どんなに立派な人でも年を取ればボケるんです 仕事が出来なくなったことを自覚した弁護士は自ら登録抹消すべきでしょう。横浜のパワハラ事務所のお話から思う事

昨日も「色ボケ」弁護士と、息子の弁護士が不甲斐ないことで発生したと思われるパワハラ・セクハラの問題について取り上げたが、どうもこの親父さんはヤメ判の有名弁護士のようである。そして息子は報道されているとおり犯罪被害者支援に熱心に取り組む先生で、その問題についての著書もある方であり、立派なセンセイのようである。

【参考リンク】

耄碌した爺さん弁護士の「色ボケ」を注意できない息子の弁護士さんのみっともなさが問われている事案です。元事務員をげんこつで殴ったり、セクハラもして提訴された先生方は恥ずかしくて、争わず最初から和解話をもちかけるのではないでしょうか?

 色ボケした爺さんは、戦前からの陋習的な法律を憲法違反と判断した勇気と良心にあふれる裁判官として有名であったとのお話もあり、もしそのとおりなのであれば、色々な意味で落胆する人が多いと思われる。

 息子の弁護士も、犯罪被害者支援に熱心な弁護士であり、日弁連や所属会の会務もしっかり行う弁護士であり、犯罪報道になどについての問題点などについても積極的に発言を行っている。

 そんな立派なセンセイ方が、事務所内のパワハラ・セクハラを放置することはあり得ないだろうと誰もが思うのであろうが、どんな立派な弁護士でも感情を自制できない者はいるし、特に弁護士事務所内部においては「暴君」となってしまっている立派なセンセイもそれなりに存在するわけである。

 別途報道では色ボケ爺さんは「あなたの事が好き」と何度も被害者に申し述べていたとのことだから、可愛さ余って憎さ百倍という心情からパワハラなどを繰り返したのであろうと推測している。この問題は横浜南労働基準監督署(関内から歩いて10分)が労災認定をしているわけであるから、パワハラ等の事実関係の立証は充分になされたうえでの訴訟提起であろうと思われるのである。

 まぁどんな立派な弁護士であっても老いは訪れるわけであり、良い例が特捜部のエースと呼ばれた石川達紘弁護士のレクサス急発進轢死事件であろう。自分自身には衰えの自覚が無くとも、確実に誰もが若い時と同じような判断力や身体能力を維持することはできないわけである。この立派な大先生も、老化と共に気も短くなり、色ボケにも拍車がかかりバカな行為を繰り返したのであろうと思われる。「生涯現役」というのも良い事かもしれないが、自動車の運転免許と同じで自分できちんと仕事を扱う能力や冷静な判断が出来なくなったと自覚をしたり、周囲から指摘を受けたら自らバッジを返上する方がカッコいいのではないかと思うのである。日弁連も「ハッピーリタイア」を推奨しているわけだから、立派なセンセイ方は晩節を汚さぬよう自分の衰えを冷静に客観的に判断できるように努めて欲しいと思う。

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