未成年後見の中で、高校生の預金をカッパライして逮捕された古賀大樹弁護士(大阪)はカッパライした金を原資にキャバクラで豪遊していたとの報道 カッパライして捕まってもキャバクラって行きたいのですかね?

 先ごろ業務上横領容疑で逮捕された古賀大樹弁護士(大阪)が、カッパライしたカネでキャバクラで豪遊をしていたとの報道がなされた。

【参考リンク】

古賀大樹弁護士(大阪)を業務上横領で逮捕 相変わらずの後見人のカッパライで被害総額は8700万円にも上るとのこと   いい加減にカルパ制度の導入の議論を行うべきです!

「8700万円着服してキャバクラで豪遊」42歳弁護士の悪徳手口 FRIDAYデジタル

 まぁカッパライした8700万円のほとんどをキャバクラで豪遊し費消したということであれば、古賀弁護士は相当大した度胸であろう。人のカネをカッパライしてもキャバクラに行きたいという心理は筆者には全く理解できないし、お金をもらって接客してもらうわけであり、客に優しくするのは当然であると思うわけであり、本当に客に好意なり恋愛感情を抱いているのであれば「店に来て」ではなく「2人で会おう」となるはずであることは良い大人であれば分かるはずである。古賀弁護士は腐っても弁護士なのであり、そんなことぐらい分かると思うのであるが、それでもキャバクラに行きたかったのだから、「キャバクラ病」に感染していたのだろうと思われる。

 上記のFRIDAYデジタルの記事を読むと、古賀弁護士は資金繰りのために「着手金詐欺」のような行為を行っていたとも推測される。まさに「カネに追われた」弁護士の行動そのものであり、身柄を取られて督促の連絡も来なくなり、つまらない言い訳もしなくて良くなった事から、ほっとしているのではないかと推測している。

 基本的に頭脳明晰で、分別もわきまえていると思われる弁護士であるが、「色恋」「遊興」となると、基本的には優等生として子供の頃から過ごしてきた人たちだと、経験外の行為なので、「ハマって」しまう者も多いようである。

 毎度の結論になってしまいますが、早く「カルパ制度」を導入し、人様のカネを弁護士一人の裁量で出し入れできないようにしなければ、国民の財産が一部の欠陥弁護士の遊興費に使われてしまう可能性も高いわけである。いい加減に日弁連・各単位弁護士会は真剣に議論を開始するべきであろう。

 しかし、キャバクラで豪遊って何が楽しいのですかね?古賀先生教えてください。

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