犯罪組織御用達の張學錬弁護士(東京)に退会命令の処分 会費を払わず連絡不能状態との事です

東京弁護士会が、24日付で「犯罪組織御用達」として名を馳せた張學錬(チャンハンニョン)弁護士を退会処分に処したとの情報が寄せられた。

 処分の理由は会費の滞納が続いており、なおかつ連絡不能であるという事が理由であるとの事である。張弁護士は以前にも「証拠隠滅行為」を繰り返したとして業務停止1年6月の処分を受けており、到底まともな業務は行っていなかった弁護士である。

【参考リンク】

弁護士自治を考える会 張學錬弁護士(東京)懲戒処分の要旨 2019年4月号(2)

 張弁護士は、振り込め詐欺集団とか、投資詐欺を生業とする犯罪集団からの信頼が厚く留置場に勾留中の被疑者に対して、犯罪集団上位者からの電話などで供述についての指示などを行わせるなど、社会正義の実現を阻害してきた弁護士としても有名である。この分野では現在業務停止中の二弁の「懲戒スター」である猪野雅彦弁護士と双璧をなしていたわけである。

 刑事弁護士は被疑者・被告人の利益のために最善を尽くす事が基本であるわけだが、張弁護士や猪野弁護士などは犯罪集団の利益と、犯罪集団からいくらピンハネするかという自らの利益のために弁護活動を行うわけだから、弁護士でありながらも犯罪集団の一員であると判断されても仕方ないわけである。結果として、複数回の懲戒処分を受け結果的には退会命令を喰らってしまった訳なのである。(猪野ちゃんはまだですが)

 張弁護士は連絡不能との事であるが、すでに犯罪集団に何かされていないかも心配である。犯罪集団の上位者などと面識があった事は間違いないわけであり、その犯罪の内容まで詳細に知悉しているわけであり、バッジがなくなれば「邪魔」でしかない存在であろう。東京弁護士会は張弁護士が連絡不能なのであれば、捜索願などを捜査機関に提出するべきであろう。すでに退会に処されたとはいえ、張弁護士の安否確認ぐらいは会としても行うべきではないだろうか。

 犯罪組織の意向を聞いて、証拠隠滅や口裏合わせの便宜を図る弁護士たちには、そんな事をしていれば結局は自分が犯罪組織には良いように利用され、弁護士会からは懲戒を受け弁護士として破滅に至る事は自覚するべきだろう。張弁護士の処分は未来の自分の姿であることを肝に銘じておいて欲しい。

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