大村知事のリコールを巡る不正署名事件で元日本維新の会愛知5区支部長の田中孝博ら4人を逮捕 民主主義を理解しない維新勢力の徹底的な排除と、この事件の背後関係の捜査が必要なはずです

CBCテレビは19日付で「愛知県知事のリコール巡る署名偽造事件 リコール団体の事務局長ら4人を逮捕」として以下の記事を配信した。

愛知県の大村知事のリコールを巡る不正署名事件で、リコール団体の事務局長ら4人が、署名を偽造した地方自治法違反の疑いで逮捕されました。愛知県警本部から中継です。

 不正署名の発覚から3か月あまり。逮捕前、ホテルを転々としていた事務局長の男は、やや疲れた表情ながらも堂々とした足取りで捜査車両に乗り込みました。

 逮捕されたのはリコール団体の事務局長で、元愛知県議の田中孝博容疑者(59)と会計責任者の渡辺美智代容疑者(54)ら、あわせて4人です。

 愛知県警によりますと、田中容疑者らは去年10月下旬、大村知事のリコール運動を巡り、広告会社に依頼して集めたアルバイトを使い、佐賀県で署名を偽造した地方自治法違反の疑いがもたれていて、19日朝、静岡県伊豆市のホテルに滞在していたところを逮捕されました。

 「署名の収集作業を、1人でも1社でも各団体でも、お願いするのが僕の仕事。広告代理店にも当たり前のように、署名収集はお願いしていました」

 (リコール団体事務局長 田中孝博容疑者)

 逮捕前のCBCの取材に対し、広告会社に署名集めを依頼したことは認めましたが「偽造の依頼はしていない」との認識を示していました。愛知県警は田中容疑者らの認否を明らかにしていません。一方、先ほど田中容疑者らの身柄が本部に入りました。今後、警察は署名を偽造した経緯などを追及する方針です。

引用以上

 アルバイトを使って、当時維新の会に所属していた人間が署名の偽造を行ったという容疑であり、そのような手法は民主主義を否定するばかりでなく、有権者の意志を捻じ曲げる行為であることだと思われる。この件について維新の会の幹部である松井に吉村はどう責任を取るつもりであるかお聞きしたいものだ。

 愛知維新の会は「維新とは関係ない個人の問題」とコメントしているようであるがトンデモナイ事である。このリコール運動に積極的にかかわったのは田中容疑者のみならず、維新の会の地方議員が関与している事は明らかであり、政党としての維新の会に責任が無いなどとよく言えたものであると思う。まぁそれが維新の政治手法であるという事も事実で、大阪都構想の住民投票で敗れながらも、再度の住民投票を行いコロナ感染を拡大させ、イソジンでコロナが何とかなるみたいな発言を行う知事なので、この集団がマトモでない事は誰にでも分かる事だろう。選挙に勝てば有権者の「全権委任」と考えて、無茶苦茶な政策で自治体を疲弊させ、住民サービスを低下させるのは維新の常套手段である。結果、大阪は維新の医療削減政策の結果、このコロナ禍により医療崩壊を起こしてしまった訳であり、こいつらに投票を行う事は自分の首を絞めるだけであり、「反知性主義」を貫く維新勢力は有権者が選挙において徹底的に排除を行うべきなのである。

 また、この事件の背後関係の徹底的な捜査も必要なはずである。これだけ大掛かりな署名偽造を行うには莫大なカネも労力も掛かるわけであり、また書き写す名簿が存在するからこそ署名が偽造できたわけである。カネの出どころから、署名偽造の指示が無かったか?大村知事の敵対勢力の関与が無かったかを徹底的に捜査すべきだと思うからだ。

 維新と名の付く集団が叫ぶ「改革」は住民のための改革ではなく、自分たちのための改革であり、維新所属議員のモラルの低さは国会議員から地方議員まで際立っている。(市長室にサウナ作ったり、酒に飲まれる奴が多すぎ)

 そんな勢力を排除できなければ、我が国は滅亡の道をたどる可能性もある事を国民は自覚するべきだろう。

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