クレジットカードの不正取得を行う若手弁護士さん!立派な事務所に所属しているのに、そんな事をしていたら早晩お縄になりますよ!

特殊詐欺業界で名が売れている若手弁護士が赤坂にいるそうだ。この弁護士を仮にA弁護士としておくが、A弁護士は8名程度の弁護士が所属する事務所に所属しているようだが、情報商材詐欺や給与ファクタリングなど今どきの詐欺集団のシノギに加担しており、その手の集団に返金請求をしたりすると結構高い確率で、このA弁護士が登場するそうだ。まるで二弁の「懲戒スター」となった猪野弁護士が悪質出会い系サイトに返金請求をすると結構な確率で登場していた時と同じような状態になっているようだ。

 このA弁護士は、すでにその手の連中と結託しクレジットカードの不正取得のお手伝いをしている69期の先生なのであるが、最近この先生の事が反社や詐欺集団の中では「使える」弁護士という事になっているらしい。

【参考リンク】

犯罪に加担する若手弁護士の増加は間違いなく司法制度改革の成果でしょう 給与ファクタリングの顧問だけでなく、クレジットカードの不正取得に加担する弁護士もいるようです

 最近も過払いの全盛期に「即独・即非弁提携」を行っていた「ケンカ」自慢の若手弁護士が戒告処分を受けていることが確認できたが、日弁連や各単位弁護士会が「チューター制度」などで、弁護士としての倫理が涵養できるわけもなく、弁護士だって商売である以上は「衣食足りて」こそ初めて礼節もわきまえるフリもできるわけであり、「カネに追われた」弁護士たちは目先のカネを得ることだけが目的なので、上記のA弁護士のようにクレジットカードの不正取得にまで加担する事になってしまうわけである。

 司法制度改革は弁護士の激増と、弁護士費用の低廉化を確実にもたらし、法テラスのあまりにも実情にそぐわない報酬基準では若手に限らず、一定数の弁護士が貧困化することは当然であろうと思われるが、弁護士が「営業」や「集客」を語り実務よりも営業ばかりにいそしむ風潮にも違和感を覚えてしまうのが正直な感想だ。

 おそらく、このA弁護士は詐欺集団・犯罪集団に弱みを握られて、言いなりになっているのであろうと思われるが、そんな事を続けていたら、そう遠くない時期に「お縄」になってしまう事を自覚したほうが良いだろう。A弁護士は弁護士としての既存の概念や職務領域にとらわれず業務を行っているのかもしれないが、詐欺に加担するとしか思われない行為は弁護士業務ではない事を自覚して欲しい。

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