあったのであろうが、最近はカネが回らなかったのであろうと思われる。それにしても、法テラスへの不正請求とか持続化給付金の詐取で金策をするのは、弁護士としてはあり得ないだろう。

 カネに追われた弁護士にとっては、約600万円程度の給付金など焼け石に水であったと思われる。弁護士業で行き詰ったのか、ホテル業で行き詰ったのかは不明であるが、弁護士であってもカネに行き詰ったら「破産」という選択をするべきであろうと思う。実際に非免責債権と思われるような債務を多額に負い、地面師事件への関与などが報道されていながらも破産し免責決定を受けたが、推薦人も用意し再登録した弁護士もいるわけであり、最近は破産しても弁護士復帰できる道もあるようだから、心配な弁護士は地面師事件に関与したロクデナシにアドバイスを受けるといいだろう。反社からゼニを借りて飛ばしても、債権者集会で涙ながらに「私が弁護士業に戻ることはありません」と述べて、裁量免責を得てしばらくたってから登録の推薦人を用意し、何度か申請すれば資格はが戻ることはあるのだから、カネに追われた弁護士には、破産の「スター」弁護士に相談をする事をお勧めしたい。

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