業務に復帰したはずの藤田和史弁護士(第一東京)ですが、相変わらず事務所登録の変更はしないし、事務所の電話は不通のままです!一弁は指導監督連絡権を行使するべきでしょう

藤田和史弁護士の業務停止の懲戒処分は3月20日に明けたので、事務所登録がすでに退去しているKY箱崎ビル5階から移転されているのか注目していたが、3月27日現在では登録の変更はなされていないようだ。

 それに登録先の電話番号は「現在使われておりません」のアナウンスであるし、FAX番号も使用できない状態である。これでは到底弁護士業務を行う事など出来ないわけであり、民事訴訟などの受任など送達先の案内が不可能なのだから、本人訴訟の体でアドバイス・書面作成などを行うしかないわけであり、それであれば「事件屋」としか言いようがないだろと思われる。

 テキシアジャパンのお仲間たちは相変わらず縁もあるだろうし、様々な事件屋たちに営業を掛けているとの話も聞くが、かつてのお仲間で預り金をパクった高橋正吾元司法書士も逮捕などされたわけであり、藤田先生も相変わらず首筋が寒い事には変わりが無いのであろう。

 WFCコインとかアロハコインというインチキコインの販売に積極的に加担し、怪しげな太陽光発電のIDの売買にブローカーとして関与してカネを各所から引っ張る話をしていたのであるから弁護士業務など行えるはずもなく、ましてやアロハコインの胴元の石山が箱崎の事務所を引きはらってしまって以降も、自分で事務所を構えられず、適切に事務所登録の変更も行っていないわけなのであるから、一弁は適切に指導監督連絡権を行使し、箱崎KYビルに事務所が既に存在しない事、電話が不通であること等を理由として会として藤田弁護士に懲戒請求を行い、懲戒処分の事前告知も行い広く国民に注意喚起を行うべきであると思われる。

 藤田弁護士は、先般の懲戒事案では一弁の調査に応じなかった旨の報道もなされているわけであり、このまま放置すればさらなる消費者被害を惹起する可能性も高い事ぐらい一弁も理解していると思うので、早急に事に当たるべきであろう。野放しにしておけば事件屋や犯罪集団が藤田弁護士を「飼い」様々な犯罪を助長する可能性が高い事を認識して欲しいと思う。

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