株主優待券ビジネス名目でカネ集めを行っていた、菊田裕樹ら3名を1000万円の詐欺容疑で再逮捕 自称事情通の者などが菊田をパクらせたのはオレだ!なんて吹いているようですから被害者はお気を付けください

時事通信は10日付で「1000万円詐取疑いで再逮捕=株主優待めぐり会社代表ら―大阪府警」として以下の記事を配信した。

株主優待券売買への出資をかたった詐欺事件で、大阪府警捜査2課は10日、50代女性から現金1000万円をだまし取ったとして、組織犯罪処罰法違反(組織的詐欺)容疑で、株主優待関連事業を手掛ける「シー・ティ・エヌ」(東京都渋谷区)の代表取締役菊田裕樹容疑者(54)=住居不定=ら3人を再逮捕した。同課は3人の認否を明らかにしていない。

引用以上

 最初の逮捕容疑で起訴されたかどうかは不明であり、「盟友」であった岩本陽二のように結局は菊田も処分保留で釈放という可能性もあるだろう。あくまで「借用」であり、投資ではないと菊田らは突っ張るだろうし(あるいは黙秘)そうなれば、いくら株主優待券ビジネスの実態が限りなく薄かったとしても起訴できるかは何とも言えない状況ではないかと思われる。

 しかしながら、菊田らのやっていることは間違いなく詐欺であり、菊田は親父の名前で活動しており印鑑証明の偽造などにも関与していたことは明らかなので、すでに側近たちが菊田の行状について「うたっている」との話も飛び交っており、岩本など菊田と共にヨタ話でカネ集めに狂奔していた連中たちは寒くてしょうがないだろう。

 最近は、岩本とか菊田をパクらせたのはオレだ!と豪語している者もおり、「キリトリ」の話を持ち掛けている者もいるようだが、そいつ自体が弁護士ともに逮捕起訴されたことのある人物であり、そんなお話は真に受けないほうが良いことは指摘しておく。

【参考リンク】

脱税指南のカネの亡者 宮本裕天弁護士(東京)ら逮捕 ラブホテル社債販売にも関与する宮本弁護士は社会正義の実現に寄与しているとは思えない

 この時期の逮捕なので、起訴されれば菊田は年末年始は留置場という事になるのであろうが、そのほうが一番落ち着いた形で新年を迎えられるのではないかと思われる。被害届を出せない、菊田らにゼニを出した詐欺集団たちからの追い込みを喰らう事もなく、平穏に過ごせると思うからだ。

 それにしても、菊田から結構な大金を巻き上げて、シーティーエヌの代理人をしていた弁護士たちは、刑事でも活躍しているのであろうか?

 今後も、この事件の捜査に注目していきたい。

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