吉永精志(個人)とつるんでいた弁護士は諸永芳春だけではなく、比較的若手のDK先生も吉永とべったりでした!

先般も地面師事件に弁護士と元弁護士が加担していた事はお知らせしたとおりだ。

【参考リンク】

2015年の渋谷区富ヶ谷の地面師事件で地面師2名を逮捕 この詐欺行為に加担したのが元弁護士の吉永精志(故人)です!

 吉永は弁護士資格喪失後には、諸永弁護士をはじめ様々な弁護士に入り込み、非弁業務というか犯罪行為を繰り返し行っていたわけである。そのような吉永の「顧客」は犯罪集団や事件師に地面師などであったわけである。

 吉永は詐欺集団を顧客にするぐらいの器量はあったので、犯罪者たちを魅了するような魅力はあったようである。

 吉永は「若手」弁護士とも接点があり、民事の再審請求などの名目で着手金を引っ張ってその「若手」弁護士などに仕事を投げていたようである。それがDK大先生なのである!

 DK先生は事件屋をスッカリ顧客にしているようだが、吉永ほどの器量はないので客さばきには相当にご苦労なさっている様子だ。また、小銭でどう考えても無理筋の事件をうけているようなので、結局は自分が困る事に気づいていないようだ。

 まぁ若いうちから、「元弁」などに集客を頼るようでは、今後は吉永と同様に退会もしくは除名で同じ道をたどる事になることを早く気付くべきであろうが、自転車操業の車輪を止めた時点で破綻することは明らかなので、辞めたくとも辞められないと思われる。

 今現在も偉大な非弁屋で元弁護士の吉永の影響が様々な弁護士に及んでいるわけである。それは日弁連・各単位会の「不作為」の結果であることは間違いないだろう。いわば吉永を増長させたのが「弁護士の弁護士による弁護士為の弁護士自治」という訳なのである。日弁連・各単位弁護士会は真剣な「元弁」対策を取る必要がある事を自覚して欲しい。

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