下品な金持ちたちは崇高な社会理念を語る事業を運営するよりも、黙って寄付をしているほうが社会の為になるはずだから余計なことはしないほうが良いはずです

カネを持っているからと言って人格が立派だという事はない。カネは鋳造された自由であることは確かだが人間性を豊かにするかどうかは別の話であり、カネの奴隷になっている人間は得てして下衆な奴が多いのである。

 養育費保証サービス会社の元社外取締役が、DVを行っていたという報道が文春でなされているが、そういう人間に養育費を貰えず困窮している者らの心情など分かるはずもないだろう。

【参考リンク】

「警察が駆けつけても彼が『出るな』と…」前澤友作氏の“側近”のモラハラDV《元未成年婚約者が告発》

 どんなにカネを持っていようとも、やることが下品でお上りさんのような連中たちのやることは、社会の為にならない事がほとんどである。養育費保証サービスにしても日弁連は利用を推奨しないとハッキリと述べており、養育費のピンハネ事業は「下品」ではないかと筆者は考えている。

 成金が社会貢献を行いたいのであれば黙って寄付をするべきであり、弁護士法に抵触する可能性もあるような事業を「社会貢献」の看板で行う事など「売名」としか思われない事を良く自覚して欲しい。本当に養育費保証事業が円滑に進み、多くの利用者から感謝の声が述べられているのであれば別であるが、そうではないようで関係していた弁護士法人と内紛を起こしている訳でもあるし、利用者らから多くの不満の声が上がっていることからすると、事業としては「失敗」に終わるのではないかと思われる。

 ひとり親支援をおこなうのであれば、「営利」にこだわらず基金的なものを作って、広く困窮者らに分配するほうが余程感謝されるはずであり、Twitterのフォロワーになってくれなどいう条件なども付けるべきではないのである。

 この文春報道にある、交際相手の実家に内容証明を送った弁護士が誰であるかも気になるところだ。よく、そんなことやるなと感心する。カネを払ってもらえば無理筋の内容でも平然と依頼を受ける弁護士がいることは事実だが、カネに転ぶ弁護士も本当に品位に欠けるというのが筆者の感想だ。

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