飲酒運転で三山直之弁護士(福岡)を逮捕 焼酎飲んで運転をして追突をしたということですが、弁護士なんだから酒飲んで運転していいわけ無いことぐらいわかっていたでしょう

RKBニュースは28日付で「飲酒運転”弁護士を現行犯逮捕~免許証持たずに追突事故も 福岡・早良区」として以下の記事を配信した。

28日未明、福岡市早良区で酒を飲んで車を運転したとして、弁護士の男が逮捕されました。男は免許証を持たずに運転し、追突事故を起こしています。

28日午前1時半ごろ、福岡市早良区荒江で、赤信号で止まっていたトラックに軽乗用車が追突しました。

軽乗用車を運転していたのは、弁護士の三山直之容疑者(39)で、呼気から基準値の3倍近いアルコールが検出されたため、酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されました。

トラックを運転していた50代の男性に、けがはありませんでした。警察によりますと、三山容疑者は当時、免許証を持っておらず、車に幼い子供を乗せて運転していたということです。

取り調べに対して三山容疑者は、逮捕容疑を認めた上で「自宅で焼酎の水割りを飲んだ」と供述しているということです。

引用以上

 三山弁護士は新62期の修習で平成21年に弁護士登録を行った弁護士であり、現在は福岡市の「かなえ総合法律事務所」に在籍していることになっているが、同事務所も仕事が早くさっそく三山弁護士の退所のお知らせを公表し、三山弁護士の情報は削除していることが確認できた。

【参考リンク】

かなえ総合法律事務所

 早朝の一時半に幼い子供を乗せて飲酒運転を行ったわけだから、何らかの事情はあるのであろうが、弁護士なんだから酒飲んで運転したらどうなるかぐらい一般人よりわかっているのだから、何でこんなバカなことをしたのか、しっかり供述して欲しい。

 弁護士が身柄取られたら、訴訟期日も実質的に変更してもらわなければならないし、依頼者も大いに不安になるだろう。こんな事になるとは思っていなかったのかもしれないが、三山弁護士の軽率極まりない行為で多くの人たちに迷惑が掛かっていることを自覚するべきなのである。

 この罪状と容疑を認めているとの報道から、勾留請求は却下される可能性は高いと思われるので、三山弁護士はすぐに娑婆に戻ってくると思われるが、今回の行為を反省し酒を断ち心を入れ替えて業務に励むべきであろう。

 筆者は「酒に溺れた」結果として非弁屋の走狗になったり、犯罪集団に飼われた弁護士の末路の悲惨さを何度も確認している。「酒に溺れる」「カネに追われる」「異性に耽溺する」弁護士たちは言うまでもなく自制心が極めて弱く、欲望を見透かされて非弁集団・犯罪集団に取り込まれるわけである。(そうですよね!猪野ちゃん)

 三山弁護士はまだ若いのでやり直しはきくだろう。しっかりと禁酒に励み更生して欲しい。

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