除名処分された中田康一元弁護士はお元気でしょうか?同じ二弁の岩本一馬弁護士が業務停止1年の懲戒処分に処されたそうです

二弁の岩本一馬弁護士が業務停止1年の懲戒処分に17日付で処されたとの情報を頂いた。原因は複数件の職務懈怠であり、弁護士会の調査にも全く応じなかったことから、このような処分を下されたとのことである。

 岩本弁護士は地面師やその関係者に利用さえていたばかりでなく、過去に除名処分をされた弁護士との結託なども指摘されていた弁護士であり、自らが唯一の社員として登記されている弁護士法人令和広尾税務法律事務所は二弁に法人としても登録がされていない訳であり、非弁屋・事件屋に良いように利用され(もちろん本人の責任が一番重大だが)弁護士業務への情熱はすでに喪失しているのであろうと思われる。

【参考リンク】

設立準備中の「弁護士法人令和広尾税務法律事務所」のウェブサイト 弁護士法人令和広尾税務法律事務所としての法人登記は存在しますが、日弁連のウェブサイトでは法人検索にはヒットしません 唯一の社員の岩本一馬弁護士(第二東京)の事務所登録地は自宅のようです

 岩本弁護士は怪しげな「相続支援」コンサルタントとか、二弁を除名になった元弁護士との関係などについての情報も寄せられていた。そんな怪しげな連中に煽られて弁護士法人を設立したのであろうが、法人の所在地や名称の変更が繰り返される中で、そんな連中との関係もうざったくなってしまい、すべての職務を放擲したのであろうと推測している。

 ところで、二弁は岩本弁護士の懲戒処分を受けて、いくら会に登録されていないとは言っても未だにウェブとサイトもそのままになっている弁護士法人令和広尾税務法律事務所の問題などを解決するために、清算人などを選任する意思があるのであろうか?

【参考リンク】

弁護士法人令和広尾税務法律事務所

 ところで、岩本弁護士と同じ二弁に所属していたが、除名処分で弁護士登録を抹消された中田康一元弁護士はお元気であろうか?聞くところによると、都内の不動産屋で辣腕を振るっているとのことだが、二弁の後輩の岩本弁護士の懲戒処分について、どのようにお考えになられているか、ご意見を拝聴したいものである。連絡不能の藤田和史弁護士(一弁)と同じく京大法学部を卒業なされた、岩本弁護士は優秀な頭脳を持ちながらも、なぜこんな事態になってしまったのかをしっかり考えて、今後の糧にするべきであろう。

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