続々と猪野雅彦弁護士(第二東京)の悪行が暴露されています 業務停止が終了するまで弁護士でいられるのかが心配になってきました

敬天新聞は、猪野雅彦弁護士(第二東京)への追及の手を緩めず、続々と猪野ちゃんの悪事と実情を暴露し続けている。

【参考リンク】

新たに分かった猪野雅彦弁護士のとんでもない事実⑤

 約4億円ものカネを猪野ちゃんに渡してしまった被害者の実名も公表され、そのほかにも預託金返還請求事件を民事で提起されている事も公表されている事から、猪野ちゃんが預り金を返さない事を日常的に行っている事は明らかであろう。

 筆者に寄せられた情報では、「雅」時代からの腹心の事務員がいるそうで、その事務員と二人三脚で、預り金の返還をのらりくらりと躱しているようだ。そのほか詐欺事件で逮捕・勾留された被疑者・被告人を実質的に統括する犯罪集団からの依頼を受け、費用とも被害弁済資金ともハッキリさせずに「このぐらいの金額が必要」などと申し述べて、多額の金銭を預り、被害弁済などの実情を資金拠出した犯罪集団に伝えず、勾留されている被疑者・被告人には「上が出し渋りしている」などと伝えて、結構な金額をフトコロに入れてしまうとの話もある。詐欺集団が警察などには駆け込まない事を熟知している猪野ちゃんだからこそ、こんなことができるのだと思われる。

 敬天新聞では猪野ちゃんを「弁護士そのものが詐欺師と言うのは、前代未聞だよ」と断じているわけであるが、まさにその通りであろう。ある時期から猪野ちゃんは、確実に弁護士業務というよりは「詐欺」としか思えないような行為を繰り返すようになってしまったわけである。

 「過払い」のブームが下火になり、猪野ちゃんへの依頼者が悪徳出会い系サイトや詐欺集団に大幅に変化した事から、猪野ちゃん自身が「かぶれて」しまったのかもしれない。犯罪収益で遊び歩く若造を見て、影響された可能性もあるだろう。

 非弁行政書士がヤミ金問題を取り扱いデタラメな処理で社会問題化し、この行政書士(行政書士法人)に「非弁」の疑いがかけられた際には猪野ちゃんは弁護士の名義を事実的に貸して、この非弁集団と協働した結果、非弁取締委員会の調査を受けたとの情報も寄せられている。それが事実であれば、二弁の非弁取締委員会は「ザル」であったということだろう。

 猪野ちゃんの業務停止期間は今年の9月9日までである。この業停明けのまで猪野ちゃんが弁護士でいられるかが心配になってきた。それは刑事告訴をしている者もいるだろうし、猪野ちゃん自身が業停明けまでの間に大連に密航をしてしまうかもしれないからだ。

 二弁の懲戒スターである猪野ちゃんには、今後の懲戒処分の回数・累積業務停止期間の日数などの記録更新が期待されているわけだから、業停明けまでにしっかりと社会の害悪でしかない詐欺集団からカネを引っ張って多くの被害者にカネを返して懲戒処分の芽を摘んでから業務に復帰して欲しいと思う。

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