反ワクチンというカルトは裁判所の対応までも変えさせたようです 東京地裁をノーマスク集団が大挙して訪れることは、そんな集団の自己満足でしかない事に気付くべきです

弁護士ドットコムニュースは13日付で「反ワクチン訴訟で「ノーマスク集団」が大挙 裁判所は異例対応、現場一時騒然」として以下の参考リンクの記事を配信した。

【参考リンク】

反ワクチン訴訟で「ノーマスク集団」が大挙 裁判所は異例対応、現場一時騒然

 以前にもこの問題には触れたことはあるが、この訴訟の原告を支援する集団には「公衆衛生」という観点が欠けている事と、この裁判の期日のためにほかの当日の東京地裁の午前中の出頭を行う期日が全て取消などされ、厳格な裁判所への入場制限などが行われたようである。「反ワクチン」というカルトもしくは集団ヒステリー集団は裁判所の対応までも変えさせてしまったのである。

 コロナウイルスの感染拡大が再度進んでいる中で、「東京地裁を包囲せよ」などとアジって傍聴を呼びかけるのは迷惑行為でしかないわけであるが、反ワクチンこそが「正義」であると自負するカルト集団は、国の対応こそを変えさせなければならないと考えて、コロナウイルスの感染の危険があるにもかかわらず蛮勇を振るって東京地裁に集結し大騒ぎをしたわけである。この人たちが騒げば騒ぐほど一般人の「反ワクチン」への偏見は広がるばかりであることを、当事者たちには気付いて欲しいと思う。

裁判所として業務妨害などに問えないのかを検討して欲しいと筆者は考えるが、こんな騒ぎを扇動した弁護士に対して、会主導で懲戒請求ができないのかも検討して欲しいと思う。別に「反ワクチン」を主張する事は構わないし、訴訟を提起することも構わないが、社会に迷惑をかけたり、裁判所及び裁判所を利用する人たちに迷惑を掛けるような行為は慎むべきではないだろうか、少なくとも弁護士がこんな愚挙を煽るようなことは、あってはならないはずだと考える。弁護士なのであるから、自らの請求については法と論理で国との間の決着をつける行動を行うべきであることを自覚して欲しい。 裁判所に駆けつけて騒いだ連中にも、そんな事をしても世論など何も変わらず、あんたらに対する風当たりが強くなることだけになることを自覚して欲しい。「反ワクチン」を主張するなら証拠と根拠を以って科学的な所見に基づき行うべきなのである。

“反ワクチンというカルトは裁判所の対応までも変えさせたようです 東京地裁をノーマスク集団が大挙して訪れることは、そんな集団の自己満足でしかない事に気付くべきです” への2件のフィードバック

    1. ワクチン反対をしている連中よりも、この危険なワクチンを勧奨している政府やマスコミが大きな問題があると思います。マスコミはワクチンよる重篤な後遺症を報道せず、メリットのみを強調して報道していますが、実は相当数の死者や重篤な後遺症に苦しんでいる方々がいます。
      それにも関わらず因果関係不明で処理している事実は不誠実でしか、ありません。
      なんの医学的・金銭的な補償がない、ワクチンを売り込み接種の方向に持っていくのは危険過ぎます。また、非科学的な論調でとにかく接種が大事だと煽り子供や若者にまで接種を促すのは良くありません、理由は若者や子供は重症化しませんから。
      マスクに関しても、この裁判で訴えの理由としており、マスクをするという社会情勢に異議があるという主張なので、どうしてもこういう感じになってしまうようです。
      また、本来の訴訟の中身を報道せずに、このような報道しかしない報道姿勢に関しても疑問が残ります。

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