金融商品取引法違反(偽計)罪で執行猶予判決を受けた事件屋兼高利貸と「コアビタシオン」する弁護士が金融犯罪の解説をしても説得力がないですね

いわゆる「ハコ企業」には事件屋や詐欺師が群がるものである。株価を操縦して濡れ手で粟の利益を得た者たちは何度でも同じことを繰り返すものだ。だから、株式市場を舞台にした事件においては何度も同じ名前が出てくるわけである。

 そんな「ハコ企業」であったNutsは2020年9月16日に破産開始決定を受け破綻したわけである。

【参考リンク】

【取材の周辺】典型的“ハコ企業”(株)Nuts、流転の末に破産 東京商工リサーチ

 そしてNutsの実質経営者と金融ブローカーは株価つり上げや新株予約権の行使を促進するために、2019年6~12月、医療施設の会員権販売の売上高が実際は計2000万円しかなったのに、計5億6300万円だったとする虚偽の事実を7回にわたり公表したとして金融商品取引法違反(偽計)で起訴され、執行猶予付きとはいえ有罪判決を受けたわけだ。以下に時事通信が2021年12月7日付で配信した「元実質経営者ら2人に有罪 「ナッツ」虚偽情報開示―東京地裁」という記事を引用する。

株価つり上げなどの目的で虚偽の情報を開示したとして、金融商品取引法違反(偽計)罪に問われた「Nuts(ナッツ)」(東京、破産手続き中)の元実質経営者長谷川隆志被告(56)ら2人の判決が7日、東京地裁であり、野沢晃一裁判官は「市場の公正を害する危険が甚だ大きい」と述べ、同被告に懲役2年2月、執行猶予3年(求刑懲役2年6月)を言い渡した。

 野沢裁判官は、長谷川被告は自社が展開する医療施設の会員権販売で虚偽の売上高を公表することを了承しており「刑事責任は軽視できない」と指摘。一方で、反省を示していることなどを踏まえ執行猶予が相当とした。

 金融ブローカーだった笹部伸広被告(43)には懲役2年、執行猶予3年(求刑懲役2年)を言い渡した。

 判決によると、長谷川被告らは同社の株価つり上げや新株予約権の行使促進の目的で、2019年6~12月、医療施設の会員権販売の売上高が実際は計2000万円だったにもかかわらず、計5億6300万円だったとする虚偽の事実を7回にわたり公表した。

引用以上

 この有罪判決を受けた金融ブローカーに「飼われてる」という弁護士については以前から情報提供を受けており、実際にこの金融ブローカーの事務所に「コアビタシオン」して業務を行っている事はすでに確認ができている。

まぁ若い弁護士だし、そのうち逃げ出すかなと思って注視していたのであるが、現在も「コアビタシオン」を続けている事や、詐欺被害についての報道に被害者から相談を受けた弁護士として名前を出してTV取材を受けていたとの情報があったので、おそらくTV取材も金融ブローカーが関与しているであろうことや、この先生もしばらくは逃げ出せないか、既に「共生」関係になっているのかなと思い本稿を書く事にしたわけである。

 今の時点では名前は出さないが、この記事に気付いてその先生にオハナシが伝わると思うので、心当たりのある2011年に東弁に登録したS先生には、今後弁護士としてどう生きていくかをよく考えて欲しいと思うのである。

 この先生が被害者から相談を受けているというインド人経営者の会社は上場企業とも関係があったようで、まぁ事件屋や金融ブローカーの介在は当然のようにあったと思われるわけで、S先生のところに来ている被害者がどのような形で先生をお知りになって相談に来たのかというのも何となくわかる人には分かってしまう訳なのである。  事件屋と同居していい事など何もないし、弁護士は職務の自由と独立を重んじることは職務基本規程にも明記されている訳であるから、今の状態に問題がある事をしっかり認識し早期に真の独立を行って欲しいと思う。

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