東京オリンピック開催中はテレワークを要請 こんなバカな話に応じず、交通機関に報道機関はゼネストを行いオリンピック開催を実力阻止して欲しいですね

 時事通信は11日付で「五輪期間、テレワーク徹底を 政府、企業に要請」として以下の記事を配信した。

政府は11日、東京五輪・パラリンピック開催期間を含む7月19日から9月5日までの間、テレワークに集中的に取り組むよう呼び掛けると発表した。企業など3000団体の参加を目指す。 

引用以上

 我が国の首席宰相である菅義偉は先の党首討論でコロナ対策について「世界のさまざまな国でロックダウンを行ってきたが、外出禁止などの厳しい措置を行った国々でも、結果として(感染拡大を)収束できなかった」と述べて、我が国でも何をやっても感染拡大など終息できたわけがないだろと開き直った人物である。そんな菅が「安心・安全なオリンピック」の開催を強行しようとしている訳であり、こいつや政府高官様たちは、国民の健康よりも五輪貴族のゼニカネや、オリンピック後援・協賛企業のゼニカネを心配しているわけである。

 五輪組織委員会に関係する弁護士は死ぬほど残業しているから、その努力を無駄にするなとか、旧軍の軍人かと見紛うような発言を行い、オリンピックは2013年に国際社会に対して約束し、中止(撤退) は約束の不履行を意味するなどという珍妙な理論を述べているが、世界的なパンデミックの中で東京五輪に関する不安やクラスターオリンピックになる事を危惧した海外メディアも多い中で「お約束」を守らないと国際的な批難がおこると考えているのである。人それぞれ考え方はあるだろうが、羅針盤を買い替えたほうがよろしいように思える。

 一部の者だけに莫大な利益を発生させ「ヤリガイ」を煽って徴用したボランティアを酷暑の中でこき使い、コンドームが大量配布され、選手様たちだけは酒もご自由という環境の中で開催されるオリンピックのために、一般国民は「テレワーク」やって外に出るなというお達しを出されるという封建時代のようなバカみたいな話をされて納得する国民がいるのであろうか?

 「仮定の質問には答えられない」と述べ、都合の悪い質問に答えない菅が我が国のトップとしてコロナ対策は「何をやっても無理」と自認している中でオリンピックが開催されたらどのような事になるのであろうか?

 こうなったら、交通機関の職員たちはオリンピック開催期間中はストライキを打って交通機関を麻痺されるべきである。政府が人流の抑制を求め、混雑の緩和を求めているだから表彰されるかもしれないので、是非とも各労働組合は根性を見せてゼネストを実行して欲しい。また報道機関も「感動をありがとう」とう安っぽい報道を中止し、オリンピックについては結果の報告ぐらいにすれば良いのである。

 国際運動会のために、国民が終息しないコロナ禍の中で行動の自制を求められている中で、さらなる負担や行動制限を掛けられなければならないのか全く理解できない。政府関係者がオリンピックの行事に出席する際には必ず「アベノマスク」も着用して欲しい。莫大な税金を使い濫造したマスクは政府のお墨付きなのであろうから、必ず着用すべきと思うからだ。

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