さてさて12月16日には「喪が明ける」小山三代治弁護士(第二東京)の業務復帰後の行動に注目です!

まさに「欠陥弁護士」と呼ぶにふさわしい小山三代治弁護士の業務停止1年の懲戒処分の喪が16日で明けることになる。当たり前だが、この日以降は何の問題もなく小山弁護士は弁護士業務を行えることになる。

【参考リンク】

ヤメ判の有名欠陥弁護士 小山三代治弁護士(第二東京)の懲戒処分の要旨 これで退会にならないのですから、二弁の独自の気風には本当に感心します。

 非弁提携・双方代理はお手の物である小山弁護士の業務に期待している犯罪集団も多く非弁屋も小山弁護士の「名義」を使うべく虎視眈々と小山弁護士への接触を図っていると思われるので、「喪が明けた」あとの小山弁護士の動向には注目しておく必要があるだろう。

 小山弁護士は、ヤメ判でありながらも独特の倫理観をお持ちのようであり、吉田勧弁護士(有罪判決を受け登録抹消)を非弁提携に勧誘したり、様々な事件屋と結託したりする事を厭わない弁護士であり、今後も何をやらかすのかが期待されているわけである。

 御年82歳の小山弁護士が、精力的な活動を行えるとは思えないが「非弁提携ネットワーク」の中で、例えば同じく二弁の「懲戒スター」である猪野雅彦弁護士の受けていた業務などを拾わされる可能性もあるし、霊光のような元弁が名前を使うために接近する可能性もあるわけだ。

 二弁は小山弁護士にバッジをお返しする際には、認知能力などはあるかどうかもしっかりと確かめるめきであろう。認知症を患っていた諸永芳春弁護士が元弁護士の常習犯罪者の吉永精志(故人)に良い様に使われていたようなこともあったわけであり、二弁は独自の気風を貫くよりも、弁護士自治の信託者である国民のための不祥事防止活動に重きを置いて欲しいと切実に筆者は思うのである。

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