二弁の「懲戒スター」猪野雅彦弁護士に業務停止10月の懲戒処分 今回で5回目の懲戒処分ですが、第二東京弁護士会は「退会」も「除名」も選択しない独自の気風を貫いています!

二弁の「懲戒スター」の猪野雅彦弁護士が業務停止10月の懲戒処分を受けていることが判明した。

現旧区分登録番号会員区分氏名弁護士会
業務停止28946弁護士猪野 雅彦第二東京

会員情報

氏名かないの まさひこ
氏名猪野 雅彦
性別男性
懲戒業務停止 2021年 11月 10日 ~ 2022年 09月 09日
事務所名RING法律事務所
郵便番号〒 1080014
事務所住所東京都 港区芝4-3-2 三田富洋ハイツ110
電話番号03-6280-4400
FAX番号03-6280-4511

今回の業務停止処分の原因は、委任を受けていた訴訟が敗訴していたにも関わらず「和解交渉が継続している」と虚偽の報告をして、預り金の清算をしなかったことが理由であるとのことだ。

 猪野弁護士が依頼者に虚偽の説明をしていた理由を推測すると、「敗訴した」と言えないような理由があったのであろう。「必ず勝てる」と断定的な判断を述べて着手金をもらうことは猪野弁護士の得意技であるからだ。そのほか、依頼者からカネを借りていて「負けた」と言えない可能性もあるだろう。犯罪行為を助長するような猪野弁護士の事だから、実際のところは、もっとトンデモない内容かもしれないが、つまらん噓をついて依頼者を欺いた事は間違いのないことのようである。

 しかし、弁護士としてあるまじき行動を継続して続け、大連に密航することまで計画している可能性のある猪野弁護士に対して第二東京弁護士会はなぜ「退会命令」「除名」の処分を下せないのであろうか?すでに猪野弁護士がまともな業務を行っていない事は多くの寄せられた苦情や懲戒請求の内容から第二東京弁護士会も理解しているはずであり、何故に非行を繰り返しても大した処分を下さないのか、是非とも説明をして欲しい。結局「弁護士の弁護士による弁護士のための弁護士自治」を貫き、なんと言われようと独自の気風を貫く第二東京弁護士会は弁護士自治の信託者である国民の事を少しは考えて懲戒処分を検討すべきのはずだ。  今回の猪野弁護士の処分で一番困っているのは、特殊詐欺関係者であろう。口裏合わせに証拠隠滅指示を依頼できる弁護士はそんなにいないので猪野弁護士は詐欺集団からは重宝されているわけであり、代わりはなかなか居ないのである。

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