欠陥弁護士渡辺征二郎(第一東京)の登録住所は不動産会社です。欠陥弁護士による被害を防止するためには各単位会の指導監督連絡権の適切な行使が必要なはず

中田康一(退会)や有名非弁屋の伊藤(山浦)洋などとの深い関係があり、非弁屋への名義貸しを業としていた渡辺征二郎弁護士(第一東京)が、長期の業務停止処分後に阿佐ヶ谷に事務所登録を行ったことは以前にお知らせしたとおりだ。

【参考リンク】

欠陥弁護士 渡辺征二郎(第一東京)についに動きがありました! 阿佐ヶ谷のビルに登録を変更していますが、まともな業務など出来るはずもないでしょう。弁護士法人アシスト東京の破産管財人は渡辺弁護士にも破産申立を行い資格を飛ばすべきですね

 この渡辺弁護士の登録場所が宅建業者の事務所であるとの情報が寄せられた。確かに宅建業者の検索で住所地を調査すると都1の業者が渡辺弁護士と同住所に登録されていることが確認され、渡辺弁護士はこの不動産業者と「同棲」していることが明らかになった。

 高度な守秘義務を求められる弁護士がどんな理由で不動産屋と同棲しているのかは理解できないが、渡辺弁護士の「飼い主」は何らかの理由で同弁護士を抱えているのであろうと思われるが、欠陥弁護士を飼う連中の多くは詐欺師であり、過去には江藤馨弁護士(すでに引退)や佐々木寛弁護士(除名)などが詐欺師に名義を貸して着手金詐欺を行うことに結果的に加担した事例もあることから、早急に第一東京弁護士会は渡辺弁護士の業務の状況を確認するべきなのである。

 渡辺弁護士が唯一の社員であった弁護士法人アシスト東京は令和2年1月9日に、東京地方裁判所より破産手続開始決定を受けて現在も破産手続が続いている状況だ。

【参考リンク】

弁護士法人アシスト東京の債権者の皆様 破産管財人 弁護士 池内 稚利

 弁護士法人の設立と清算を繰り返し、非弁屋への名義貸しを続けてきた渡辺弁護士がまともな業務を行えることが無いことは、一弁も十分に理解しているはずだ。このような欠陥弁護士による被害を防止するためには所属会の適切な指導監督連絡権の行使であると考えるが、各単位会共に弁護士の職務の独立というのを重視するので、まともに指導監督連絡権を行使したところなど見たことも無い。確かに弁護士の職務の独立というのは必要な事である事は間違いないが、少なくとも過去に非弁屋への名義貸しとか預り金のカッパライを複数回行った弁護士に対しては、適切な指導監督連絡権の行使は弁護士自治の信託者である国民に対する義務ではないだろうか?

 何度も懲戒処分を繰り返す弁護士による、預り金のカッパライ被害などには実際には所属会の不作為が原因であると思われるわけであり、依頼者見舞金を支払うよりも根本的な不祥事対策のために複数回の懲戒処分をうけた弁護士に対しての適切な指導監督連絡権の行使を日弁連・各単位弁護士会は真剣に議論すべきなのである。

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