株主優待券事業名目でカネ集めをした「シー・ティ・エヌ」についての続報 菊田は胃が悪いそうで入院していると言っていたそうですよ 事業の再生は不可能でしょうし、お友達たちも不動産投資名目の詐欺行為を繰り返している様子です

週刊新潮の2019年12月26日号のCTNについての記事がヤフーニュースに最近掲載されたようで、CTNについての情報提供が多く寄せられた。

【参考リンク】

「株主優待」を利用した投資詐欺疑惑 「シー・ティ・エヌ」が200億円超の資金を集めて破綻

 上記の参考リンクの記事の情報はすでに古いので、現在分かっている情報で事実確認が取れている内容を以下に紹介する。

 CTNは、同社に投資を行ったファンド会社から債権者破産を提起されCTNはある有名弁護士(あのT弁護士です)を紹介してもらい、何回かの審尋期日が設けられ、債権者に分割で債務を支払う事で破産は取り下げてもらったそうだ。しかしながら、分割での支払いもすでに滞ったようである。再度の破産申し立てはなされていないようだが、この債権者破産以外にも、CTNは代表取締役の地位確認などの訴訟なども提起されていたようであり、多くの係争を抱えながら、債権者からの「追い込み」なども喰らいながら相変わらずの口八丁で小銭を被害者から巻き上げながら、いまも菊田は毎日タクシーで移動しながらストレス解消のための晩酌を日々行っているそうだ。

 最近は菊田が「病気」ということになっているので、途中でCTNの取締役になった岩本陽二が表に出てきているようだ。岩本は詐欺師としての資質が高く、与太話でももっともらしく話してカネを引いてくるのが得意なようであり、株式会社TWS Advisors(旧名プレステート)という不動産会社を舞台に様々なヨタ話で、沼野という詐欺師と一緒にカネを引っ張りまくっているようだ。

不動産会社と言えば、黒木正博の仲間の熊野が代表を務めていた株式会社クイーンズコートも、代表者の変遷が続き訴訟が続いているようだが、同社名義の荻窪のマンションがあるので、様々な事件屋が介入し、菊田もこの会社をネタにカネを引いているそうだ。しかしながら、菊田はこのクイーンズコートをネタにしたカネづくりで致命的な失敗をしたらしく、菊田の命運もいよいよ尽きるような話も寄せられている。

 そのほかにも菊田が出資した旅行会社でもすでに内紛が発生しており、その会社の登記は約一か月も上がらない状態だ。わざと補正が必要になるように登記を申請し、補正をしない事で登記が上がることを防いでいると思われる。訴訟を提起するには基本的には相手方が法人であれば資格証明が必要なので、訴訟提起を遅延させたり当事者を不明にするための措置であると思われるが、このような手法は事件屋の手口なので菊田に知恵を付けている事件屋が存在するのであろうと思われる。

 CTNの被害者らの多くはCTNとの間で金銭消費貸借契約を締結し、金銭を拠出しているようであり、基本的には現金のやり取りであったようであり、被害の疎明が困難な人も多いようだ。CTNはカネ集めに際しては多くのブローカーを利用していていたようであり、直接菊田に会っていない被害者も多いようであり、そのあたりの事情からも被害の疎明が困難になっているようである。

 すでにCTNは破綻しており、はっきり言って被害回復は困難であろう。被害者には酷ではあるが、二度とCTN関係者と接触しないほうが利益になるはずである。この手の投資詐欺の被害者にはテキシアジャパンと同様に「被害回復」名目での再度の投資詐欺を企てる連中が近づいてくることが多いからだ。被害者らは、捜査機関に被害申告を行い、菊田や周辺者が法の裁きを受けるように動くことが最善ではないかと筆者は考える。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中