有名欠陥弁護士の田中繫男弁護士(第二東京)の弁護士登録が抹消されています 懲戒処分のさなかの事なので、欠格事由が発生したと思われます

有名非弁ブローカーで弁護士事務所を破滅させることで有名な伊藤(山浦)洋などが入り込んでいた、田中繫男弁護士(第二東京)の弁護士登録が抹消されているとの情報が寄せられた。田中弁護士の登録番号は11839であるが、日弁連の弁護士検索ではヒットしない事が確認できた。

 田中弁護士は令和3年9月15日から1年3月の間の業務停止処分の最中であり、そんな中で弁護士登録が抹消されたということは、結核事由に抵触する問題が発生したという事だろう。

【参考リンク】

田中繁男弁護士(第二東京)懲戒処分の要旨 2022年1月号 弁護士自治を考える会

 お亡くなりになったのか、後見開始決定がなされたか、破産したのかのどれかであろうと思われるが、ついに弁護士生命には終止符が打たれたということなのである。

 田中弁護士の評判は決して悪いものでは無く「お人よし」であり、着手金を払えないような依頼者の事件も積極的に処理していたとの話も寄せられており、その人の好さが非弁屋を蝟集させてしまったところもあるのかもしれない。

 田中弁護士は昨年の時点で87歳であり、そこまで弁護士生活を続けてきたのであるから悔いはないだろうが、懲戒処分が「非弁提携」にかかわるものばかりであったのが残念なところだ。最終的な事務所所在地は赤坂になっていたようだが、以前は終戦直後の六本木の雰囲気を感じるビルで長く執務をしていた事も有名であり、佐竹修三の刑事弁護などを行ったことでも有名であった。  何が田中弁護士を非弁の道に赴かせたのかは分からないが、弁護士バッジを失ったことにより平穏な余生を送っていただきたいと思う。

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