非弁屋に飼われ続けてきた渡辺征二郎弁護士(第一東京)ですが、懲戒明けはずっとすでに退去していた事務所に登録していましたが、ついに移転をしました!でも電話番号の登録はありません

 渡辺征二郎弁護士は事務員にゼニを借りて懲戒になったり、除名となった中田康一弁護士(第二東京)が犯罪やカネ集めの拠点としていたA&H弁護士法人を実質的に引継ぎし自らの名義を貸して非弁屋の犯罪行為を助長していたわけである。渡辺弁護士は、非弁屋に名義貸しをして好き放題にやらせていたことから、2020年2月28日から1年間の業務停止処分を受けていたのである。

【参考リンク】

非弁屋に名義を貸して好き勝手やらせても、業務停止1年で済むのであれば、この手の事案は今後も増えるでしょう。欠陥弁護士渡辺征二郎弁護士(第一東京)の懲戒処分

 今年の2月末に業務に復帰後は、業務停止時の登録場所から何らの変更もなされないで連絡不能の状態が続いていたが、最近渡辺弁護士は事務所登録を変更し、「渡辺法律事務所」を開設したのである。以下が現在の登録の概要だ。

現旧区分登録番号会員区分氏名弁護士会
16876弁護士渡辺 征二郎第一東京

会員情報

氏名かなわたなべ せいじろう
氏名渡辺 征二郎
性別男性
事務所名渡辺法律事務所
郵便番号〒 1600022
事務所住所東京都 新宿区新宿5-17-6 新宿三光町ハイム702
電話番号
FAX番号

 上記のように、渡辺弁護士の新事務所の電話番号は公開されておらず、もしかしたらご自宅に事務所登録を行ったのかもしれない。しかしながら、渡辺弁護士を利用したい非弁屋や犯罪集団も存在するはずであり、今後も渡辺弁護士の動向は注目していく必要があるだろう。

 第一東京弁護士会は、渡辺弁護士が業務を行える状態かどうかぐらい、様子を見て欲しいと思われる。すでに弁護士としての能力を喪失しているのであれば、会として引退を勧奨するべきであると思うからだ。

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