二弁の懲戒スターの猪野雅彦弁護士を敬天新聞が取り上げています! 酒色に溺れる破滅型弁護士の猪野先生に安息の日が訪れるとしたら、勾留された時ではないですかね

敬天新聞が二弁の「懲戒スター」猪野雅彦弁護士の行状を公開している。

【参考リンク】

金の亡者と化した?破天荒な「猪野雅彦」弁護士 敬天新聞

 双方代理とか依頼者にカネを無心することは筆者にも多くの情報が寄せられていたが、相変わらず酒色に溺れていたことは驚きである。筆者に寄せられていた情報では何度か猪野弁護士は病気で入院していたということで(裁判を遅延させる嘘かもしれないが)、そんな健康状態ではないと思っていたからだ。

 敬天新聞に記載されている内容はすべて真実であり、猪野弁護士は以前から何か問題が起きたら中国に密航して逃亡するとか酔って言っているとの情報や(行き先は大連のようです)、振り込め詐欺集団にインチキ出会い系サイトなどの情報を第三者に流し、ウェブ上などにその内容が投稿された際には、猪野先生に犯罪集団が対策を依頼するよう周辺者を使い画策し出来レースの恐喝行為を行っている事なども具体的な内容も筆者は把握しており、敬天新聞が「最も弁護士らしくない」と猪野弁護士を断じるのは当然なのである。

 猪野弁護士は高知出身の「いごっそう」であり、豪快かつ大胆な性格ゆえに犯罪集団にシンパシーを感じて取り込まれてしまったのかもしれないが、本来は繊細な人だとの情報もある。

 中央大学を卒業し、NECに就職して営業マンとして活躍し、その後地元の高知で家電卸の会社を経営し、その後弁護士となった苦労人であり、一時期は保険会社の代理人なども務めていたことから、弁護士登録後しばらくは「堅い」業務を行っていたのであろうが、365日24時間相談受付をウリにしていた「雅法律事務所」を非弁屋と結託して運営し、過払いブームに乗って大金が入ったことから最終的に非弁屋と決裂してからは、ずっと転落の道を辿っているようだ。

 刑事の期日をスッポカスことも全く平気で、詐欺的商法の「前に立つ」だけの仕事も多くまともな業務をここ最近はやっていないのではないかと思われる。そして、何度も懲戒処分を受けることになってしまい、現在は二弁の「懲戒スター」として、その名を不動のものにしたわけである。

 犯罪集団の手先のような仕事をしている猪野弁護士は社会の害悪であることは間違いないし、刑事弁護の役割からかけ離れた犯罪幇助・犯罪隠滅としか思えない活動をする猪野弁護士は弁護士の使命をすでに忘れていると思われるが、千葉で事務員をしながら勉強していた頃の「初心」を取り戻して欲しいと思う。

 今後も懲戒スターである猪野弁護士のネタは尽きないと思うが、今後のいろいろな意味での活躍のためにも酒色に溺れることの無いようにして頂きたい。何せ猪野先生は「懲戒スター」なので、その存在感は誰にも代えがたい事は確かであり、末永くご活躍して頂きたいと思うからだ。

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