第一東京弁護士会元副会長である横内淑郎弁護士の8回目の懲戒処分の要旨 もういい加減に退会命令にしてあげたほうが、横内弁護士は有難かったのではないですかね?

 自由と正義8月号は元第一東京弁護士会副会長であらせられた横内淑郎弁護士の懲戒処分について以下のとおり公告を掲載している。

1 処分を受けた弁護士

  氏名  横内淑郎     登録番号 16690

  事務所 東京都港区新橋1-18-19 キムラヤ大塚ビル8階 横内法律事務所

2 処分の内容 業務停止1月

3 処分の理由の要旨

   被懲戒者は、所属弁護士会から、2019年3月5日に、被懲戒者を3月の業務停止とする懲戒処分を受けた後も、A弁護士会における懲戒請求事件について被懲戒請求者の代理人を辞任することなく、業務停止期間中である同月12日及び同年4月24日の2度にわたり、A弁護士綱紀委員会からの通知を受領し、上記業務停止期間中に弁護士業務を行った。

   被懲戒者の上記行為は、弁護士法第56条第1項に定める弁護士としての品位を失うべき非行に該当する。

4 処分が効力を生じた年月日 2021年3月29日

この横内淑郎弁護士の懲戒処分については、この処分の報道時に以下のとおりの考察を行った。

【参考リンク】

元第一東京弁護士会副会長の横内淑郎弁護士(第一東京)に8回目の懲戒処分 すでに非弁・犯罪集団に搦めとられている横内弁護士を何故にわずか1か月の業務停止で済ませたのか、第一東京弁護士会は公表すべきでしょう

 横内弁護士は、第一東京弁護士会の副会長という立派な役職に過去はあったわけだが、懲戒処分を繰り返し、ついには二弁の懲戒スターである猪野雅彦弁護士や「双頭の雅」として猪野先生と共に広告を打たれていた、中山雅彦弁護士(第二東京)の「飼い主」に飼われているのが現状であると思われる。

 実際に横内弁護士の登録先は、中山弁護士と同一の住所であり、その事務所は以前には猪野先生も登録を行っていた事からも、この3人の弁護士の間には様々な利害関係の共有があったと考えるのは当然なのである。

 横内弁護士はおそらく中山弁護士に対する懲戒請求の代理人を受任していたのであろうと思われる。この懲戒請求は以下の参考リンクのとおり猪野先生には業務停止、中山弁護士には「戒告」の処分が下された案件である。

【参考リンク】

双頭の「雅」 猪野雅彦弁護士・中山雅雄弁護士(ともに二弁)の懲戒処分の要旨 違法行為を助長する弁護士を野放しにしておいていいんですかね?

 猪野先生は結果的に、「双頭の雅」として宣伝されていた「雅法律事務所」より追放されて「ワールドレップ法律事務所」を開設したわけである事、今回の懲戒処分の要旨においては複数件の懲戒請求の代理人を受任していたと読み取れないからだ。いずれにしても、全く感心できない行為であるばかりか、弁護士自治の中枢にいた人物が弁護士自治をないがしろにするような行為を行った事、8回目の懲戒処分であることを考えれば「退会命令」が妥当であったのではないだろうかと思われる。

 横内弁護士にしても、いい加減自分の意志でなく「飼い主」の意志で弁護士業務を行う事には辟易していると思われる事からも、「退会命令」もしくは「除名」の処分を受けたほうが、気が楽になったのではないかと思われる。気が利かないばかりか、あまりにも甘い懲戒処分を下した第一東京弁護士会は猛省すべきであろう。

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