情報商材屋とか、給与ファクタリングとかスマートツケ払いの「顧問」と表記されていることを良く見かける齋藤崇史弁護士(東京)ですが、職業「弁護士」の違和感から詐欺師・詐欺集団の依頼を積極的に受けるのですかね?

齋藤崇史弁護士は、給与ファクタリングからスマートツケ払いなどの超高金利の実質的なヤミ金融や詐欺ではないかと世間から批難を受けている情報商材屋の「顧問」であることを良くウェブ上でお見掛けする弁護士である。

【参考リンク】

弁護士が「監修」したと宣伝されていた「S-mart(スマート)ツケ払い」はすでに運営を停止しているようです こんな実質的なヤミ金融の監修を行い「顧問」と表記されていた齋藤崇史弁護士(東京)は自ら事実関係を明らかにするべきでしょう

 この齋藤弁護士は東弁の会誌である「LIBRA」の2018年4月号の「69期リレーエッセイ」において『職業「弁護士」の違和感』という文章を掲載し、「私の個性を活かす活動の一部として弁護士資格を使っていけるような,私にしかできない,私ならではの活動をしてゆこうと考え,少しずつ動き出していこうと思う。」と述べていることが確認できた。

【参考リンク】

職業「弁護士」の違和感 LIBRA2018年4月号

 齋藤弁護士ならではの活動として、どう考えても違法としか思えないような、給与ファクタリングとか、ねずみ講まがいの情報商材屋などの「顧問」を引き受けたり、伊藤裕哉(今は「土屋」という姓だそうです 誰かが養子縁組の仲介でもして姓を変えたのでしょうね)という、ある信用金庫の印鑑などを偽造しカネ集めを行った男の弁護を依頼者と弁護士の一線を越えるような形で行っている事について、齋藤弁護士が信念を持って行っていることが上記のLIBRAの文章から理解できたが、あまり感心できない活動であることは間違いないだろう。

 弁護士法では「社会正義の実現」という使命がしっかりと定められている中で、超高金利業者の顧問として弁護士名を表記させているわけであり、偽造した信金の現金預かり証を被害者から和解金の支払いをエサに回収するような手法は、社会正義の実現と真逆の行動であると思うのであるが、なにしろ所属事務所には弁護士自治の中枢におられた大先生もいらっしゃるので多少の事は会が「忖度」してくれるとでも思っているのかもしれない。

 齋藤弁護士は「既存の概念や職務領域にとらわれず,私なりの個性を活かせるような活動をしてゆきたい。」と述べたことを確かに実行しているが、治安を乱し実質的に犯罪を幇助していると勘違いされかねない業務を行っていれば、そのうち懲戒処分も喰らう事になる事を自覚するべきであろう。そういえば69期の先生にはクレジットカードの不正取得に関与する、全身ヴィトンのダミエで固めるセンセイもいるわけであり、そんな「カネの亡者」にならないように心がけて欲しい。

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