思いあがった弁護士の勘違い 強制性交致傷等で起訴された武田祐介弁護士は「社会の底辺」などと飲食店従業員を罵倒していたそうです

千葉日報は5月31日付で『強制性交の弁護士、起訴内容認める 飲食店の女性にホテル断られ店員暴行 通報した店長らに「お前らは社会の底辺」 千葉地裁で初公判』として以下の記事を配信した。

飲食店の従業員女性を自宅に連れ込みわいせつな行為をしたとして、強制性交致傷と傷害の罪に問われた弁護士の武田祐介被告(38)=千葉市中央区=の裁判員裁判初公判が30日、千葉地裁(上岡哲生裁判長)であり、被告は「間違いございません」と起訴内容を認めた。被告はトラブルになった飲食店関係者に「お前らは社会の底辺」などと暴言を浴びせていた。

 起訴状などによると、被告は2019年11月27日、千葉市中央区の飲食店前で、同店の男性従業員の胸や顔を拳で殴るなどして転倒させ、けがを負わせた。さらに、昨年3月7日と4月8日、それぞれ別の飲食店で働くいずれも20代女性を自宅に連れ込んだ上、顔を数回殴るなどしてけがを負わせ、わいせつ行為をしようとしたとされる。

 この日の公判で検察側は男性従業員にけがを負わせた傷害事件について立証。検察側によると、被告は飲食店の女性従業員と外食した際、自らは途中からノンアルコール飲料に切り替える一方、女性には度数の高い酒を飲ませ、ホテルに誘い込もうとした。しかし、女性に断られたため、女性とトラブルになり、事情を聴こうとした女性の勤務先の男性従業員に暴行をした。

 さらに、店長が110番通報すると「お前らは社会の底辺。(警察は)弁護士の話とどっちを信用すると思ってるんだ」などと脅していたという。

 弁護側は「損害賠償金を支払っている」などとして情状酌量を求めた。

引用以上

 現在も武田弁護士は弁護士登録を維持しているので「弁護士」なのであるわけだが、すでにウェブサイトなどは削除しており実質的には開店休業なのであろうと思われる。

 さて武田弁護士は2度にわたり飲食店従業員の女性を自宅に連れ込み、顔などを殴りわいせつ行為に及ぼうとしたわけであり、男性従業員に対しても暴行を行ったという事であり、社会正義の実現を使命とする弁護士としては考えられない行動であるとしか言いようがないだろう。しかも、2度にわたって女性を自宅で殴打していることや、女性を酩酊させてホテルに誘い込もうとしたという内容から考えれば、「出来心」などではなく、明らかに「計画的」な犯行であろうと思われる。

 武田弁護士は起訴事実を認めている事から、事実関係に争いは無いようであり、全ての被害者との間で示談が成立しているとの事だから、何とか実刑を回避したいと考えているのではないかと思われる。

 武田弁護士は、男性従業員に対して「お前らは社会の底辺」と申し述べていたとの事であるが、おそらくこの時の武田弁護士の本心であろう。弁護士の中には、自分が「エライ」人間だと勘違いして、尊大な態度をとる弁護士もそれなりに存在するのである。

 武田弁護士のように、女性を酩酊させてホテルに連れ込もうとか、殴ってわいせつ行為に及ぼうとすることこそが、欲望を自制できない「社会の底辺」と表現されるべきだと筆者は考えるのであるが、武田弁護士はどのようなお考えかお聞きしたいものである。えらそうに「俺は弁護士だぞ!」と飲み屋で騒ぐ者もいることは事実であり、「弁護士」という肩書で特別待遇を求めたり、異性を口説いたりする品位の無い弁護士も現実に存在するのである。武田弁護士に限らず、歪んだ優越感を元に暴言を吐く弁護士もそれなりに存在し、Twitterで「底辺」「カス」「ゴミ」と一般人に向けて挑発的な言動を繰り返した弁護士も存在しており、そのような弁護士も武田弁護士のような粗暴な行動を取らないかも筆者とすると心配になるわけである。

 人間調子に乗るとロクなことが起きるわけもないのだから、多少銭があるからとして社会をなめ切った発言や行動をしている弁護士は「高転び」する傾向があるので、そんな発言・行動をしている弁護士には一度ゴミでも喰ってウサギ小屋に住んで頭を冷やしてほしいと思うのである。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中