非弁屋に飼われた弁護士の末路 板垣範之弁護士(埼玉)に退会命令の処分

テレ玉は22日付で「埼玉弁護士会 83歳の弁護士に退会命令」として以下の記事を配信した。

依頼人からの債務整理の業務を怠り続けたなどとして、埼玉弁護士会は、22日、83歳の男性弁護士を退会命令の懲戒処分にしたと発表しました。退会命令となったのは、板垣範之弁護士83歳です。

 埼玉弁護士会によりますと、板垣弁護士は、2017年に債務整理の依頼を受け、200万円の預かり金を受け取っていましたが、3年半の間、業務の半分以上を未処理で放置していたということです。

 板垣弁護士は、この間に別の債務整理業務を怠ったことで、2度の業務停止処分を受けています。

 埼玉弁護士会は、板垣弁護士に対し報告書の提出などを求めましたが、これに応じなかったため、4月14日に退会命令処分としました。

 これにより弁護士活動ができなくなります。埼玉弁護士会の白鳥敏男会長は「大変迷惑をおかけした。

 今後このようなことがないように、適正に対応してきたい」とコメントしています。

引用以上

 板垣弁護士は、有名欠陥弁護士でありこの退会命令が5回目の処分であり、今まで非弁提携と職務懈怠と業務停止中の業務による処分などを受けているヤメ判である。

【参考リンク】

非弁屋に飼われた板垣範之弁護士(埼玉)の3回目の懲戒処分の要旨 もう引退なさったほうが良いのではないでしょうか?

 板垣弁護士は、判事から弁護士に転身し、ある時期からは非弁屋の「ハンコ屋」として生きてきたようである。大規模な過払い金の返還請求の集客や、詐欺的出会い系サイトの返金請求などをシノギとしていたようだが、チンピラ非弁屋の仕事は粗く繰り返しの懲戒処分を受けていたわけである。

 今回の懲戒事由も債務整理の依頼を受け200万円の預り金を受け取っていたが、返還していないという内容も含まれており、何故に債務整理で預り金が必要なのか理解はできない。約3年半も業務を放置し埼玉弁護士会から報告を求められてもシカトしていたわけであるから、すでに弁護士業務など行う意思もなく、飼われていた非弁屋とも疎遠になっていたではないかと推測している。

 板垣弁護士は「安定収入」のために非弁屋と手を組んだのかもしれないが、自分で業務を行わず、「名義代」だけを貰うようになると、「その方が楽だ」と考えて業務を非弁屋任せにしてしまう弁護士も多いのである。非弁屋がまともな業務を行う事は稀であり、「着手金詐欺」「預り金カッパライ」をシノギにして弁護士を使い捨てにするわけだから、板垣弁護士のような弁護士を常に探して「飼い」社会に害をなすわけである。  今も非弁屋・非弁広告屋に飼われている弁護士たちは、自分たちの将来の姿が板垣弁護士であることを自覚しておいてほしい。

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