欲望を自制できなかった古宮岳晴弁護士(第一東京) 未成年者誘拐の疑いで現行犯逮捕!

朝日新聞デジタルは16日付で『弁護士、女子高生を誘拐容疑 「家出先の選択肢に」』として以下の記事を配信した。

未成年と知りながら、女子高校生を自宅に住まわせるなどしたとして、埼玉県警は16日、東京都千代田区鍛冶町2丁目の弁護士、古宮岳晴(たけはる)容疑者(29)を未成年者誘拐の疑いで現行犯逮捕し、発表した。古宮容疑者は逮捕容疑について、「間違いありません」としている。

 児玉署によると、古宮容疑者はSNSで知り合ったこの10代の女子生徒が家出をしたいと思っていることを知り、「家出先の選択肢に入れてもらえるとうれしいです」などとメッセージを送って誘い、13~16日に自宅に住まわせるなどした疑いがある。女子生徒は古宮容疑者の自宅で保護された。

 同署によると、14日に家族から届け出があり、捜査していた。古宮容疑者は一人暮らしだったという。

引用以上

 この古宮弁護士の逮捕を受け、所属の第一東京弁護士会は以下のとおりの会長談話を公表した。

当会会員の逮捕に関する会長談話

 今般、当会所属会員が逮捕されたとの報道に接しました。

 報道によれば、未成年と知りながら、10代の女子高校生を自宅に住まわせるなどしたとして、埼玉県警に6月16日に現行犯逮捕されたとのことです。

 被疑事実の真偽については、今後の捜査を待つことになりますが、仮にこの被疑事実が真実であるとすれば、弁護士に対する信頼を著しく損なうものであり、由々しき事態であると厳粛に受け止めております。

 当会では、これまで以上に会員における弁護士倫理の向上に努め、弁護士に対する市民の信頼確保のために全力で取り組んでいく所存です。

2021年(令和3年)6月17日 第一東京弁護士会 

会長   三 原 秀 哲

引用以上

 一弁の会長声明では「被疑事実が真実であるとすれば、弁護士に対する信頼を著しく損なうものであり、由々しき事態である」とおっしゃっているが、報道レベルではあるが古宮弁護士は被疑容疑を認めているわけだから、会長自ら接見に行って認否を確かめて再度の会長声明でも出すべきではないかと思われる。

 それにしても欲望を自制できない弁護士はみっともない限りである。弁護士なんだから高校生が家出したいと言って来たら、事情を聞いて諭すとか、本当に家庭環境に問題があるのであれば、その問題の解決について検討するとか考えるのが普通だろう。「家出先の選択肢に入れてもらえるとうれしいです」というメッセージの文面は気色悪いの一言しか思い浮かばない。

 古宮弁護士は修習期72期の若手弁護士であり京都大学卒業をした弁護士である。そしてデトロイトトーマツのグループであるDT弁護士法人に所属するエリート弁護士だ。こんなエリート弁護士なんだから、家出希望の少女を家に囲い込んだらどうなるかぐらい分かっていたはずだろう。分かってはいたが欲望を自制できなかったという事だと思われる。

 今までも欲望を自制できなかった弁護士は数多く弁護士自治を考える会が、そんな弁護士たちをまとめて紹介してくれている。

【参考リンク】

弁護士懲戒処分例「痴漢」「盗撮」「児童買春」「わいせつ行為」で懲戒処分を受けた例

 上記の内容に掲載されていない例も多々あり、実際には水面下で示談・和解がなされている弁護士さんも多い事も確かであり、それなりに「欲望を自制できない」先生方は多いのである。

 古宮弁護士はまだ20代だ、しっかりと反省と改悛の情を示し、被害者の親権者に誠実な謝罪を行い起訴されないよう最善の方策とって欲しい。懲戒処分がなされたても、しっかりと受けとめ処分を受けた上で、自分が留置場において番号で呼ばれた経験を生かして今後の弁護士業務を行って欲しい。

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