業務停止8月の処分を受けた、高田康章弁護士が唯一の社員である弁護士法人豊楽法律事務所は清算処理中です

非弁提携などで業務停止8月の懲戒処分を受けている高田康章弁護士(東京)が唯一の社員である弁護士法人豊楽法律事務所は同弁護士が懲戒処分を受けた8月11日を以って「社員の欠乏」を理由に解散され、現在東弁所属の4名の弁護士が清算人として清算業務に当たっている事が確認された。

【参考リンク】

高田康章弁護士(東京)の懲戒事由に「二重事務所」という内容がありました。非弁屋は二重事務所が大好きで「分室」とか名付けて非弁業務を行います

 非弁屋のために「二重事務所」の開設を行っていた、高田弁護士のお財布は火の車であったと思われる事や、非弁屋に印鑑まで使わせていた事から、適切に預り金の管理などがなされていたのか気になるところだ。

 この弁護士法人豊楽法律事務所は令和元年10月29日に設立されている。今回の懲戒処分においては3000万の報酬から約1850万円を「理由なく」非弁屋に2018年5月から2019年の3月まで非弁屋に分配したと判断されており、この弁護士法人の設立は懲戒の原因となった非弁屋と異なる非弁屋のサポートの中で設立された可能性もある事を指摘しておくが、様々なネタで客集めを行っていた高田弁護士には「非弁」の影がずっと付きまとっていたようである。

 以下のような、どう考えてもあまりまともな弁護士が監修しているとは思えない「退職代行」のWEBサイトもまだ残存しており、高田弁護士は「退職代行」を積極的に取り扱っていたようだが、大型の詐欺被害の代理人でもあったようであり、様々な影響も出ているようだ。

【参考リンク】

豊楽法律事務所運営、退職代行サービスのNEXT(ネクスト)の評判

 豊楽法律事務所の清算人弁護士らは、同事務所が「非弁事務所」であり、カネまで非弁屋が管理していたと考えて、清算業務に当たって頂きたい。そして、法人・高田弁護士ともに債務超過であると認識をした時には速やかに破産申立を行うべきであろう。それが高田弁護士・豊楽法律事務所への依頼者のために最善であると考えるからだ。

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