猪野ちゃんの大連密航計画が本格化しそうな敬天新聞の報道 猪野ちゃん寒くないですか?

敬天新聞は2回にわたって、二弁の懲戒スターである猪野雅彦弁護士の悪行を報じている。

【参考リンク】

新たに分かった猪野雅彦弁護士のとんでもない事実

新たに分かった猪野雅彦弁護士のとんでもない事実②預り金は今どこに?

 まぁ4億円以上のカネを仮処分の保証金として預かっているようだが、何にもしておらず、自分のフトコロに入れてしまったということだと思われる。以下に猪野ちゃんの預り金の性質を分析してみよう。

①令和元年10月2日 100,000,000円(1億円)

接近禁止仮処分・職務執行停止仮処分・職務代行者選任仮処分

この内容から見ると、法人の職務執行に関するトラブルであろうと思われるが、すべての仮処分を申し立てしても保証金が1億円もかかることはないだろう。接近禁止と職務執行停止の両方を申し立てるということは、株主総会の議決についての何らかの脅迫・強要みたいな行為があったのではないかと思われるが本訴であるはずの取締役選任の株主総会決議の取消訴訟を猪野ちゃんが提起しているのか気になるところだ。

②令和元年12月3日 125,350,000円(1億2525万円)

公正証書遺言に基づく遺産処分についての処分禁止の仮処分

この仮処分の対象の不動産の物件の評価がどのようなものか分からないので、この金額が適正かどうかは不明だが、遺留分の請求ではなく、おそらく公正証書自体の無効を主張するうえでの、処分禁止仮処分という事なのであろうが、公正証書遺言をひっくり返すのは相当困難であることを猪野ちゃんが依頼者に説明したのであろうか?何より遺言無効の確認請求訴訟を提起したのかも気になるところだ。

③令和元年12月15日 124,868,000円(1億2486万8千円)

④令和元年12月25日  99,782,000円(9978万2千円)

③④ともに②と同じく公正証書遺言に基づく遺産の処分禁止の仮処分の保証金の名目である。

 以上の内容からすると、猪野ちゃんはこの依頼者からか、仮処分の保証金名目で4億円以上の金銭を預かっているわけであるが、まともな弁護士であれば保全部の決定がなされて保証金額が決定してから、依頼者が保証供託をするのか弁護士が供託をするのか確認のしたうえで弁護士が供託することを決めたうえで、第三者供託の許可の申立を行ったうえで初めて供託金を預かるはずである。保全部が仮処分を決定しないうちにカネを預かる弁護士というのは滅多にいないと思うのであるが、猪野ちゃんは違うらしい。

 この各仮処分について、猪野ちゃんが申立てもしていないにも関わらず、カネを預かったのであれば詐欺行為の疑いも持たれるはずだ。仮処分の保証金と欺罔し、金銭を詐取し第三者にカネを流していると思われるからだ。

 いくら猪野ちゃんが「懲戒スター」であっても4億からのカネのカッパライが許されるはずは無いだろう。今までも刑事事件の依頼者や周辺の犯罪集団から預かった被害弁償金の遣い込みの話はあったが、今回の敬天新聞の報道に筆者は驚愕した。猪野ちゃんは「寒くて」眠れないのではないかと思われる。

 酔うと猪野ちゃんが述べていたという「大連密航計画」が実行に移されるのではないかという心配もある。常々「自分には反社のファンが多い」と述べていた猪野ちゃんの事だから密航に力を貸してくれる仲間もいるかもしれないので、猪野ちゃんと愛人が演じる現代の「カサブランカ」(夜霧よ今夜も有難うかな?)の幕が開くかもしれないのである!As Time Goes Byが流れる中国クラブでグラスに白酒を傾ける、猪野ちゃんが愛人に「僕たちの、心の中には、大連がある」なんて呟いたら最高じゃないですか!

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