すでに1億5千万円のカッパライで起訴されている21世紀法律事務所の渡辺一平弁護士(愛知)を約2億4千万円騙し取った疑いで再逮捕 一体何にカネを使ったのか渡辺弁護士は明らかにすべきでしょう

すでに、1億5千万円の横領容疑で起訴されている渡辺一平弁護士(愛知)が新たに2億4千万円をカッパライした事案で再逮捕された。以下に7日付で東海テレビが「1億5千万円横領した罪で起訴の58歳弁護士…高齢女性の口座から約2億4千万円騙し取った疑いで再逮捕」として配信した記事を引用する。

1億5000万円を横領した罪に問われている名古屋の弁護士の男が、高齢の女性からおよそ2億40000万円をだまし取った疑いで再逮捕されました。

 再逮捕されたのは、名古屋市瑞穂区の弁護士・渡辺一平被告(58)です。

 名古屋地検特捜部によりますと、渡辺被告は2017年、金融機関に対して高齢女性への貸付金の債権を持っているように装い、口座から合わせておよそ2億4000万円をだまし取った疑いが持たれています。

 名古屋地検特捜部は、渡辺被告の認否を明らかにしていません。

 渡辺被告は、代理人を務めていた特別清算手続き中の会社の預金から、1億5000万円を横領した罪などでこれまでに起訴されています。

引用以上

 上記の報道の内容からすると、渡辺弁護士は被害に遭った高齢女性の債権者であるように装って口座から2億4千万円をだまし取ったという内容だが、債権者であっても執行力のある債務名義を持っていなければ口座からの回収など不可能であることから、公正証書とか即決和解調書などを被害者の知り得ぬところで締結し、強制執行を行ったのではないかと推測している。

 すでに起訴されている容疑においても架空の契約書などを偽造し自らが清算人を務める法人に対する訴訟を提起させて横領の発覚の遅延を企図したとの事なので、裁判所を利用した詐欺的な行為を日常的に渡辺弁護士は行っていたのではないだろうか?

 それにしても起訴された容疑が1億5千万、今回の再逮捕容疑が2億4千万というカッパライの金額であり、約3億9千万円ものカネを一体渡辺弁護士は何に使ったのであろうかを誰もが教えて欲しいはずだ。事務所経費などとは到底考えられない金額であり、投資にハマったとか、誰かに貢いだとかだとしても通常は考えられない金額である。

 法的知識を悪用して、カッパライを繰り返す渡辺弁護士にはおそらく長めの実刑判決が下されると思う。渡辺弁護士には腹をくくって本当の事を全て話すべきであろう、なぜなら絶対に渡辺弁護士のカッパライに債務者側代理人として協力を行った弁護士がいると思うからだ。

 愛知県弁護士会も、独自の調査を行い渡辺弁護士についての調査を行い、弁護士自治の信託者である国民に公表すべきであろう。

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