元暴力団員の夫の意を受け金融庁に圧力を掛けた野田聖子が総裁候補とは呆れかえります。野田を除名できない自民党には自浄能力はないでしょう

何度も繰り返してきたが、野田聖子は元暴力団員の夫の意を受け無登録での仮想通貨交換業の疑いで金融庁から調査を受けていた企画会社の関係者を同席させたうえで、金融庁の担当者を呼び、庁としてのスタンスなどを説明させるような事を行ったわけだ。野田はこのインチキ仮想通貨の「延命」のために元暴力団員の夫のためにこんなバカなことを行ったわけだ。

【参考リンク】

詐欺師の片棒を担ぐ野田聖子は議員辞職を

 野田の夫の野田文信は、週刊新潮が文信を「元暴力団」と記載した記事について、名誉棄損による損害賠償請求訴訟を提起していたわけだが、「元暴力団員」と裁判所が認定し文信の請求は棄却されたわけだ。

【参考リンク】

野田聖子の夫は「元暴力団員」と裁判所が認定 約10年間組員として活動【上半期ベスト15】

 上記の新潮の記事にある通り、本来は野田聖子は夫が「元暴力団」であり、インチキ仮想通貨に加担していた事などについて国民に説明すべきであると思うのであるが、大手マスコミもあまり野田聖子の夫の事は報道しない。確かに夫と野田聖子は別の人間であり、元暴力団員であっても、真面目に更生しているのであればどうでも良いと思われるが、自称「主夫」の元暴力団員が妻である野田聖子を利用して、金融庁に圧力を掛けたとしか思えないこの事案については、積極的に報道を行うべきであるはずなのだ。

 こんな野田聖子が、菅首相が政権を放り出すことを決めたので、自民党総裁選に出馬する意向を示している。以下に4日付で中京テレビが配信した「野田聖子幹事長代行 自民党総裁選への立候補に意欲」という記事を引用する。

菅義偉首相が3日、自民党総裁選への立候補を断念したことを受け、衆議院・岐阜1区選出の野田聖子幹事長代行が同日、複数の自民党議員に対し、総裁選への立候補の意欲を伝えたことが分かりました。

 野田幹事長代行の地元・岐阜市では「もし総理になったら誇れますよね。いいことだと思います。期待しています」「活躍してくれるといいなと女性としては思います」など応援する声が聞かれました。

 野田幹事長代行は今後、立候補に必要な推薦人20人の確保を目指し、調整を進める方針です。

 自民党総裁選は今月17日告示・29日投開票の日程で行われますが、これまでに岸田文雄前政調会長が立候補を表明し、河野太郎ワクチン担当相も立候補の意向を固めました。

引用以上

 報道されている「街の声」は野田の夫が元暴力団員であったことを地裁が認めたことを知らないのであろう。野田の夫は妻である野田聖子を利用し、インチキ仮想通貨「ガクトコイン」のために圧力を掛けさせた事実をもっと多くの人が知るべきであろう。

 それにしても、元暴力団員の夫の言いなりになっている野田聖子を除名し議員辞職勧告も行わない自民党には全く自浄能力が無いとしか言いようがない。菅首相が辞めても、安倍元首相の「桜を見る会」「モリカケ」の問題や、河井夫妻の選挙資金の問題などに斬りこむ自民党議員はいないだろう。壮大な無駄遣いとなった「アベノマスク」の問題についても誰も問題にせず、自民党議員でも誰も「アベノマスク」など使用していないわけなのであるから、安倍や現在は岸田の総裁選を手伝っているという「アベトモ」としてデタラメな「官邸主導」で大きな役割を果たした今井尚哉の責任を心ある自民党議員は追及するのが本筋だろう。

 自民党は夫が「元暴力団」と認定された野田聖子を追放しないで総裁選に参加させるので会えば、昭和20年代から40年代の暴力団と政治家の蜜月時代に先祖帰りしたと思われても仕方ない事を自覚するべきなのである。

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